2008年 03月 01日 ( 2 )

HDD Health のその後

 1週間前から、HDD Health という HDD の健康状態を示すデータを表示するソフトを稼動させている。私の PC の健康度は 50% 余りという中途半端な値であった。その後、毎日朝の PC 起動直後の値を記録してきた。1、2ポイント変化するだけで、1週間程度ではグラフは平行に推移している。職場で私が使っている PC (約5年間使用して来た) も同じソフトを設定して調べている。こちらも、50%弱のところを推移している。できれば、HDD が壊れる時まで HDD Health でデータを取ってみたいと思っている。壊れる前に、どんな兆候が現れるのか、或いは何も現れないのか。

 話はちょっと変わるが、今日の昼にウイルスセキュリティ・ゼロの定期ウイルス検索が走った。この時、yahoo! 動画を観ていた。ウイルス検索が始まっても、yahoo! 動画の表示に全くと言って良い程、影響が無かった。職場では毎日昼休みに、ウイルスバスタの検索機能が走るように設定されており、それが終わるまでは、PC を使う気がしないほど、反応が悪くなる。それと比べると、ウイルスセキュリティ・ゼロのウイルス検索は、非常に負荷が軽いと感じた。ウイルスバスタとウイルスセキュリティ・ゼロを比較すると、ウイルスバスタの方がウイルス検出率が高いらしいので、それが影響しているのかも知れない。それとも、ウイルスセキュリティ・ゼロの方が、表の処理にあまり負担をかけない工夫をしているのかな。

 本題に戻る。ここで書こうとしたのは、負担が軽いという事ではなく、ウイルス検索が走ると、HDD Health が「HDD Health warning (HDD の温度が高くなった)」を表示した事。50度を超えると警報を出すらしい。今回は51度まで上がった。ウイルス検索が終わると、警報も消え、温度も40度台に戻った。室温が20度程度で51度まで上がったが、真夏であれば何度まで上がるのか、ちょっと心配になる。書斎にはエアコンも無いし。
by utashima | 2008-03-01 21:17 | パソコン | Trackback | Comments(3)

WCG の BOINC client 5.10.30 を設定

 1週間程度まえに、World Community Grid の下で動くソフト BOINC client 5.10.30 をインストールした。それまでは、がん撲滅支援 (Help Conquer Cancer)、エイズ関連 (FightAIDS@Home)、ヒトたんぱく質解析 (Human Proteome Folding)などのための計算プロジェクトに、私の CPU も使われていた。BOINC client 5.10.30 を入れると、他のプロジェクトにも簡単に参加できた。がん撲滅やエイズ関連のプロジェクトも大切とは認識しているが、今回は、Einstein@Home と Lhcathome を選択した。

 Einstein@Home では、全天パルサーサーベイの計算が行なわれている。以下は、数日前に表示させてみたグラフィック画面。
c0011875_10595087.jpg

 Lhcathome は、CERN が開発中の LHC (Large Hadron Collider) のデータ処理などを支援するプロジェクト。このプロジェクトの計算が行なわれている時に表示したグラフィック画面が下のもの。
c0011875_1152439.jpg

LHC は、近い内に動き始めるようで、そのための準備の計算などをしているのであろうか。ヒッグス粒子や超対称性粒子などの新素粒子の発見を期待している。
by utashima | 2008-03-01 10:59 | パソコン | Trackback | Comments(0)