先日の NHK の世界遺産の番組で、オランダの風車群を扱っていた。オランダの水郷地帯キンデルダイクにある風車群である。1997年に世界遺産に指定されている。これらの風車は、18世紀に作られたようだ。海面より低い土地を守るため、水を汲み出して来た。電気を使わずに風車を利用する訳は、電気は災害や戦争などが発生すると利用できなくなる事が多いが、風車は風さえあれば動くからという。
キンデルダイクは、ロッテルダムの南東に位置する。Google Earth で見た広域図を最初に、次に風車を拡大したものを示す。水路に沿って、一定間隔に設置されている。