先日、娘が、「バイトで貯めたお金で、デジカメを買いたい」というので、近所のヤマダ電機に一緒に出かけた。
私は、約4年前の2003年暮れに、FUJIFILM の FinePix F700 (下の写真) を買っている。

お店で色々見たが、同じ FUJIFILM の
FinePix Z5fd (下の写真) を買った。今月末に新型が発売になる予定のためか、かなり安い価格であった。性能的には、4年前の F700 を上回っているようだ。

娘が FinePix Z5fd を持って出かけた旅行から帰って来たので、デジカメの写真を PC に保存する方法を教えた。最後に、デジカメを PC から取り外す時の注意点を教えようとして、F700 の時と PC の動作が異なる事に気づいた。
F700 の場合は、先ずタスクトレイ(下の図を参照)にある「緑の矢印」(ハードウェアの安全な取り外し)を 左クリックする。すると、USB 接続されているドライブ名の一覧が表示されるので、取り外すデジカメのドライブ名をクリックする。これで取り外しが OK となり、デジカメの電源を切って、USB ケーブルを外す。

Z5fd の場合も同様にすると、「緑の矢印」を押して表示されるドライブ名の中に、デジカメが存在しない。仕方ないので、デジカメの電源を切り、ケーブルを外した。この措置で、デジカメのメモリ・カードに問題は発生していないことを、再度 PC に接続して確認した。
後で、Z5fd のマニュアルを読んで、上記の取り外し方で良い事を知った。更に、このデジカメは、
PTP (Picture Transfer Protocol) というプロトコルに対応しており、Windows Xp もそれに対応している事を知った。
4年間の間に、少し便利になっていた。