
日経の
このサイトで、PC の HDD の健康状態を知るフリーソフトが紹介されていた。
「HDD Health」というソフトである。私の PC は、2005年11月に購入した
DELL Dimension 4700C(PDFファイル) で、160GB の Serial ATA の HDD が搭載されている。今のところ、HDD に不安な兆候はない (HDD アクセス・ランプが点灯する時に、カリカリという小さい音はする)が、念のために、HDD Health をインストールしてみた。
最初に紹介した日経のサイトを見ると、「「健康度」は、右端の棒グラフ([Health])に表示され、たいてい「100%」と表示されているだろう。これが100%であれば問題ないが、値が下がってきたら注意が必要だろう。」と書かれている。私の PC でも、100% に近い値を期待したが、実際には、図に示したように、53% という値である。文字での判定表示も、100% では Excellent であるが、私の場合は、Normal である。HDD Health のサイトを見ると、76% で Good となっていた。
私の PC の HDD が、
(1)最初から 50~60% の値だったのか、
(2)購入から2年3ヶ月の間に、100% 近くから 50% 代まで劣化してきたのか、
分からない。
こちらのサイトに、HDD Health が利用している 「Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology」という HDD の機能の説明が書かれているが、分かり易い説明ではない。また、HDD Health というソフトが、「健康度」をどのような式で算出しているかの説明も見つからなかった。
私は、毎日、
BunBackup というフリーソフトでデータのバックアップを取得しているので、いつ HDD が壊れても心配ないが、興味もあるので、毎日の「健康度」の変化を調べてみようと思う。
[
続報]