『あの、夏の日』と『エリン・ブロコビッチ』

 映画、『あの、夏の日』『エリン・ブロコビッチ』を、レンタルDVDで観賞した。

 『あの、夏の日』は、大林監督の新尾道三部作の最後の作品。これで、新旧の尾道6作品を全て観た。この映画に、11歳の夏に死んでしまったお玉の役で、宮崎葵が出ていた。1999年の尾道、向島が舞台。その年の夏の私の日記を読み返してみると、兄の長男の結婚式が尾道であり、私、家内、長女(当時小学5年生)の三人で出席していた。尾道駅前が大きく変わっていて驚いた、と書いてある。

 『エリン・ブロコビッチ』は、今年の成人式の頃に、車中でラジオを聞いていて知った。番組の女性のパーソナリティが、新成人に見て欲しい映画として紹介していた。私も見たくなり、楽天レンタルのサイトで検索し、予約した。ロサンゼルス近郊における公害訴訟を扱った映画。実話である。主人公のエリン・ブロコビッチをジュリア・ロバーツが演じている。

 どちらも良い映画だった。しかし、どちらも、私のデスクトップPCでは再生できなかった。ディスクの認識さえ出来なかった。娘のノートPCでは正常に再生できた。私のPCは5年目に入ったが、光学ドライブが劣化しているのかな。地デジの番組をDVD-Rにダビングしたものは、正常に再生できている。レンタル・ディスクの劣化と私のPCの光学ドライブの劣化の相乗効果であろう。
by utashima | 2010-02-06 14:35 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)
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