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5本もDVDを借りて来た

 今まで利用してきたDVD等のレンタル・ショップが1月末から改装工事を行ない、暫く利用できなかった。昨日25日にその店の横を通ったので見上げてみると、「DVD/ビデオを10円でレンタル」と書いてある。営業を再開したようだ。店名も「ゲオ(GEO)」になっていた。すぐに入ってみた。会員証を新たに作り直さねばならない。会員証の作成のために長い列ができていた。私も並んだ。その後、最新作のDVDも1本10円という事で楽しみにDVDコーナーに行ったが、見たい最新作品は全て借り出された後。人も多かったので、その日は何も借りずに帰った。

 翌26日、再びその店を覗いてみた。前日よりは客は少な目であったが、まだかなり多い。10円キャンペーンは、27日まで。一人5本まで借りる事ができるというので、家族の要望も入れて以下の5本を借りて来た。先ず、『座頭市』を観た。
 ・『座頭市』
 ・『アイ・スパイ』
 ・『オデッセイ2001』
 ・『電車男』
 ・『ブリジッド・ジョーンズの日記』
by utashima | 2006-02-26 22:04 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

梅園公園の梅の状況(2006年2月18日)

 2006年2月18日現在の梅園公園の梅の開花状況です。2月10日時点では、このような蕾の状態でした。あれから 8日後に梅園公園に行ってみた。最も開花が進んでいる木は、以下の様でした。開花が始まっています。
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 しかし、公園内の殆どの梅の木は、以下の写真のように、開花までもう少し日数が掛かりそうです。
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by utashima | 2006-02-18 16:20 | つくば近傍探訪記 | Trackback | Comments(0)

CATVのプレミア・サービスへの移行はお預け

 我が家では現在は 1台の PC のみネットに接続して使っているが、4月からもう 1台の PC をインターネットに接続する予定である。ネットは CATV のサービスを利用している。この CATV 会社は、2000年4月からインターネット接続サービスを開始し、私はその時からのユーザーである。現在のネット速度は、下りが約 6Mbps。もう 1台の PC をルーターで繋げると、3~4Mbpsに落ちるとの事。

 利用している CATV では、最大 30Mbpsのプレミア・サービスも開始している。現在の標準サービスよりも 500円/月だけ余分に支払えば利用できる。そこで、プレミア・サービスへの移行を申し込んだ。先日、CATV 工事担当者が来て、プレミア・サービスへの移行が可能か検討してくれた。その結果、信号レベルが低過ぎてプレミア・サービスを利用できない事が判った。我が家には TV 接続端子が 8箇所にあり、分配数が多いために信号レベルが低下しているとの事。屋根裏か外壁にブースタを取り付ければ利用可能になる。そのためのコストは 3万円余り。

 標準サービスのままで 2台の PC を接続し、例えば Gyao の別々の動画を同時に表示させた時にどうなるかを確認してから、ブースタを取り付けるか否かの判断をする事にした。
by utashima | 2006-02-18 15:42 | パソコン | Trackback | Comments(0)

「だいち」のPrismセンサ画像(富士山)の立体視

 2006年1月24日に打ち上げられた陸域観測技術衛星「だいち」の初画像が JAXA のホームページに公開された。プリズムという名のパンクロマチック立体視センサーの観測画像である。そのホームページには、立体化した富士山のムービーもアップされている。しかし、私は、2つの画像を左右の目で交差して見る立体視が好きなので、公表された2つの画像を 90度回転し、交差視で立体に見えるように配置してみた。以下の画像が、それである。衛星は、左から右に飛行している。これらの画像は、1 画面に収まるように RESIZE しており、JAXA ホームページからダウンロードした画像はもっとサイズが大きい。

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 ホームページには他に、清水港の画像も公開されており、自動車を 1台ずつ認識する事ができる。今後、他のセンサーの画像も公開されるものと思われる。期待したい。
by utashima | 2006-02-16 09:06 | 宇宙開発トピックス | Trackback | Comments(0)

