「映画・ドラマ」の目次

タイトルをクリックすると、その記事にジャンプします。

1. 『The Day after Tomorrow』 を レンタル DVD で観た
2. DVD映画『F-16』とGyaoの『カサブランカ』
3. 『ストランデッド』(有人火星探査を扱った2002年のスペイン映画)
4. NASA も協力したドイツの SF ドラマ 『トレニアム』
5. 2006年の正月休みに観た映画など
6. 9.11同時多発テロに似た映画
7. 『マイノリティ・レポート』をテレビで見た。
8. 5本もDVDを借りて来た
9. 映画『ソラリス』を途中で止めたが、・・・
10.DVD『タイムライン』、『2001年宇宙の旅』、『2010年宇宙の旅』を観た。
11.Gyao で 『アロー』 を観た
12.『ステルス』、『4日間の奇蹟』
13.映画 JFK を観た
14.近所のDVDレンタル店の閉鎖
15.映画『あした』(尾道が舞台)を観ました
16.20年遅れて、尾道三部作
17.『嵐が丘』
18.『イルマーレ(The Lake House)』
19.地デジの初ダビング
20.テレビ番組録画VHSテープのDVD-Rへのダビング開始
21.私が録画したテレビ番組のDVD-Rへのダビング完了
22.DVD-Rへダビング後のビデオテープの扱いの変更
23.PC で CPRM 対応 DVD(地デジ録画) の観賞が可能に
24.私の DIGA も 「ダビング10」 にバージョンアップ可
25.『ドレスデン』
26.VHS テープのダビングで昔の映画を見つけた
27.懐かしい映画2本
28.『ベン・ハー』を楽しんだ
29.廉い DVD-R へのダビングの現状
30.ダビング10へのアップデート完了
31.『デイ・アフター』のテームズ・バリア
32.DVDレンタル店が TSUTAYA に変わっていた
33.『告発のとき』
34.新尾道三部作の『ふたり』
35.大学時代に観た映画---『ひまわり』と『アンドロメダ病原体』
36.タッチ・CROSS ROAD ~風のゆくえ
37.『松井秀喜 MVPへの道』(NHK番組)
38.『あの、夏の日』と『エリン・ブロコビッチ』
39.レンタルDVDの再生環境
40.全DVD 再生環境 (PC ⇒ 再生専用機)
41.安い再生専用DVDプレーヤーを半年毎に使い捨て
42.『Flowers』 鑑賞後の会話
43.1755年リスボン大震災
44.『Bad Girls』
45.NHKアーカイブスにマイページを作った
46.『オーロラの彼方へ』を11年振りに鑑賞
47.『オレンジと太陽』(2011年)
48.BD版007(スカイフォール)を正常に再生できず
49.BD再生専用機を購入
50.マッサンの師匠が尽力したウイスキー
51.映画『ある天文学者の恋文』
# by utashima | 2005-01-01 04:44 | 目次 | Trackback | Comments(0)

2005年は3段としてスタート!

 昨日の12月31日に2004年最後のネット囲碁対局をし、一時は負けを覚悟していたが、相手のポカで勝利した。これで12月は13勝6敗の6割8分4厘。
# by utashima | 2005-01-01 00:47 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)

ユリシーズ型太陽極軌道への軌道設計(1)  2001年

 あまり知られていないが、ユリシーズというESA/NASA共同ミッションの宇宙機(質量370kg)が太陽極軌道を飛行している。遠日点半径が約5AU(木星軌道半径)、近日点半径が約1.4AU、傾斜角は約80度。打上げは1990年であるが、2008年まで観測運用を続ける事が決定されている。このミッションは、太陽の周りの宇宙空間を色々な緯度から観測するのが主目的である。

 日本においても2000年頃から、黄道面から大きく離れた空間からの太陽磁場、黄道光、宇宙背景放射などの観測への期待が高まってきた。これを実現する軌道の一つとして、上記のユリシーズ型太陽極軌道が考えられた。そして、この軌道への投入法として、以下の方法を検討した。

