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旧PCのリサイクル処理

 2012年10月6日に新PCを購入し、換装作業を終えた。現在は、旧PCのリサイクル処理を進めている。

 昨日、DELL サイトにリサイクルの申し込みをした。リサイクル料金は購入時に含まれているので、費用は掛からない。1週間程度で、「エコゆうパック」伝票が届く筈。旧PCを梱包したものに、その伝票を貼り、郵便局からDELL に送付すれば終わり。

 PCの梱包の前に、データの完全消去をする必要がある。旧PCはまだ起動できる状態だったので、事前にソースネクストから購入していた「SOURCENEXTstyle ドライブクリーナー」を使って、データの完全消去を行なった。その後、PC, キーボード, マウス, ディスプレイの接続を外し、庭の物置に保管していたそのPCの空箱を取り出して、梱包した。

 上記の作業を終えた時、新PCの数年後のデータ消去も「SOURCENEXTstyle ドライブクリーナー」を使う事になるのかな、と考えている時、そのようなソフトはPC に事前にインストールされているべきではないかと思うようになった。ネットを見ていると、東芝製PCでは、2003年以降はデータ消去機能を持っているという記述が見つかった。今回の新PC にもその機能があった。購入時の状態に戻すリカバリ・ソフトに、初期状態に戻す機能の他に、データ消去機能も存在した。

 しかし、不幸にも起動しなくなってからリサイクル処理に出す事態になった時、簡単にはデータ消去ができない。このような時は、どうすべきか。

[追記(2012年11月2日)]
 昨日、「エコゆうパック」伝票が届いた。今日午前中に伝票に記載の郵便局に電話し、引き取りを依頼し、午後に引き取って頂いた。これで、旧PC の後片付けは、ほぼ終えた。明日、旧PC 関係のマニュアル等を廃棄すれば、完了。
by utashima | 2012-10-27 14:42 | パソコン | Trackback | Comments(2)

PCの換装(Xp⇒Windows7)--その2--

 先日の記事「PCの換装(Xp⇒Windows7)」の後の状況を記す。

 この PC(東芝PD732T7、23型) を買う時、TVの2番組同時録画ができる事に期待していた。地上/BS/110度CSデジタル放送対応TVチューナーが2つ搭載されている。一方、この PC 購入前に使用していた液晶TV「REGZA 19RE1」は、チューナーを2つ持ちながら、2番組同時録画はできなかった。そのため、このPCで本当に2番組同時録画できるのか、という心配があった。しかし、杞憂であった。

 PlayerとしてTOSHIBA Blu-Ray Disc Player (以下、BR Disc Player と記す)が付属している。まだBlu-Ray ディスクを持っていないので、DVD-R を入れてみた。しかし、TV予約をしていたため、BR Disc Player はすぐに終了してしまった。BR Disc Player を使う時は、TVソフトを終了させねばならない事が分かった。この制約は、ちょっと厳しい。1週間に30番組ほど常時予約しているから。予約と予約の合間に使わざるを得ない。レンタルDVD などのDVD-VR は、Windows Media Player でも再生できるので、BR Disc Player は使わない事にしている。上記の BR Disc Player の制約は無くして欲しい。
by utashima | 2012-10-14 17:27 | パソコン | Trackback | Comments(0)

『文明としての江戸システム(日本の歴史19)』(鬼頭 宏著)の第7章

第7章 生活としての徳川文明

 江戸時代の民間の時法は、夜明けを明け六つ、日暮れを暮れ六つとし、その間を均等に6等分し、時間順に、五つ、四つ、九つ(正午)、八つ、七つとした。夜も同様に数えた。季節により日の出、日の入りの時刻は変わるので、一ときの長さも変わる不定時法であった。
 暦学者にとっては不便なので、一日を12辰刻(とき)=百刻=8400分とする定時法を用いていた。