梅園公園の梅

 近所に梅園公園という小さい公園があり、たくさんの梅の木が植えられている。先月21日の雪が降った日に『雪の梅園公園(2006年1月21日)』をアップしたその公園である。今年は例年になく低温であり、梅のつぼみが開くのは遅れるだろうと言われている。2月10日に梅園公園に行き、梅のつぼみを写して来た。以下の写真がそうである。開花までには、まだ暫く日数が必要のようである。
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 参考までに、2002年2月11日に梅園公園で撮った写真があるので、それを以下に示す。
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4年前の今頃は、既に開花していた。
by utashima | 2006-02-10 17:36 | つくば近傍探訪記 | Trackback | Comments(0)

小型衛星による災害監視

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 衛星を災害監視に利用しようという計画が世界の彼方此方で進められている。ここでは、その一つとして、小型衛星開発の老舗とも言える SSTL (Surrey Satellite Technology Ltd, イギリスのサリー大学から派生したベンチャー企業)が中心となって進めている DMC (Disaster Monitoring Constellation) 計画について紹介する。右図が DMC 計画の 5機のコンステレーションである。

 DMC 計画は、SSTL が音頭を取り、世界の国々と協力して、小型衛星による災害監視のconstellation を作ろうと言うものである。衛星は、SSTL が設計・製造し、参加国がそれを購入する形となっている。

 この constellation は、高度 686km の1つの太陽同期軌道の面内に、5つの小型衛星を等間隔に配備するものである。この高度の太陽同期軌道は、本ブログの『太陽同期準回帰軌道の力学 第2版 1986年』の「太陽同期準回帰軌道チャート」を見て頂くと、1日の周回数が、15-2/5 であり、回帰日数が 5日である事が判る。5日毎に観測では不十分なので、同じ軌道面内に 5機の衛星を等間隔に配置する事で、世界のどの地点でも毎日観測できるようにしている。DMC ができるまでは、最短でも数日間隔でしか特定の場所を観測できなかったので、大きな改善である。しかし、まだ 1日に 1回の観測であり、人命救助・2次災害の防止などのために急を要する災害監視ミッションとしては、不十分であり、最低でも災害発生から 3時間以内に、可能であれば 1時間以内に、被災地域の画像データが欲しい。観測頻度の点では、まだ改善の余地がある。仮に朝 8時~午後 5時の 9時間に対し、3時間間隔での観測を可能にするには、DMC 計画の軌道では、4倍の 20機の衛星が必要となる。

 DMC 計画の小型衛星の概要を以下に記す。
  (1)衛星質量:80kg~140kg
  (2)観測分解能: 32m (赤、緑、近赤外の3バンド)
  (3)観測幅: 600km

 現在までに、以下の 5カ国が参加し、既に衛星が打ち上げられている。
 
   国名     衛星名       Type      センサー            打上げ年
  Algeria   Alsat-1       DMC      32m MS            2002
  China    Beijing-1      DMC+4    32m MS / 4m Pan     2005
  Nigeria   Nigeriasat-1    DMC      32m MS            2003
  Turkey   Bilsat-1       DMC      26m MS / 12m Pan    2003
  UK      UK-DMC       DMC      32m MS            2003

DMC 計画の標準センサーは分解能 32m のマルチスペクトル・センサーであるが、Beijing-1 や Bilsat-1 のように、別途、4mや 12mの高分解能のセンサーを搭載した衛星もある。

 分解能 32mのマルチスペクトル・センサーについては、このサイトに詳しい情報が載っている。ここを見ると、観測波長毎に独立した光学系を採用し、3バンドをセットにしたものが単位となっている。これで観測幅が 300kmである。軌道に合わせて観測幅を 600kmにするため、2つのセンサーセットを搭載している。この衛星質量が 80kgなので、このセンサーの質量は、30kg を越える事はないと思われる。分解能 4m のセンサーも追加搭載しても、衛星質量は数十kg の増加に留まっている。