(1)H2Aに2段式上段モータを付けて直接木星に向かい、木星swingbyで投入。
(2)H2A+固体モータで中間軌道に入れ、地球swingbyを経て木星に向かう。
(3)電気推進系によるEΔV-EGA(*1)を経て木星に向かう。
  (*1:Electric ΔV-Earth Gravity Assist, 宇宙研の川口教授の考案による)

 (1)では317kgの宇宙機を1年3ヶ月で木星まで届ける事ができ、(2)では448kgの宇宙機を4年4ヶ月で届ける事ができた。(3)は725kgの宇宙機を約3年で木星まで届ける事ができた。但し、(3)では米国のDeep Space-1に搭載されたイオン・エンジンの3倍以上の推力が必要であり、現在の電気推進系ではまだ困難であった。

 (2) の場合の軌道計画図を以下に紹介する。これは MAnE (Mission Analysis and Environment) という市販ソフトで求めたもの。2014年12月22日に地球を出発し、遠日点半径が約3.3AU の楕円軌道に入る。遠日点で 610m/sの space Burn を行ない、地球出発から3年余り後に地球と swingby を行なう。swingby 時に同時に約460m/sの軌道制御も行なう。出発から4年4ヶ月後に木星に到着し、木星 swingby を経て、太陽極軌道に入る。
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以下の報告書を発行した。
歌島, "H-ⅡAによるユリシーズ型太陽極軌道への軌道設計," NASDA-TMR-010011, 2001年.

ユリシーズ型太陽極軌道への軌道設計(2)へ
# by utashima | 2004-12-31 20:31 | 宇宙機の軌道設計/ 解析 | Trackback | Comments(0)

[5]アクセス・カウンタの設置、アクセス解析の導入

 忍者ツールズのアクセス・カウンタとアクセス解析を設定した。エキサイトブログに簡単に設定する場合、「メモ帳」の所に貼り付けるしか手が無いと思い、そのようにした。なお、「メモ帳」は「リンク」と名前を変えている。アクセス・カウンタを設定し終わって約1時間後には数件のアクセスがあり、嬉しかった。
# by utashima | 2004-12-31 15:56 | ブログ作成の経過 | Trackback | Comments(2)

ネアンデルタール人と我々ホモ・サピエンス

 今日のNHK再放送で「地球大進化--46億年・人類への旅」の第6集「ヒト 果てしなき冒険者」を見た。ネアンデルタール人は、脳の大きさは、今の人類であるホモ・サピエンス(クロマニヨン人)と同じだった。にも拘らず、約3万年前に絶滅した。ホモ・サピエンスは栄え、ネアンデルタール人が絶滅した理由は、放送に寄れば、
言語能力の差である。声帯の位置と気道の長さの違いから、ネアンデルタール人はホモ・サピエンスほど流ちょうに言葉を扱えなかったという説が注目されている。言葉とは、“第二の遺伝子”ともいうべき存在だ。言葉を操ってコミュニケーションをとることで、ヒトは経験や知識を次世代に伝え、より効率的に食料を確保できるようになった。
という事らしい。

 ネアンデルタール人が先に誕生し、遅れてクロマニヨン人が誕生したのであるが、両者は3万年くらい前にはヨーロッパに混在していたとも言われている(参照)。クロマニヨン人が誕生した初期の頃は、彼らは変な声を発する変わり者の集団として、ネアンデルタール人から見られていたのだろうか。氷河期がやってきた時など、クロマニヨン人とネアンデルタール人の間の関係はどんなだったのだろうか。少ない食糧を取り合う敵同士だったのか。もしそうなら、第二次世界大戦前の帝国主義国家たちの植民地政策と同種の事をして来た事になる。

 今後、優れた新人類が発生したら我々は絶滅させられるのか。しかし、昔と違い、今は世界中で人の行き来があり、人類が全体として進化していくと考えられ、新旧の人類間での闘争は生じないと思われる。そのためにも、世界の民族間での交流が大切になる。
# by utashima | 2004-12-31 01:22 | 最近考えている事 | Trackback | Comments(2)

