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腰痛に

 私も本格的な腰痛になってしまった。今までも、思い当たる原因もないのに、椅子から立った時に腰から背にかけて軽い痛みを感じる事があった。我慢すれば1,2日で痛みは消えた。背中か腰の筋肉痛ぐらいに思っていた。従って、腰痛で整形外科に行った事はなかった。

 今回の腰痛も、8月中旬の軽い腰の痛み(今までのものと同様)から始まった。1,2日で回復すると考えていた。しかし、腰の痛みは少しずつ強くなった。8月末のある日、出勤したが午前の勤務を終えた時点で、これ以上の机に着いての勤務はきついと考えて、午後は早退した。そして、整形外科に行った。レントゲン写真を撮った。医師の診断は、『椎間板ヘルニア』であった。この病気は、人間が年を取ると遅かれ早かれ成るものとの事。私は、椎間板ヘルニアは、一部のスポーツ選手などに特有のもので、一般人には無関係の病気と考えていた。後で医師に聞くと、私のそれ以前の軽い腰痛は、椎間板ヘルニアの初期症状だった可能性があるとの事。当時、その事を認識していたら、私の対応も変わっていたかも知れない。痛みと炎症を抑える湿布薬、末梢性神経障害を改善するメチクールという錠剤、末梢の血行を改善するユベラニコチネートという錠剤を貰い、腰に10分間電気を当てる治療をして貰って帰宅した。

 約1週間は、会社を休み、家でなるべく横になっていた。その後、何とか会社に行ける様になったが、咳をすると腰が痛い状態であり、椅子から立ち上がってもすぐには腰が伸びない(伸ばそうとすると極めて痛い)状態であった。こんな状態が1週間くらい続いた。湿布薬と2つの錠剤、整形外科に行っての10分間の電気治療を続けて、少しずつ腰痛が軽減して来た。そして、医師から教わった腰痛体操を毎日行なうようにした。自宅には、祖父が使っている「ぶら下がり健康器」があり、祖父に聞くと、腰痛などにも効果があったそうなので、私も毎日1分間程度ぶら下がっている。昼間の活動で圧縮された椎間板を、ぶら下がる事で改善する事ができるのだろう。

 数日前から、目に見えて腰痛が改善して来た。咳をしても痛みが殆どなくなった。まだ、腰に軽い痛みが残っているので、整形外科への通院は続ける予定。腰痛体操、ぶら下がり健康器、夕方の散歩は、毎日続けようと考えている。PC の前に1時間以上も座り続ける囲碁対局は、暫くは控えようと思う。 
by utashima | 2006-09-23 16:30 | 最近考えている事 | Trackback | Comments(0)
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