 上記のように、DMC 計画の各衛星は既に打ち上げられて運用されており、このサイトに、今までに得た画像の一部が紹介されている。昨年9月にハリケーン・カトリーナに襲われたニューオーリンズの被災状況を観測した画像も、ここにアップされている。

SSTL の今後の計画を含む DMC 関連のプレゼンテーション資料(2004年版)がアップされている。分解能が 2~3m、観測間隔が 3時間程度のミッションも構想されている事が判る。(上記のように、20機体制にして) この資料には、DMC 衛星で撮影した洪水や大きな山火事などの各災害時の代表的な画像も示されている。更に、2002年のこの資料には、150kg 級衛星の MicroSAR Mission についても書かれている。分解能は 100mであるが。
by utashima | 2006-02-10 13:30 | 宇宙開発トピックス | Trackback | Comments(8)

解決の諦念 (Outlook2003 のメール受信機能の異常な動作)

 本ブログの『新エラーメッセージ出現 (Outlook2003 のメール受信機能の異常な動作)』に記したように、サーバーのタイムアップのエラーに対処するため、Outlook2003 において、タイムアウトする時間を 1分から 4分に延長した。2月6日朝、メールを受信してみたが、症状は全く改善していない。1分待たされるだけでも長い位に思うので、元の 1分に戻した。

 Outlook2003 のメール受信機能の異常な動作について、1週間程度検討して来た。ユーザーができる事を全てやったとは思わないが、これ以上詳細に調べてまで、解決したいとは思わない。現状のままでも、Outlook2003 を 2回起動すれば済む。最悪でも、PC を 再起動すれば良い。今回の件を振り返ると、PC が家電製品になるのは、かなり先だと思わざるを得ない。私は、PC の専門家ではないが、1987年から約20年間、PC を使って来た。比較的 PC を知っている方だと思う。そのようなユーザーが、最新の PC の環境設定にこれだけ苦労させられるのは、PC の側に大きな問題があると言わざるを得ない。PC の事を何も知らない高齢者の方々にも使ってもらわねばならない事を考えると、マイクロソフト社やインテル社が構想している、PC 主導の家庭内の IT 化は、かなり難しいと思う。日本の家電メーカーが考えているテレビを発展させて家庭内の IT 化を進める方も、内容がいまいちはっきりしないが、PC 主導とは別のアプローチとして、真剣に考えるべきではないか。
by utashima | 2006-02-06 18:38 | パソコン | Trackback | Comments(1)

新エラーメッセージ出現(Outlook2003 のメール受信機能の異常な動作)

 2006年2月4日の記事で、ウイルスバスタ2006 のパーソナルファイアウォールに起因すると思われるエラーメッセージが出た事を記した。Outlook の双方向の通過を許可する設定にしたので、大丈夫と考えていた。

 2月5日の朝、Outlook2003 を起動すると、3件のメールを受信したところで、止まってしまった。以下のエラーメッセージが出た。
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 マイクロソフト社のサポート・サイトによると、今度は、タイムアウトにより、サーバーから接続を解除された可能性が大きいとの事。調べてみると、設定値は 1分になっていた。これを 4分に延ばしてみた。結果は、明朝の受信時に判る。ケーブル・テレビ側にも、4分の妥当性について問い合わせのメールを送った。[補足]設定値は長過ぎても問題ないと思われるとの返事を戴いた。

 次々と新しいエラーメッセージが出る。最新の PC を使っているにも拘わらず。どうなっているのだろう。
by utashima | 2006-02-05 10:11 | パソコン | Trackback | Comments(0)

未解決(Outlook2003 のメール受信機能の異常な動作)

 本ブログの記事『解決!? (Outlook2003 のメール受信機能の異常な動作)』は、未解決だった。2006年2月4日の朝、大丈夫だろうと思いながら、Outlook2003 を起動した。「メッセージ 3/19 を受信中」の表示で止まってしまった。異常が再現してしまった。2月3日の正常な動作は偶々だったと言う事になる。

