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2007年の Golden Week

 2007年の Golden Week も終盤を迎えている。今年も、朝日新聞の連日のクイズを解き、応募している。過去10年位は続けているが、未だに何も当たった事はない。でも、楽しみだ。今回は5日までに数独が3つあった。全て解いてみた。PC 上で解くと、間違えた時の修正が楽なので便利。明日も数独のようだ。

 今年の4月より、つくば Express (TX) で自宅から大学への通学を始めた長女と、半年振りに自宅に戻って近くの病院に勤務している長男は、各自単独行動で Golden Week を楽しんでいるようだ。連休の初めに、長男がギネス・ビールを飲みたいというので、お酒の安売り店に行って4缶だけ買ってみた。私は、ギネス・ビールがどんなものなのか、知らなかった。1缶300円程度で買えた。上のサイトを見ると、缶の中にフローティング・ウィジェットというプラスチック製の白色の小球があり、缶を空けた時に、泡立ちを良くする効果があるようだ。3時間冷蔵庫で冷やして飲んでみた。何故、人気があるのか、判らなかった。希望した長男も同感だった。私は、Asahi Super Dry が好きだ。大学2年生の次男は、3日夜に所沢から帰って来た。4日の昼、家族で近所の回転寿司店に行き、昼食を摂った。次男はその日の夕方には所沢に戻った。

 5日も良い天気だったので、毎年初詣に出かけている大生郷天満宮に行き、子供たちの合格祈願のお守り類を返却して来た。合格させて頂いた事に感謝しつつ。その足で、重要文化財の『坂野家住宅』に行ってみた。家内の父と共に出かけた。今年の初詣の時にも訪れたが、その時は生憎閉館であった。

 行ってみると、今年の3月から数ヶ月の予定で、塀の改修工事が行なわれていた。しかし、坂野家住宅への入館は通常通り行なわれており、10名前後の入館者が既に居た。
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 下の写真は、坂野家の表門。
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 下の写真は、表門を入った所からの主屋の眺め。石畳の先の受付で大人料金300円を払う。家内の父は、65歳以上なので無料だった。
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 下の写真は、主屋の土間にあるかまど。
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 下の写真は、主屋に続く書院の2階から眺めた庭。こんな家に住んでみたい。
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 下の写真は、この坂野家でのロケ写真の一部。NHK 大河ドラマの2002年の「利家とまつ」と2003年の「武蔵」のものを掲げた。
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 清々しい5月の天候の下、江戸時代後期の空間にタイムスリップして来た。

 
by utashima | 2007-05-05 18:30 | イベント | Trackback | Comments(4)

父の死

 2007年4月23日21時過ぎに、私の父が尾道市の病院で息を引き取った。大正7年(1918年)7月3日生まれなので、約89歳であった。4月24日に通夜を行ない、25日に葬儀を行なった。
by utashima | 2007-04-26 18:46 | イベント | Trackback | Comments(0)

定年退職者の祝賀会

 私と同期に NASDA (現在の JAXA) に入社した十数名の一団の中から、最初の定年退職者が2007年3月31日に退職された。4月20日に、東京駅八重洲地下街の海濱亭で、同期の者が集まって祝賀会を開いた。NASDA 入社時には、学部卒の者から博士課程終了の者まで居て、年齢的には、7年程度の開きがある。私は、5年後に定年退職の予定である。

 2名ほど欠席されたが、懐かしい顔が揃った。同じ会社に勤務していても、部署が違うと殆ど会わない人も多い。この度定年退職された方は、私がお世話になった一人である。1990年に筑波宇宙センターから埼玉県の地球観測センターに異動になった時、直接の上司的立場におられたのが彼である。彼は多分1年余りで筑波宇宙センターに移られた。私は5年間地球観測センターに勤務し、1995年に筑波宇宙センターに戻った。しかし、古巣の追跡部門でなく、将来の衛星開発部門であった。これは私の希望通りであった。そこでの上司も彼であり、数年間お世話になった。

 宴会では、私は普段はビール中心に飲み、最後に日本酒を飲むかどうか程度であるが、この時はビールは2,3杯で終え、早い段階から日本酒の冷酒に進んだ。楽しい宴会であった。従って、普段以上に酔っていた。多分9時頃、閉会となり、ハンガーに掛けたコートを取り、下駄箱の番号札をポケットから取り出して靴を履いて外に出た。外に出た時は、先頭集団の一人だったと思う。すぐに帰路につき、東京駅に向かって歩き始めた。暫く歩いていると、手が空いている事に気づき、カバンを海濱亭に置き忘れた事を知った。すぐに引き返し、宴会の部屋に行ってみた。店員が後片付けをしていたのでカバンの事を聞くと、この部屋にはカバンは残っていなかったとの返事。多分、最後に部屋を出た人が見つけて持ち帰ってくれたと思い、そのまま帰宅した。

