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光回線に変更

 2018年10月25日に私もスマホに乗り換えた。家内のスマホも古くなっていたので、一緒にドコモショップに行き、契約した。その時、ドコモ光を紹介され、契約した。理由は、料金は今までより少し安い上にネットの速度が向上する事。以下にもう少し詳しく書く。

[今までのインフラ(インターネット、固定電話、地デジTV)]
 全てACCSのサービスを利用していた。地デジTVは再送信サービス(月700円)を利用し、インターネットは100Mbpsコースを利用していた。イーサネット・ケーブルでPCに接続すると、30Mbps程度の速度が出ていた。ケーブル・モデムはPCを設置している2階に置いており、傍に8年前のWi-Fiルーター(54Mbps)を繋いで電波(2.4GHzの11g)を出していた。そのため、1階のリビングでスマホを使うと、時々繋がらない事があった。繋がっても10Mbps位が限界だった。

[ドコモ光では]
 インターネット、固定電話、地デジTVの全てをドコモ光にする事もできたが、地デジTVだけはACCSを使い続ける事にした。インターネットと固定電話をドコモ光にした。ドコモからv6アルファ対応のWi-Fiルーターを無料で永久に借りる。公称速度は1Gbpsである。今までの10倍。11ac(5GHz)と11n(2.4GHz)の両方を同時に使える。スマホ、PCは、両方の電波を登録し、それぞれの機器が受信強度の高い電波を自動的に選択するようになっていた。プリンタは2階に置いているが、2.4GHzしか使えない。
 光回線工事では、外からの光ファイバーを門柱横のポールを通して地下経由で屋内に導く。ONU(Optical Network Unit)は、光電話も使うために1階のリビングの電話機の傍に設置した。すると、Wi-Fiルーターもその傍に置く事になる。2階にも電波を飛ばすので、リビングの本箱の上にWi-Fiルーターを置いた。これは、無料訪問接続をやって戴いたOCNの人の薦め。
 ネット速度は、1階のリビングでは60Mbps前後(11ac)になった。以前の10倍近い値。2階のPCでは10~30Mbps(11n)であった。11acは高い周波数のため、障害物に弱いらしい。そのため、2.4GHzの11nの方が、受信強度が高い。10~30Mbpsでも問題はないが、もう少し速くなるかなと期待していたので、残念。1階の環境が大いに改善されたのが今回の成果。
 2階のPCに対しては、階段付近にWi-Fi中継器を置くと改善する余地は有るらしい。5000円位の買い物になる。暫くは、中継器なしで使い続けて見よう。

[補足]
 PCでのメール・アドレスは、今まで使っていたACCSのものを今後も使う契約にした。月700円。変更するのは大変だから。


by utashima | 2018-11-27 17:44 | パソコン | Trackback | Comments(0)
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