VHS/DVD/HDD に対応の録画機 DIGA (Panasonic製) を購入してから、保存していたVHS ビデオテープの DVD-R へのダビングを開始した。当初は、DVD-R へダビング後は、ビデオテープを廃棄する積もりだった。ところが、
昨日の朝日新聞の記事を見て、方針を変更した。
DVD-R にダビング後も、ビデオテープを保管する事にした。将来、DVD/次世代媒体/HDD 対応の録画機を購入して、次世代媒体へのダビングを終えた時に、ビデオテープを廃棄する事にした。多分、10年後位であろう。それまで、ビデオテープの占有する空間を有効利用できないが、仕方ない。
現時点までに使用した DVD-R は、以下の通り。媒体の寿命の事はあまり考えずに購入していた。
(1) Panasonic製の8倍速の DVD-R (88円/1枚)
自分のビデオカメラで撮影したテープのダビングに主に用いた。10枚全て正常にダビングできた。
(2) リコーの16倍速の DVD-R (49円/1枚、製造は台湾)
テレビ番組を録画したもののダビングに主に用いた。約15枚使用し、全て正常にダビングできた。
(3) TDKの8倍速の CPRM 対応の DVD-R (128円/1枚)
地デジ番組のダビングに用いる。まだ、1枚使ったのみであるが、問題なくダビングできている。
上記のように、全て、正常にダビングできている。しかし、寿命に関しては 10年以上持つかどうか分からない。(1)と(3) は大丈夫と思っているが、(2) が少し不安である。しかし、冒頭の朝日新聞の記事によると、最近の台湾製 DVD-R の信頼性も向上しているらしいので、問題ないと思いたい。ネットを調べてみると、最も信頼性があるのは、
太陽誘電(That's) の DVD-R らしいので、That's 製の30枚セット(76円/1枚)を買って来た。大して高くない。今後は、これを使う予定。
[2008年4月20日追記]
太陽誘電製の DVD-R 30枚を全て使い切り、上の(2)のリコー製がまだ残っているので、最近は、リコー製の DVD-R にダビングしている。コンテンツがそれ程重要なものでないので。20枚目で初めてダビングに失敗した。このリコー製の成功率は、95%となる。
[2008年4月21日追記]
昨日ダビングに失敗したが、HDD にはコピーされたデータが残っているので、上の(2)の別の DVD-R に、HDD からコピーを試みた。正常に終了したが、PC で表示させてみると、1番目と2番目の番組は正常に表示されたが、3番目の番組の途中から、画像と音が頻繁に止まるようになった。DVD-R ディスクに問題があったと考えている。これで、リコー製の成功率は 90% に下がった。
[2008年4月26日追記]
記事中の (2) の DVD-R に VHS テープのダビングを試みて、更に1枚が不良品であることが分かった。(2) の別の DVD-R にダビングできた。ここまで 25枚使った内で 3枚が不良品であった。不良率 12% 。
[2008年4月27日追記]
上記 (2) の DVD-R に、HDD にコピー済みのアナログ番組をダビングする事を試みて、失敗。これで 4 枚が不良品だったことになる。