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録画失敗のBD-Rを交換

 2016年1月にPanasonic製BD-R(25GB)10枚セットをヤマダ電機で購入した時、「録画に失敗した時は持って来て頂ければ、録画できない事を店で確認し、新ディスクと交換します」と言って下さった。この時のBD-Rセットは2枚正常に録画できていた。今日、3枚目を使って録画しようとした。しかし録画に失敗。夕方にヤマダ電機に領収書と共にBD-Rを持参した。10分程度待っている間に、録画できない事を確認して頂き、新BD-Rを頂いた。
 今までに録画に失敗したBD-Rは何十枚あったか分からない位。ネットで購入した事が多いので、不良品だから交換して欲しいと電話しても、断わられていた。

 最近は、ヤマダ電機とネット購入との価格差は殆どなくなり、上記のように持参すれば交換に応じてくれる事が分かったので、ヤマダ電機で買おうと思う。価格差が開けば、考え直すが。

 なお、BD-R DL(50GB)は、Panasonic製でも録画できない事が稀ではないので、当面は25GB版の購入としている。

[追記(2016年5月7日)]
 上記の10枚セットの最後の1枚を使ってダビングを試みた。すぐにエラーが出て終了。2度と記録できなくなった。今日、ヤマダ電機に持ち込んだら、上記の時とは異なる対応。「6か月前からディスクの交換には応じない事にした」と言う。上記の10枚セットを買う時、店員に交換を確認しているが、それは今年の1月後半。今日の店員がいい加減な返事をしたのか、前回の店員が店の方針を知らずに対応したのか、分からないが、困ったものだ。今回は、店からPanasonicへ連絡してくれる事になったが。どんな返事がPanasonicから来るか。

[追記(2016年5月8日)]
 先ほどPanasonicから電話があった。不具合のあったBD-Rを着払いで郵送してくれたら、新しいディスクを送ると言う。
 私が送る時、ディスクが壊れないように、緩衝材の入った封筒などを購入して送らねばならない。郵送料だけの負担では済まない。更に、このような事態は、今回限りではなく、今後も続く筈。10枚セットの中の数枚は書き込みに失敗するのが今までの状態。よって、私は、Panasonicの提案をお断りした。
 私が提案したのは、不良品を店に持参し、店からPanasonicに送って戴くと言う方法。多くの商品がこのような方式になっていると思う。しかし、先例がないとかの理由を付けて、OKして貰えなかった。
 PanasonicのBD-Rは最も品質が良いと思っているが、それでも私の経験では10%程度の不良品がある。このような不良品を買ってしまったユーザーへの対処法は考え直すべきと、Panasonicの人に伝えて、この件は終わりとした。
by utashima | 2016-03-24 17:43 | パソコン | Trackback | Comments(0)

20、30年前の解析検討が役立っているこの頃

 ここ数年(再雇用期間)を振り返ると、私の過去の検討成果が役立っている事が多い。火星衛星探査(フォボス探査)、ETS-9のorbit-raising、SLATSの大気密度推定など。

(1)火星衛星(フォボス)探査:20年以上前の1990年代に国内の研究者達と検討していた。
(2)ETS-9のorbit-raising:SSPSの軌道間輸送の観点で検討した。NASDA入社当時から解析したいテーマだった。実際に解析できたのは、2000年頃なので、15年位前。
(3)高精度の平均軌道長半径:SLATSの大気密度推定に利用する。これは1980年代前半に日本初の地球観測衛星MOS-1のために広田氏と共に開発したソフト。30年前の成果。

 JAXAにおいて、常に10年先、20年先を目指した研究をせよと言われている。
 上記の(1),(2)はすぐに実現できるとは当時から思っていなかったが、必要なテーマだと思い、興味があり、私にも出来そうだと思ったので取り組んだ。研究資金は殆ど貰っていない。普通のPCと、色々な研究者達との交流のできる時間と旅費で充分だった。
 (3)は目前のミッションであったMOS-1の運用を効率的に行なうための機能として考えたもの。その数年前に行なった静止衛星の軌道保持ソフトの自作が大きく役立っている。この技術が30年後にも役立ちそうだという事は驚きである。

 私の過去の成果が、(1)〜(3)などで役立ちそうだとなったのは、60歳で定年退職した後。今は再雇用の4年目であり、20年〜30年前の自作資料や自作ソフトを提供しながら、検討に参加し、生き甲斐のある日々を送っている。もし、60歳で完全にJAXAから退職していると、このような経験はできなかったであろう。
by utashima | 2016-03-19 12:00 | 宇宙機の軌道設計/ 解析 | Trackback | Comments(3)

今新車を買うとしたら

 昨日、私のFITの2回目の車検に行ってきた。2011年春(東日本大震災の直後)に購入したもの。約1時間で終えた。車検を待っている間、店の営業の人に、最近の車について質問させて頂いた。私が今気になっているのは、乗っているFITと同程度の車を今買うとして、自動ブレーキ機能とドライブ・レコーダーをオプション等として装備できるかという事。可能との返事を頂いた。更に、ドライブ・レコーダーの視野について質問した。今は前方視だけに対応しているらしい。私としては、全方位の視野を希望している。以前に、右後方から衝突された事があるので。
 今、新しいFITを買うとしたら、元々燃費は良いのでハイブリッドには拘らず、自動ブレーキとドライブ・レコーダーを是非搭載したいと考えている。最近も運転者の症状が急変して大きな事故になったケースが続いた。自動運転の実現がニュースになっているが、先ずは、人間を支援して安全性を向上させるシステムの普及が必要であろう。人間に慎重な運転を要求するだけでは限界がある。その先に自動運転がある。

 車検が終わる頃、営業の人が私の要望を入れた新FITの見積もりを持って来てくれた。
by utashima | 2016-03-06 11:33 | 省エネルギー | Trackback | Comments(2)