 明治5年(1872年)旧暦12月3日から太陽暦を採用し、この日が明治6年1月1日となった。

 日本に機械時計が渡来したのは1551年である。フランシスコ・ザビエルが周防山口の大内義隆に献上したもの。

 江戸時代初期には、861年以来の宣明暦を用いたが、日食の予測にずれが出たため、1684年に渋川春海(*)の作成した大和暦(貞享暦)が採用された。吉宗(1751年死去)はヨーロッパの天文学に興味を持ち、暦の改良を進めようとしたが果たせなかった。その後、吉宗の遺志を継いで西洋天文学による改暦が行なわれ、幕府天文方の高橋至時(よしとき)らによって寛政暦が1798年から採用された。この暦には、ケプラーの楕円軌道説が取り入れられた。

(*)渋川春海(1639年12月27日-1715年11月1日)--ウィキペディアより--
 江戸時代前期の天文暦学者、囲碁棋士、神道家。姓は安井から保井さらに渋川と改姓した。
 江戸幕府碁方の安井家・一世安井算哲の長子として京都四条室町に生まれた。1652年、父の死によって二世安井算哲となるが、当時13歳であったため、安井家は一世算哲の養子・算知が継いで、算哲は保井姓を名乗った。そして1659年に21歳で幕府より禄を受け、御城碁に初出仕、本因坊道悦に黒番4目勝ちした。1678年に本因坊道策が碁所に任じられた際には、これに先の手合、上手並み(七段)とされた。
 2012年9月15日に公開された映画『天地明察』は、渋川春海の生涯を描いている。


 出羽庄内藩では1818年に、定休日が40日、その他の遊び日を合わせて、年間68日の休日があった。仙台藩では、1805年に年間80日に達した。
 文化・文政期になると、伊勢参り・熊野詣・善光寺参りなどの信仰と結びつき、それを口実にしたレジャーとしての旅行が多くなった。

 江戸時代後半の平均寿命は現在の半分であった。乳児・幼児の死亡率の高さが原因だった。男女とも30%が20代半ばまでに亡くなったが、70歳以上まで生き延びる者も30%居た。現在と比べて、生命の時間は大いに不公平であった。
 「7歳までは神のうち」という俚諺(りげん、ことわざ)がある。子供の死亡率が極めて高かったので、7歳までは、あの世に連れ戻されてもおかしくない、という諦観があったのであろう。従って、出産からの節目節目を通過する度に、繰り返し祝った。お七夜、30日頃の宮参り、食初め(百日祝い)、誕生祝(餅負い:子に一升餅を背負わせて尻餅をつかせたりした。)、三歳・五歳・七歳の七五三など。

 江戸時代に老人とは、奈良時代からの伝統により、60歳以上の人を指した。60歳を過ぎれば隠居して家督を子供に移譲した。18世紀以降の60歳時の余命は15年程度あり、平均して70歳代半ばまで生きた。但し、認知症や徘徊老人に近い人が少なくなかった。

 日本人全体に白米食が普及したのは、配給米制度が確立した昭和17年頃からとされる。明治の初め頃は、主食の中で米が占める割合は50~60%程度であった。
by utashima | 2012-10-12 14:57 | 読書 | Trackback | Comments(0)

PCの換装(Xp⇒Windows7)

 10月6日にWindows7搭載のディスプレイ一体型PC(東芝PD732T7、23型)を購入した。今まで使ってきたPCは、2005年11月に購入したもので、ちょうど7年経過した。今月末にはWindows8のPCが発売されようとしている。今買っておかないとWindows7のPCの購入が難しくなるかもと思ったことと、Windows7のPCの価格も下がっているので、購入を決断した。Windows Xpのサポートも残り1.5年となっている。もう少し待って、Windows8のPCを買う事は、考えなかった。暫くは高いであろうし、Windows8の出来も気にかかる。

 今までは、PCラックの上に、PCの17型ディスプレイと19型液晶TVが載っていて、窮屈だった。23型TV付きPCを買ったので、19型液晶TVは同居できず、TVの無い二男の部屋に移した。新PCでは、地デジ番組の気に入った映画などをHDのままPC付属のBDドライブを使ってダビングしようと考えている。