歌島という姓について(2)

 ブログを検索していて、苗字についての統計情報を発信しているサイトを幾つか見つけた。その一つ『日本の苗字7000傑』を私のブログにリンクさせて頂いた。これによると、「歌島」という苗字は、
全国で26234番目、人口は約130、備後国御調郡歌島郷が発祥、出自不詳。現在、広島県に多く特に尾道市向東町に集住。
とある。

 須﨑氏のホームページには、
順位   苗字 世帯数 フリガナ
28202 歌島   31    ウタシマ
とあった。

 順位、人口/世帯数の両者の情報はほぼ一致している。私の故郷の広島県尾道市向東町付近に約8世帯、私が筑波にいて、甥が岡山にいる。まだ私の知らない約20世帯がある事になる。これを読んでいる人が歌島姓の方であれば、ご一報頂ければ幸いです。(自己紹介のカテゴリーの所に、メールを送るボタンがあります。)
# by utashima | 2004-12-26 13:42 | 歌島姓・尾道 | Trackback | Comments(0)

[4]外部ホームページへのボタンの設置法

 私のブログにアクセスしてくれた人に、関連のサイトを提示するため、左右の欄外に「リンク」を設けた。いずれは自分の別のホームページの入り口を置こうと考えている。

 その自分の別のホームページの内容として考えているのは、カテゴリ「宇宙機の軌道設計/解析」の部分である。現在のブログの仕様では、このカテゴリの全体を示す機能がない。

 試みにこのカテゴリの目次部分を日付2005年12月31日として投稿してみた。というのは、目次は最初に表示される必要があるから。本当は、10年後位の日付を使いたかったが、exciteブログでは、上記の日付以後は選択できなかった。目次の各タイトル行をクリックすると、その内容の記事に跳ぶようにしている。当面はこれで良いかな。
# by utashima | 2004-12-23 16:52 | ブログ作成の経過 | Trackback(1) | Comments(0)

無償版PDF作成ソフト

AdobeのPDF化ソフトは手軽に購入できる金額(私の感覚では1万円以下)ではない。会社ではAdobeのソフトを使っているが、自宅では無償版のものを使おうと探してみた。以下の二つを試みた。なお、自宅のPCのOSは、Windows MEである。
 (1)PrimoPDF
 (2)クセロPDF

 (1)は、秀丸の印刷機能からテキストファイルのPDF化は成功した。しかし、WORD2000からはできなかった。WORD2000が落ちてしまう。主なターゲットがWORDファイルなのでPrimoPDFは不採用。
 (2)はWORD2000からPDF化できた。しかし、問題が2つあった。1つは、変換時の解像度を300dpiから150dpiに下げてもできたPDFファイルのサイズは小さくなるどころか僅かに大きくなった事。もう一つは、WORDファイルの中にあるWORD図が表示されない事。一瞬表示されるが、すぐに消えてしまう。従って、クセロPDFも不採用となった。

 StarSuite7も使用している。これでWORDファイルを読む事ができ、PDF化できる。しかし、罫線の多いWORDファイルはStarSuite7では表示がかなりずれてしまい、これをPDF化しても無意味。

 以上の様な現状にがっかりしている。
# by utashima | 2004-12-23 14:02 | パソコン | Trackback | Comments(2)

[3]バックアップについて

2004年12月23日
 ブログの記事が多くなると、バックアップをどうするかが気になって来た。exciteブログにはバックアップ機能が用意されていない。私は、exciteロゴの下に表示されている「XML」のボタンを押した時に表示されるテキスト・ファイルをブラウザの「名前を付けて保存」機能を使ってハードディスクに保存している。もし、ブログが消えた時、復旧するにはバックアップしたテキスト・ファイルを使って、記事を1件ずつ投稿していく事になる。exciteブログの標準機能として、バックアップ取得とその復元機能の実現を望みたい。
# by utashima | 2004-12-23 00:21 | ブログ作成の経過 | Trackback | Comments(0)