 トレンドマイクロ社のホームページを調べていると、このページが見つかった。トラブル・シューティングに関するページである。エラーメッセージの最後のアルファベットが、私の場合と異なるが、『パーソナルファイアウォールにて、Microsoft Outlook の通信をブロックしている可能性があります。』と書かれている。Outlook の通信を通過させるための設定法が書かれている。私のウイルスバスタ2006 を調べてみた。Microsoft Office Outlook と書かれた項目が2つあった。どちらもアクセスが許可になっている。しかし、更に調べてみると、どちらの項目も方向が「送信」となっていた。つまり、「受信」は許可されていない。私はこの設定をしたことがないので、これはトレンドマイクロ社の初期設定が間違っていたという事になろう。これも、バグの一種であろう。デフォルト設定が信用できないのは、ユーザーにとって不便この上ない。[訂正]ケーブル・テレビの人からの情報では、メールを受信する時は、PC 側から先ず送信するので、「送信」のみ許可されていれば良いだろうとの事でした。ありがとうございました。

 更に気になるのは、「Outlook」 という名前の項目も1つ存在した。対象とするプログラムの存在場所は、上記の2つの Microsoft Office Outlook 項目と同じである。消す事もないと思い、そのままにしている。

 この設定で、明日以降の朝の受信が正常になるかどうか。

[補足]
 ウイルスバスタ2006 のパーソナルファイアウォールに、メールソフト(Outlook)の通信を許可する設定を、どのソフトが行なったか、気になった。ウイルスバスタをインストールする時に、PC 内のソフトを調べて、メールソフトがあれば、その通信を許可する設定を行なう事は考えられる。メールソフトを後からインストールした場合、そのソフトがウイルスバスタの設定ファイルに通信許可情報を書き込むだろうか。この辺りの事は判らない。
by utashima | 2006-02-04 12:21 | パソコン | Trackback | Comments(0)

解決!? (Outlook2003 のメール受信機能の異常な動作)

 先日の本ブログの記事 『Outlook2003 のメール受信機能の異常な動作』の問題が多分解決したと思われる。タイトルの 「!?」 は、喜びと本当に大丈夫かなという気持ちを表現した。

 ケーブル・テレビのサポート係りに、この現象を問い合わせ、サーバー側には問題はないとの返事を戴いていた。私の方で、ウイルスバスタ2006 の関連する機能を止めてみても、改善しない事を確認した。この状態で使っていたら、昨日、以下のエラーメッセージが出た。これは以前から時々出ていたもの。
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 ケーブル・テレビの方に、このメッセージも添付して、ウイルスバスタ2006 の関連機能を止めても改善しなかった事を報告した。すると、マイクロソフト社のサイトの 「0x8004210b」 に対する対策を教えて戴いた。私のエラーメッセージは 「0x8004210e」 と微妙に異なるが、失敗しても影響はないと判断したので、その対策を試みる事にした。その対策は、新たにプロファイルを作り直す事。別のプロファイルを作り、従来のプロファイルのデータをインポートした。そして、今朝、PC を起動後に Outlook2003 を起動すると、20件程度の全てのメールがスムーズに受信された。これで多分大丈夫であろう。なお、エラーメッセージ 「0x8004210e」 をマイクロソフトのサポート・サイトで検索しても、ヒットしない。インターネット全体で検索すると、いろいろな人がこのエラー・メッセージに出くわして困っている事が判った。

 今回の Outlook2003 の異常を振り返ると、2005年11月に行なった PC 換装作業時の Outlook 設定の不手際が影響していると考えられる。マイクロソフト社に、Outlook の設定の容易化、特に、マシンの換装などの状況においても簡単に移行できるようなソフトにする事を希望する。
by utashima | 2006-02-03 09:58 | パソコン | Trackback | Comments(0)