 翌日の7日から換装作業を開始した。旧PCの配線を外し、PCラック周りを掃除。旧PCは、取り敢えず二男の部屋に使える状態で置いている。1か月後位にDELL に送ってリサイクルして貰う積り。次に、新PCを取り出し、ラックの上に設置した。一体型なので、電源コードや配線がシンプルで良い。旧PCでバックアップ先として使っていた外付けHDDは、新PCでも付けて使用する。データの移行は、この外付けHDDを利用して行なう。

10月7日に行なった作業は、以下の通り。
 ①スーパーウイルスセキュリティZEROのインストール
 ②TVチャネル設定
 ③メール環境の移行
   旧PCのOutlookのメールデータと設定を引き継ぐのにちょっと苦労した。
 ④ブラウザ(Lunascape6)の設定
   旧PCで定期的に保存していた設定ファイルを使い、新PCのブラウザに復元した。
 ⑤日本語変換のユーザー辞書の引き継ぎ
 ⑥ネットワーク・プリンタ設定
 ⑦TV予約の設定
   いつも見ている番組を、予約設定した。
 ⑧バックアップソフト(BunBackup)の設定
 

ここまで作業してみて、幾つかの問題点を感じた。
 (1)Cドライブに「ユーザー」フォルダが作られたが、そのディレクトリは、C:\Users\であった。
    Explorerに現れるフォルダ名がそのままディレクトリ名にはなっていない。
 (2)IMEユーザー辞書が見つからない。
    バックアップするために、ユーザー辞書のディレクトリが必要。Explorerでそれらしい場所を探しても見つからない。ユーザー辞書ツールを起動すると、格納場所のディレクトリが分かった。BunBackupにその場所を指定してバックアップしてみると、ユーザー辞書がコピーされたので、確かにそこに存在することが分かった。Xpまでは、Explorerでどの場所でも見ることができたが、Windows7では、ユーザーから隠そうとしている事が伺えるが、逆に不便になっている気がする。  

 10月8日に行なったのは、Libre-Officeのインストール、地震警報ツール(SignalNowExpress)のインストール、お客様登録、リカバリ・ディスクの作成(DVD-Rを6枚使用)など。

 これで、日々の使用には殆ど問題なくなった。これからは、時々使うソフトのインストールを行なう。マルチ・コアのCPUになったので、『銀星囲碁10』がどの位早く打ってくるか、楽しみである。

 旧PCからコピーしてきたファイルを書き換えて保存するには、どのフォルダで行なっても良い訳ではないらしい事が分かった。C:\Users\utashimaの下に置けば、書き換え保存が可能であった。録画中番組の追っかけ再生は、できない事が分かり、少し残念。

[追記(2012年10月10日)]
 デジカメ・データをPCに取り込むソフトをインストールしていて、Windows7のUsersフォルダの意味がやっと分かった気がする。以下の図に示すように、Usersの直下には各ユーザーフォルダを並べるだけが適切だろう。各ユーザーフォルダの下に、その人の複数のフォルダが存在する。私の場合、ユーザーは私だけ。
 この方針で、フォルダを再配置した。

C:------Intel
   |---Program Files
   |---Windows
   |---
   |---Users-------utashima-------data_folder1
            |           |---data_folder2
            |           |---data_folder3
            |---他の人1
            |---他の人2
            |---Public

 Publicフォルダは、このPCの全ユーザーと共有される。
by utashima | 2012-10-09 22:40 | パソコン | Trackback | Comments(0)

インフルエンザ予防接種を受けた

 2012年10月5日、ホーム・ドクターの所で、インフルエンザ予防接種を受けた。10月1日から開始していた。今年から、領収書を提出すれば、健康保険組合からの補助(1回当たり2000円)を得られる事になった。
by utashima | 2012-10-05 11:12 | イベント | Trackback | Comments(0)