日経の
この記事に、「ダビング10」の事が書かれていた。今年(2008年)の6月頃に、デジタル放送の「コピーワンス」が
「ダビング10」に変わる可能性が出て来た。
現在は、DIGA などの HDD に録画したデジタル放送番組は、CPRM 対応の DVD-R などに 1度ダビングすると、HDD 上からは自動的に消去される。6月頃から「ダビング10」がスタートすると、HDD 上にコンテンツを残したまま 9回 DVD-R などにダビングできるようになる。ユーザーにとって、多少利用し易くなる訳であろうが、私の場合を考えてみると、殆どメリットは無いように思う。今後は、ある番組を長期間保存したいと思って DVD-R などにダビングしても、HDD 上には、コンテンツが残っている。しかし、250GB 程度の容量は、30時間余りの録画容量でしかなく、どんどん消さなければ、すぐに一杯になってしまう。ダビングした DVD-R 等から更に別の媒体にコピーする事は出来ない。
Panasonic の
このサイトに、「ダビング10」にバージョンアップ可能な機種一覧が掲載されている。私の機種も存在した。私は何もしなくても、DIGA の電源ケーブルをコンセントに差しておくだけで、オンエアーダウンロード放送による自動バージョンアップにより、バージョンアップされるようだ。