
近所の DVD レンタル店で、今、旧作を 1週間 100円で借りる事が出来る。正確な定義は知らないが、この店の旧作は、2年以上前に公開された映画のように思える。この際、数年前の映画に限らず、昔の良い映画を観てやろうと思っている。100円レンタルの期間がいつまで続くのかはっきりしないが。
最近の 1ヶ月間に、『アラビアのローレンス』、『戦場のピアニスト』、『サンダーバード』、『JFK』を観た。どの映画も素晴らしかった。『アラビアのローレンス』は実話と知っていたので映画を観た後、特に調べる事はしなかったが、『戦場のピアニスト』は実話かどうか気になって調べた。実話だった事を知った。ピアニストのシュピルマンは、第二次大戦後も生き続け、2000年に88歳で生涯を終えた。一方、彼を救ったナチス将校のホーゼンフェルト大尉は、ソ連軍の捕虜となり、1952年にソ連の捕虜収容所で死亡している。
ケネディ大統領暗殺の真犯人は、未だはっきりしていない程度の事しか知らなかったので、『JFK』を観て、驚くと共に考えさせられた。米国の民主主義とは何だったのかと。ネットで調べると、色々と本も出版されていた。その中から、2つを選んで読んでみる事にした。
『JFK(ケネディ暗殺犯を追え)』(ジム・ギャリソン著)と
『2039年の真実』(落合信彦著)。前者は、映画『JFK』の主人公であるジム・ギャリソン検事の著作と言うことで選んだ。
右は暗殺現場(テキサス州ダラス市)を Google Earth で表示したもの。黄色線が大統領パレードの経路。赤丸の地点で狙撃された。ピンク色の線が、ウォーレン委員会が報告した弾丸の流れ。赤の線は、色々な証言から、実際にケネディ大統領の頭部を射た弾丸の流れではないかと言われているもの。