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今月は6連敗の後、12勝3敗の高勝率で3段を維持

 2005年10月は、いきなり 6連敗の幕開け。その後は、勝率が 4割を下回って 11月は 2段に降格する事を覚悟して、勝敗に囚われずに良い碁を打つように心掛けて対戦してきた。その際、役立ったのが、今、NHK教育テレビで日曜日の 12時~12時20分に放送されている囲碁講座。今月は「手抜き」をテーマにしていた。一手一手打つ時に、手を抜いて他に打つのはどうかと、考える習慣をつけようと言っていた。不用意に相手にお付き合いしていた事が確かにある。常に盤面全体を見渡し、どこに打つのが有効かを考えて打つ様にして来た。その甲斐あってか、6連敗の後は、12勝3敗の勝率 8割。信じられないほどの高い勝率だ。来月も、「手抜きはできないか」を常に念頭において対局に臨もう。
by utashima | 2005-10-31 22:11 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)

『The Day after Tomorrow』 を レンタル DVD で観た

 2005年10月29日(土)、30日(日) は天気が悪く、レンタル DVD を楽しんだ。『The Day after Tomorrow』 を 1週間330円で借りた。2004年の映画だ。テレビで放映される数年前の映画が全て面白いものばかりとは限らない。折角 DVD プレーヤーを買ったので、つまらないテレビ映画を観るよりは、レンタル DVD で映画を観ようと思う。『The Day after Tomorrow』 は 2 回見た。映画は最低 2 回位観ないと細かい所まで鑑賞できないと思う。

 CO2 排出規制は、綺麗な空気を維持するためには賛成だが、温暖化防止の目的で行なう意味があるのか、という話を聞いた事がある。現在は間氷期であるが近い内に氷河期に入ると言われている。氷河期に入るより、温暖化した方が良いではないか、という話である。この映画は、温暖化によって解けた極域の大量の氷が、海洋の塩分濃度を低下させ、グローバルな海流に大きな影響を与えて、それが北半球の中高緯度地域の気温を大きく低下させ氷河期の状態にしてしまう、というのがストーリーのベースにある。これにどの程度の信憑性があるのか判らないが、ありそうな話ではある。

 DVD プレーヤーの操作をまだ良く知らず、日本語の字幕で観た。調べてみると、日本語の吹き替えで聞く事もできた。便利になったものだ。
by utashima | 2005-10-30 17:22 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

家庭のPC、寿命か?

 我が家の PC は、2001年7月に購入した、デスクトップ型ソーテック PC STATION S273/LCD (15万円) である。CPU は Celeron 733 MHz, OS は Windows ME。メモリは 128MB。購入して4年が経過した。更に1, 2年使いたいと考えているが、「近い内に寿命が尽きるかも知れない」 と思わせる症状が出始めた。以下の症状である。

 (1)内臓ハードディスクから大きな唸り音が聞こえる様になった。
 (2)PC がフリーズする事が多くなった。

 (1)の症状は、1、2年位前にも時々出ていた。今回は、(2)の症状も発生したので、心配している。起動して使い始めて数分後にマウス・カーソルがフリーズする事が何度か発生した。このようなシステム・ダウンが 1日に 2回起きた事もある。自分で作ったデータ等は、150GB の外付け H/D に毎週バックアップしているので、いつ再起不能になっても失うデータは最小限に留められる。この PC は、4年の間に2度位、出荷時の状態に戻した事がある。ウイルス・バスターと Netscape のメール・ソフトとの相性が悪かったのか、非常に不安定だった時期があった。メールは Outlook に、ブラウザは Internet Explorer (から Sleipnir) に切り替えて、安定した。この次に OS が起動しなくなったら、もし出荷時の状態に戻せるマシン状態だったとしても、廃棄処分にして、新 PC を購入したい気分だ。いつまで持つだろうか。
by utashima | 2005-10-28 19:53 | パソコン | Trackback | Comments(2)