 20日当日は、会社を2時間早退し、一旦自宅に戻り、着替えて出かけた。その時、電車の中で読む本をカバンに入れた。会社の図書室で借りた雑誌と、最近買ったばかりの重力波の本のどちらを持って行こうかと考えた末、買った本にした。また、遠くを見る時に使う替え眼鏡を持って行くかどうかも迷ったが、不要と判断してオフィスで使う眼鏡を掛けて、出た。この決定は、良かったと思う。もし、カバンが戻って来なくても、被害は本代の2000円余りだけで済む。図書室で借りた本や眼鏡が入っていると、ちょっと面倒な事になるところであった。飲み方に気を付けねばと、反省している。
by utashima | 2007-04-21 18:33 | イベント | Trackback | Comments(0)

『機械工学便覧 応用システム編 γ11』 の発行

 2007年2月初め、『機械工学便覧 応用システム編 γ11 (宇宙機器・システム)』 (丸善、定価4830円(税込)) が届いた。これは、2003年から順次全面改訂されつつある機械工学便覧の 1 冊子であり、今回新設されたものである。

 私は、惑星間軌道の中の L5 軌道 (太陽-地球系の第5ラグランジュ点の軌道) についての執筆を依頼され、2002年9月に初稿を提出した。発行までに 4年以上掛かっている。L5点だけに留まらず、L1, L2点軌道や地球ドリフト軌道についても記載し、全209頁の中の約4頁を担当した。僅かな頁数であるが、歴史と伝統のある機械工学便覧の執筆に参加させて頂いた事に感謝している。
by utashima | 2007-02-09 20:46 | イベント | Trackback | Comments(0)

全日本大学女子選抜駅伝競走大会

 昼食の前に30分ほどウォーキングしようと、着替えて1階に降りてみると、家内と祖父が玄関で出かける用意をしている。昼前にどこに行くのかなと聞いてみると、女子駅伝の応援に行くと言う。忘れていた。今日は、つくば市で女子駅伝が行なわれる日だった。ウォーキングを兼ねて、女子駅伝の応援に同行する事にした。

 2区(茗渓学園から筑波宇宙センターの区間)の途中で応援しようと、産総研の南側に沿って走る道路まで歩いて行った。今日は、風はちょっとあったが、良く晴れており、日向ぼっこをしながら、走者たちが来るのを待った。太陽からの赤外線は暖かいなぁ。下の写真は、先頭の走者(立命館大学)である。
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by utashima | 2007-01-08 14:30 | イベント | Trackback | Comments(0)

2007年の初詣

     ***新年明けまして、おめでとう御座います***
         本年も、宜しくお願いします。


 2007年も初詣は、大生郷天満宮(おおのごう)に出かけた。5,6年前から、ここに行く事にしている。今年は、年末から祖母が体調を崩しているため、大学受験生の長女と共に留守番をしてもらい、長男、次男、祖父、家内、私の5人で初詣に出かけた。それほど寒くなかった。

 昼前に家を出て、自然食品の店「田舎の日曜日」で昼食を摂った。下の写真が入り口である。
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 今年も渋滞もなく、天満宮に着いた。年に1回しか走らない道なので、所々で家内に確認しながらの運転。下の写真は境内の様子。
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 ここに来ると、思い出すのが下の写真のワンちゃん。今年も元気な姿に会えた。
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 天満宮からの帰りに、すぐ近くにある重要文化財の『坂野家住宅』に寄ってみた。1月は3日まで休館だったので、周りの庭園や竹林などを眺めた。近い内にもう一度訪れたいと思っている。下の写真は、外の庭園からの眺めである。江戸時代後期の姿が復元されている。
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 次の写真は、天満宮への道の途中にある「常総市青少年の家」である。私が子供の頃(昭和30年代)の小学校を思い出させる眺めである。映画やテレビ・ドラマのロケ地としても、時々利用されているようだ。
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by utashima | 2007-01-02 17:03 | イベント | Trackback | Comments(0)

職場で使う歯磨きセットの更新

c0011875_19284039.jpg 多分10年位前から職場で昼食後に歯磨きをしている。プラスチック製の小さいカップの中に、歯ブラシと練り歯磨きの入ったセットを使ってきた。カップは、うがいをするのに便利。

 かなり使い古したので、新しいセットを購入した。今使っているのと同様に、カップの中に歯ブラシと練り歯磨きの入ったセットを探したが見つからなかった。仕方ないので、カップは別に 100 円ショップで購入した。プラスチック製のカップは、子供向けのものしかなく、新幹線の絵のものを買った。
by utashima | 2006-12-10 19:28 | イベント | Trackback | Comments(0)

インフルエンザ予防接種

 2006年11月18日、今年も昨年に続いてインフルエンザの予防接種を受けた。一昨年にインフルエンザに罹ったのがきっかけ。それまでは、多分10年以上、インフルエンザの予防接種を受けていなかった。年を重ねて、免疫力が低下して来た結果であろう。これからも、毎年、接種を行なう予定。新型のインフルエンザが登場しない事を祈って。
by utashima | 2006-11-18 23:08 | イベント | Trackback | Comments(0)

宇科連2006(小倉)

