今日(9月30日)、初めて尾道ラーメンをお店で食べた。
尾道ラーメンという名前は、尾道に住んでいた子供の頃(昭和45年まで)は、聞いた記憶が無い。当時の我が家は殆ど外食をしない習慣だったので、私の目耳に入らなかっただけかも知れないが。そこで、ネットで
『尾道ラーメンの歴史』を調べてみた。昭和3年頃から登場しているが、現在の瀬戸の魚介類を主体とした透き通って味わいのあるスープの尾道ラーメンになるのは、昭和30年代から40年代にかけて、と書かれている。という事は、尾道付近に住んでいたラーメン好きの人は、その頃から知っていたものと思われる。私が、尾道ラーメンを初めて食べたのは、多分10年位前に、尾道の兄から送って貰ったもの。
昨日、大学生の次男が筑波にちょっと帰って来た。そして、今日の昼食に、近所にある尾道ラーメンの店に行こうという事になった。出かけた店は、
『尾道ラーメン醤醤軒』。昨日から、急に気温が下がり、暖かいものが美味しくなってきた。私が注文したのは、「ねぎ焼豚ラーメン」。下の写真がそれ。焼豚が沢山あり、麺が下に隠れている。あっさりしたスープで美味しかった。