2007年11月4日、「ウイルスバスタ 2006」 をアンインストールして、3480円で買って来た「ウイルスセキュリティ ZERO」 をインストールした。
今、無償で 「ウイルスバスタ 2008」 にバージョンアップできるが、私は約1年前に
「ウイルスバスタ 2007」 へのバージョンアップで痛い目に遭っており、2008 を試す気になれなかった。「ウイルスセキュリティ ZERO」では、3480円で 10年間使えるという金銭的メリットもあり、「ウイルスセキュリティ ZERO」に乗り換えた。
インストール後、殆ど問題はなかったが、1つだけ気になった事がある。それは、受信したメールを開くと、タスク・トレイに Windows messenger のアイコンが現れる事である。私は、 Windows messenger を使っていない。Windows messenger を媒介とする危険なウイルスが存在すると言った情報もあり、このアイコンは消したかった。
Windows messenger に関するこのページをみると、簡単に削除できる。早速、削除した。これで、多分、私の望む状態になったと思う。ただ、1つ判らないのは、何故 ウイルスセキュリティ ZERO は、Windows messenger を使おうとするのか、それを使えない状態でも、全く問題はないのか、という事である。私の手に余る問題なので、これ以上の詮索はしない。
[追記(2007年11月5日)]
・・・と書いたが、気になる性分なので、ソースネクスト社に質問メールを出した。Windows Messenger は削除して問題ないとの返事を貰った。