 北九州市の小倉で開催された第50回宇宙科学技術連合講演会(以下、宇科連と略す)に参加した。昨年は広島市で開催され、私も参加して発表したが、その時、私はこの記事に書いたような不手際をやってしまった。今回も、OHP シートを持参した。透明シートに印刷する際に、WORD の印刷画面において「用紙の指定」が「OHPシート」になっている事を十分に確認した。その甲斐あって、問題なく表示できた。

 今回の出張は、8月末から発症した腰痛の後、初めてのもの。後に記すが、13年前にも宇科連の発表で小倉に行っており、その時は、飛行機で福岡空港に行き、そこから小倉に向かった。最近の新幹線は、東京-小倉間を5時間弱で行くので、今回は新幹線にした。腰痛持ちという事で、長時間新幹線に座るのは心配であったが、帰宅した翌日現在は問題ない。今後、何かあるかも知れないが。新幹線の中では、30分~60分毎に席を立ち、洗面所で顔を洗ったり、デッキの窓から外の景色を眺めたりして、長時間同じ姿勢は取らない様に気を付けた。

 小倉での宇科連というと、私の知っている範囲では、1993年にも同じ会場「北九州国際会議場」で開催されている。その時はフォボス探査研究会という私的な研究会のメンバーと共に、火星の衛星フォボスを探査する構想を発表したと思う。

 今回、13年ぶりに小倉を訪れた。13年前と比較して変わっていた事が3つあった。
(1)小倉駅北口に動く歩道
 駅の北口を出ると、そこは地表より数メートル高い広場になっており、更に北に向かって動く歩道ができていた。地表は、信号待ちのために歩き難いので便利だった。いつ頃できたのか、タクシーの運転手さんに聞いてみたが、覚えておられなかった。13年前には無かったと思う。
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(2)モノレールが小倉駅の駅ビル内に入っていた
 小倉駅の南側にあるモノレールが、1998年に駅ビル内に延伸開業していた。13年前には、駅の南口を出て少し歩いた所にあった高架駅に上がり、モノレールに乗るようになっていたと思う。13年前は、モノレールに乗って交通科学館に行ったが、今回は乗らなかった。なお、交通科学館は、2004年に閉館となっていた。
(3)松本清張記念館ができていた
 出発前に小倉駅周辺の地図を調べると、小倉城の南西に「松本清張記念館」があった。学生時代から清張の作品を沢山読んでいたので、時間を見つけてタクシーで行ってみた。受付の人に聞くと、1998年に開館したとの事。13年前には無かったのだ。あれば行っていた筈。なお、松本清張氏は1992年に82歳で亡くなられている。以下に清張記念館の外観を示す。大きな建物の中に、清張が東京で仕事をしていた自宅の一部をそっくり移設してあり、その中には入れないが、ガラス張りになっていて外側から眺める事ができる。
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 今回の発表は、「オール電化推進系の静止衛星システム」と題したもの。この新しい静止衛星システムは、静止衛星の推進系を高比推力の電気推進系に1本化しようというものであり、JAXA で衛星推進系の研究開発を担当されている長野寛氏が提唱されているもの。私は軌道解析の依頼を受けて実施してきた。私が発表に使った OHP シートは、この PDF ファイルです。
by utashima | 2006-11-11 11:45 | イベント | Trackback | Comments(2)

外壁再塗装

c0011875_1038918.jpg 1995年に我が家を新築して、既に11年が経過した。へーベル・ハウスでは10年目に外壁再塗装が標準のメンテナンス項目として推奨されている。昨年は次男の進学がまだ決まらず、それどころではなかった。今年、次男もほぼ希望通りのところに進学できたので、外壁再塗装を行なう決心をした。晴れの続く時期が望ましいので、10月頃にしたいと、5月頃に予約を入れた。

 10月中旬から約10日間で外壁再塗装をして貰った。最後に足場を解体する日に雨が降ったが、ほぼ天候には恵まれた。この間、私の乗っているオデッセイは、子供のために借りている数十メートル先の駐車場に置いた。約10日間は、右の写真のような状況であった。

 以下に、再塗装完了後の写真を掲げる。1995年に我が家が完成した頃は、デジカメもなく、多分写真を撮っていない。2001年にデジカメを買った時に撮った写真があったので、比較のために並べた。左が2001年の写真。右が再塗装後の写真。以前より、少し暖かい感じの色にして貰った。なお、作業の間、ご近所の方々には、ご迷惑をお掛けしました。ありがとう御座いました。

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 これから家を建てる予定の方々へ。私が家を建てる計画を作成中の頃(1990年代初め)、外壁再塗装のようなかなりお金の掛かるメンテナンスが10年目頃に発生するという情報は聞いていなかったと思った。確認のために、今回の作業をお願いした業者の方に質問すると、「当時はメンテナンスまで含めてご提案するようにはなっていなかった」との事。現在は、メンテナンスも含めたトータル・プランを説明しているようだ。
by utashima | 2006-10-28 10:35 | イベント | Trackback | Comments(2)