『潮騒』を再び読み、その映画を初めて見た。

 三島由紀夫氏の『潮騒』の舞台である伊勢湾の入り口にある小島「神島」が、昔は「歌島(うたじま)」と呼ばれていた事が判り、『潮騒』を近所の書店で購入し、30年振り位で再び読んだ。最初の書き出し「歌島は人口1400、周囲1里に充たない小島である。」は良く覚えていたが、話の内容は殆ど忘れていた。新治と初江が最後にどうなるのかさえ思い出せなかった。という事で、新しい作品のように楽しむ事ができた。

 次に、映像でも神島を見たいと思い、近所のレンタル・ビデオ・ショップに出向いた。この映画は、まだ見た事がない。DVDの『潮騒』はあるが、ビデオでは置いていないという。我が家には、まだDVDプレーヤーがない。買う決心はつかなかった。10月26日は年次休暇を取っており、インターネットでDVDプレーヤーの価格を調べてみた。5000円前後の製品があった。ここまで下がっているのなら買おうと決心し、近所の家電量販店で購入した。その帰りに、レンタル・ビデオ・ショップに寄り、『潮騒』のDVDを借りて来た。

 DVDプレーヤーをテレビと接続し、『潮騒』を見た。1975年の作品だった。30年前である。山口百恵さんは可愛かった。有島一郎さん、津島恵子さん、花澤徳衛 さん、丹下キヨ子さんなど、懐かしい顔ぶれだった。この映画は、コメディ的なところもあった。神島の海辺の断崖の景色が印象に残った。
by utashima | 2005-10-26 17:14 | 歌島姓・尾道 | Trackback | Comments(3)

つくばスタイルフェスタ 2005

 10月23日(日)午後、TX つくばエクスプレスの研究学園駅前で 10月1日~10月31日に開催されている 「つくばスタイルフェスタ 2005」 にちょっと出かけてみた。これは、TX つくばエクスプレスの成功に必要な沿線地域の活性化のための PR を目的とした催しである。久し振りの良い天気だった。車で出かけ、駅の北口に用意されている第2駐車場に車を入れた。駐車は無料。写真1で判るように、たくさんの車が来ていた。
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(写真1: 筑波山を背景に第2駐車場を見る)

 写真2は、駅前にある会場の案内板である。駅のすぐ近くの一番街(写真2の緑の楕円エリア)、北東に少し離れた二番街(黄色の丸いエリア)、つくば駅方向の三番街(オレンジ色の小円エリア)の3つのエリアから成っている。一番街は、二番街への誘導部。二番街への通路に沿って、幾つかのマーケットやギャラリーが並んでいる。二番街がメイン会場であろう。「まち・すまい・くらしのデザインゾーン」、「食と文化・エンターテイメント体験ゾーン」、「自然とふれあい体験ゾーン」がある。三番街はハウスメーカー13社が「つくばスタイル」を提案する住宅を展示している。
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(写真2:会場の案内図)

 駐車場から二番街に向って歩いた。写真3は、その時に二番街の入り口を写したもの。
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(写真3:二番街を眺める)

 写真4 は、コンセプト住宅として展示されていた「土で作った版築の家」。10月23日までは屋根がけをしていない状態での展示であった。10月29日からは屋根がけ工事を終えた完成形で展示されるらしい。土が、構造体、外壁材、内壁材の全ての役割を果たす。
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(写真4:土で作った版築の家)

 写真5 は、「自然とふれあい体験ゾーン」に作られている手作り古民家再生住宅。実際の旧家を移築し公開している。
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(写真5:手作り古民家再生住宅)

 写真6 は、一番街のつくばギャラリーの一つとして展示されていた「NPO 宍塚(ししづか)の自然と歴史の会」の展示。宍塚は、自宅から自転車でも行けそうな所にあり、近い内に行ってみたいと思っている。
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(写真6:「NPO 宍塚の自然と歴史の会」の展示)
 
 16時から、駅前の広場で、バンドの演奏が始まっていた。
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(写真6:駅前での野外バンド演奏)
by utashima | 2005-10-23 22:26 | つくば近傍探訪記 | Trackback | Comments(0)