九州大学航空工学科 同窓生の忘年会

 2004年12月18日(土)、九州大学航空工学科の1974年卒業生を中心とした忘年会が、東京駅八重洲口近くのアマートアマート(イタリア料理店)で開催された。以下の写真は、2次会でのもの。ここ3年程、連続して開催している。今回は、卒業以来の再開(約30年振り)の人もいた。来年は是非、母校のある博多で開催しようと誓い合った。c0011875_8185682.jpg
# by utashima | 2004-12-19 01:12 | イベント | Trackback | Comments(0)

NHKの受信料

 最近、NHKの不祥事が元で受信料不払いのニュースをよく見る。そして、払わなくても罰則規定がない事を最近知った。それは、おかしいなと感じた。払っている人は、寄付をしているのかな。受信料の基盤を法的にきちんとすべきではないか。

 もう一つ理解できない事がある。子供が遠くの大学に行き、アパートを借りて住むようになると、そこでもNHKに受信料を払わねばならない。自宅から通学している場合はテレビを1台追加購入しても受信料はそのまま。これは納得できない。以前は遠隔地に住む子供などへは、遠隔地用の健康保険証が発行され、子供に持たせていた。現在は同居していても1人1枚の保険証カードになりつつあるようだが。NHK受信料も遠隔地ユーザーとして無料にすべきではないか。確認としては学生証を使えば可能ではないか。料金徴収と言う最も大事な事を明確にすべきである。と言って、1家に4台テレビが有ると、2台目からは約半額を徴収するというどこかのケーブルテレビのようなシステムは勘弁して欲しい。
# by utashima | 2004-12-18 00:12 | 最近考えている事 | Trackback(3) | Comments(2)

[2]他のホームページとのリンク

2004年12月15日
 ブログに文章を書いていて、他のホームページを参照したい事がある。今日、そのやり方が判った。投稿のページのテキスト・エディタ枠のすぐ上に幾つかの機能ボタンがあり、リンクのボタンもある。そのボタンを押せば、参照したいホームページのアドレスを入力するウインドウが開く。そこに、アドレスを貼り付ければ良い。これは簡単。
# by utashima | 2004-12-15 00:00 | ブログ作成の経過 | Trackback | Comments(0)

今年を2段として終えられるか

ネット囲碁は、私の楽しみの一つである。WWGoというホームページで対局を楽しんでいる。日本の段級位では2段であるが、WWGoは世界共通の段級位を採用しており、それでは2Kとなる。主に2Kで対戦しているが、1ヶ月の勝率が4割を切ると、次の月は1ランク下げる事にしている。自分で段級位は変更できる。1ヶ月の勝率が6割以上になると、1ランク上げる。10月は不調だったために11月は3Kで対戦したが、勝率が良かったので今月は2Kに戻る事ができた。2Kのまま新年を迎えたいがどうなるか。現時点で今月は6勝4敗である。
# by utashima | 2004-12-14 23:53 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)

8マン全7巻

 小学6年生頃にテレビで8マンのアニメを見て感激。このようなロボットを作る仕事か、宇宙開発の仕事をしたいと当時思った。理科系に進む一つのきっかけを与えてくれた作品。
# by utashima | 2004-12-13 22:45 | 読書 | Trackback | Comments(0)

『鉄人28号』全10巻

 今年の4月から約半年間、東京12チャンネルで「鉄人28号」が放映された。私は、小学生の頃に読んでいた。東京12チャンネルの「鉄人28号」のストーリーは昭和30年代の原作のものと違うと感じ、原作をもう一度確認したくなった。そこで、インターネット上で販売されていた、大長編SFコミックス 鉄人28号(全10巻) (秋田書店)を毎月1冊ずつ買って読んだ。小学生当時に読んだ思い出が甦って来た。まだら岩での話が特に印象に残っている。その場所は三浦半島の近くのようだ。
# by utashima | 2004-12-13 19:03 | 読書 | Trackback | Comments(0)

『氷に刻まれた地球11万年の記憶』(1800円)

 グリーンランドの氷柱を調べて判った11万年前からの地球の歴史について書かれている。地球の温暖化の先行きが心配なので読んでいる。中国やインドの経済活動の急速な拡大も、温暖化への懸念材料。

