2004年に購入した
SANYO のSV-M6 シェーバーを使ってきたが、ニカド電池が劣化してきたため、2,3日毎にコンセントで充電する状態だった。ニカド電池は交換できるようには作られていなかったので、近所の家電量販店で新しい電気カミソリを買ってきた。SANYO のSV-M6 は、5年間全く問題なく使えて来た。電気店で同じ製品を見つけたので、迷うことなく、SANYO のSV-M6 を購入した。
電気カミソリの買換え履歴を、記録のある1989年以降の範囲で以下に記す。
1989年 2980円で購入(3年使用)
1992年 5129円で購入(1年使用)
1993年 16274円(ブラウン社製、6年使用)
1999年 7000円(日立製、4年使用)
2003年 1780円(中国製、2か月後に刃が破損。替刃が本体以上のコストのため、廃棄)
2004年 2700円(SANYO製SV-M6、5年間使用)
2009年 2780円(SANYO製SV-M6)
5年以上使用できたシェーバーは、ブラウン社製の高いものだけ。2700円程度で5年使えれば、有難い。

古いシェーバーのニカド電池は、リサイクルの対象になっている。店の人に聞くと、シェーバー全体の引き取りは500円余り戴くが、ニカド電池単体の引き取りは10円で良いとの事だった。買ってきたシェーバーの取扱説明書にも「ニカド電池のリサイクルについて」というページがあり、ニカド電池の取り出し方が書かれていた。これに従ってニカド電池を取り出した。右の写真は、分解した時のもの。プラスねじ3本を外すだけで良い。但し、ニカド電池は基盤からの金具に半田付けされており、なかなか引き千切れなかったのでハサミで切り取った。切り取った電池の両端に切断面を持つ金具が付いており、手を切る恐れもある。刃の交換は可能だが、ニカド電池の交換も可能な設計になっていれば、廃棄する時もより安全にできると感じた。電気店に取り外したニカド電池を持参すると、無料で引き取ってくれた。