[14]不愉快なトラックバック URL の情報

 しばらく不快なトラックバックはなかったが、最近再び来るようになった。今日やって来た不快なトラックバックの URL の一つが 「www.friends-blog.tv」 だった。一見して悪意のあるサイトの様には見えない。どこかの国の企業が運営するブログ・サイトのような名前である。しかし、調べてみると、この URL は、『助け合い掲示板』 に悪質なサイトの一つとしてリストアップされていた。従って、私のブログへのトラックバックを拒否する URL リストに追加した。

 「.tv」 というのは、どこの国の事かと調べてみた。『きてーや.ねっと / ドメイン取得の方法』 というサイトに、以下の様に書かれていた。
jp 等の国名が付いているドメインは ccTLD と言い,それぞれの国に1つずつ割り当てられていて,基本的にはその国の NIC (Network Infomation Center) と呼ばれる機関が管理しています. jp ドメインならば JPNIC というところが管理しています. tv ドメインのようにその国 (南太平洋の島国ツバル国) が自国の ccTLD ドメインを売却し,国連加盟を果たしたという話も例外的にあります.

by utashima | 2005-10-22 20:16 | ブログ作成の経過 | Trackback | Comments(0)

エネルギー価格の上昇

 2005年10月22日、大陸から強い寒気が来たため、気温が低下して来た。私の書斎を見ると、片隅に扇風機がまだ置いてある。石油ストーブと扇風機を入れ替える事にした。

 石油ストーブは、2005年の春先まで、古いものを使っていた。それを購入したのは 1978年だから、27年間使った事になる。乾電池を使ったヒーターで点火する、円筒状の芯が上下するタイプの石油ストーブである。点火する時に使うプラスチック製のレバーが何年も前に折れてしまい、小さいねじ回し(ドライバ)を使ってヒーター部を芯に接触させて点火していた。1年位前にヒーター部も壊れたため、昨年はマッチで点火していた。この石油ストーブは、温度調節機能はなく、3.5畳の狭い書斎で使うと、すぐに室温が 30度近くにまで上昇した。暑くなると消すという人間サーモスタットで調節していた。2005年の 3月始めに、近所の電気店で最も小さい石油ファンヒーターを約 1万円で購入した。温度調節を自動でやってくれるので楽になった。3.5畳の部屋にはまだ能力が大き過ぎるきらいがあるが。

 いつも利用しているガソリン・スタンドに行き、灯油 18 リットルを買って来た。このガソリン・スタンドは、この付近で価格が最も安くサービスも良いお店である。ちょっと横道に逸れるが、このお店を利用するようになったお話をする。数年前までは、別のスタンドを利用していた。リビングなどで使っていた石油ファンヒーターに、一シーズン前の余った灯油を使ったために、点火しなくなって修理に出す事態が発生した。その時から、冬を越して余った灯油は、買ったガソリン・スタンドに持って行って処分して貰う事にしている。数年前まで利用していたスタンドに余った灯油を持って行って処分をお願いすると、「1年位はまだ使える」 とか 「灯油を処分するサービスはやっていない」 などと言われた。経費を払うから処分して欲しいと言っても、やってくれなかった。そこで、その店とは縁を切ったという訳である。そのスタンドの系列のホームページにこの事を書き込み、対応の改善を要望した。すぐにメールで返事がきて、「今後このような事がないように、教育を徹底します」 と書いてあった。近所のガソリン・スタンドの価格を調べて安いお店を選び、一シーズン前の灯油を廃棄して貰えるかを確認した。今利用しているお店は、会員になれば無料で灯油を処分してくれる。

 最近はガソリン価格が高騰しているので、灯油も高くなっているだろうと予想していたが、1 リットルが 62円になっていた。今年の初めは、1 リットル 47円であった。以下に、2年前からの灯油とガソリンの単価の変遷を描いた。
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ガソリン価格は 2年間に 34%上昇しているが、灯油価格は 60~70%も上昇していた。これから冬になると更に灯油価格が高騰する恐れがあろう。現時点で、ガソリンの 2倍の上昇率になっている事に驚いた。
by utashima | 2005-10-22 17:02 | 省エネルギー | Trackback | Comments(2)