 この本によると、過去11万年の気候変動の中で最近の2,3000年間だけが安定しており、他の殆どの期間には桁違いの変動があった。今後、いつ頃大きな変動のフェーズに戻るのか、人類の活動による温暖化がどのような影響を与えるのか、判らない。
# by utashima | 2004-12-12 19:06 | 読書 | Trackback | Comments(0)

歌島という姓について

歌島(うたしま)という姓は珍しく、40代になってから、姓の由来が気になってきた。三島由紀夫の小説「潮騒」に歌島という島が登場する事は、学生時代にその本を読んで知っていた。実際の島名は神島である。何故、三島由紀夫が歌島を使ったのかは知らない。

インターネットで「歌島」で検索してみると、沢山の情報が出て来る。それらは以下の様に分類できる。
 (1)尾道市の向島が室町時代中期までは「歌島」、「歌島郷」と呼ばれていた。
 (2)大阪市西淀川区に「歌島」という地名が沢山ある。
 (3)三島由紀夫作の「潮騒」に登場する神島に関する情報。
 (4)歌島という姓を持つ方々の個別の情報。

(2)の大阪市西淀川区に地名「歌島」が多いのが気にかかる。機会があれば調べてみたい。
# by utashima | 2004-12-12 16:25 | 歌島姓・尾道 | Trackback | Comments(0)

自己紹介:歌島昌由(うたしま まさよし)

誕生c0011875_1621564.jpg
 1951年4月22日、広島県 尾道市 向東町に生まれる。当時は、まだ御調郡(みつきぐん)向東町。
中高等学校
 広島大学付属 福山中高等学校に6年間、電車で通学した。
大学
 九州大学 航空工学科に入る。
大学院
 東京大学大学院 工学系研究科 航空学専攻(修士課程)に進む。
就職
 1976年に宇宙開発事業団に入る。現在の宇宙航空研究開発機構(JAXA)。
 2001年に東京大学より工学博士の学位を受ける。
 宇宙機軌道設計解析技術スペシャリスト (JAXA認証、2012年)
現住所
 茨城県 つくば市 (右の写真は自宅の狭い庭)
 メール・アドレス:aml00288@mail1.accsnet.ne.jp 
# by utashima | 2004-12-12 16:23 | 自己紹介 | Trackback | Comments(0)

[1]ブログの立ち上げ

2004年12月12日
 今まで、仕事でもプライベートでもインターネットに公開されている色々な情報のお世話になって来た。いつかは、私も意味のある情報を発信したいと考えていた。それと同時に、遠くに住む親戚の人達に私の近況をお知らせする場も欲しいと考えていた。ホームページは荷が重いので、先ず、ブログから始めてみようと思う。
# by utashima | 2004-12-12 00:00 | ブログ作成の経過 | Trackback | Comments(0)

『ヒュースケン日本日記』と『新選組日記(永倉新八・島田魁日記を読む)』

 NHKの大河ドラマを最近10年位は毎年見ている。母が歴史物が好きで、子供の頃から見ていた。中に気になる登場人物がいて、その人はその後どのような人生を送ったのだろうか、と思う事が良くある。以前はそれで終わりだったが、この頃はインターネットで調べる事ができるのが良い。

 先週の日曜日で完結した『新選組』も楽しく見た。このドラマで気になったのが、ヒュースケンと永倉新八。インターネットで検索して、タイトルに書いた2冊の本を知る事ができた。早速、ネットで注文して読んだ。

『ヒュースケン日本日記』は、ヒュースケンが日本を目指してニューヨークを船で出発した1855年10月25日から1861年1月8日までの日記。その1週間後の15日に浪人たちに襲われ死亡した。

『新選組日記』の永倉新八の日記は、長らく所在が不明だったが、1998年に多田敏捷氏が偶然に見つけられたものとの事。新しい情報と言う事で驚いた。
# by utashima | 2004-08-01 00:00 | 読書 | Trackback | Comments(0)