太陽-地球系 L2 点周りのゼロ ΔV リサジュ基準軌道の設計 2004年

 日本も太陽-地球系 L2点へ宇宙望遠鏡を配備しようと考える段階に入りつつある。最初のラグランジュ点ミッションは 1978年に打ち上げられた NASA の ISEE-3 であり、L1 点周りのハロー軌道に投入された。2番目のミッションは今も太陽観測を続けている SOHO であり、L1 点に 1995 年に打ち上げられた。その後、現在までに、L1 点には ACE,GENESIS など、L2 点には WMAP が投入されている。WMAP は最初の L2 点ミッションである。といっても、軌道力学的には、L1 点も L2 点も殆ど同じである。

 L1,L2 点での軌道保持に要する ΔV は極めて僅かで良い事は意外と知られていない。静止衛星では年間 50m/s 程度の ΔV が必要であるのに対して、年間 1m/s 程度で良い。但し、この微小 ΔV での軌道保持が実現されたのは、SOHO が最初である。ISEE-3 では年間10m/s 程度の保持制御をしていた。SOHO において、保持制御量が約 1/10 になった事になる。その要因は、正確な摂動モデルを使って ΔV 不要の基準軌道を作成した事である。高精度の軌道決定 (位置誤差は 1km 程度、速度誤差は 1mm/s 程度) により基準軌道からのずれを把握して小さい制御で軌道を保持している。

 以上の事から、私も L2 点周りの ΔV ゼロの基準軌道の設計を開始した。欧米の設計法を調査してみると、制限3体問題 (太陽-地球-宇宙機) の 3次以上の高次解析解を求め、場合によっては、月や惑星による影響も解析的に考慮して初期軌道を求め、その後、数値的解法により ΔV がゼロの基準軌道を作っている事が判った。この方法は、解析的に高次の初期軌道を作らねばならない所に難点がある。そこで私は、制限3体問題の簡単な線型解だけを使用し、後は一般的な非線型計画法ソフトを使って基準軌道を求めようと検討を進めて来た。

 非線型計画法ソフトとして、逐次2次計画法ソフト(SQP)を使って、L2 点周りのリサジュ軌道の ΔV ゼロの基準軌道を作る事に成功した。摂動としては、地球公転軌道の離心率と月潮汐力を考慮している。他の摂動 (太陽輻射圧や木星潮汐力など) はまだ考慮していないが、輻射圧はほぼ一定の大きさの摂動であり、惑星潮汐力は小さいので、この方法で対応できると考えている。

 この方法に関して、以下の3つの資料を作成した。

(1)ゼロ ΔV リサジュ基準軌道の作成 (その1), GSB-04029, 2004年10月.
 半周単位の軌道の各接続点における位置 gap がゼロという等号制約を課し、速度 gap の2乗和を最小とする定式化1 による検討。そこそこ使える基準軌道を得た。

(2)ゼロ ΔV リサジュ基準軌道の作成 (その2), GSB-04038, 2004年11月.
 半周単位の軌道の各接続点における位置と速度の gap がゼロという等号制約を課し、各周の軌道の変動を最小とする定式化2 による検討。(1)よりも位置・速度の gap は5桁程度も小さくなり、精度の良い基準軌道を得た。

(3)ゼロ ΔV リサジュ基準軌道の作成 (その3), GSB-04045, 2004年12月.
 リサジュ軌道の大きさが 20万km~60万km の軌道を定式化2で作成した。この方法では、約60万km を越えるリサジュ基準軌道は作れなかった。原因は確認できていない。この事についても簡単に触れておいた。
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 右図に、大きさ約 30万km のリサジュ基準軌道の設計例を示す。L2点中心回転系で表現しており、この xy 面は黄道面である。y=0 の横線の左方向に地球と太陽が存在する。黒色の trajectory は線型解の情報を用いて作った初期軌道である。軌道は時計回りに運動している。周期は約0.5年である。xz 面を通過する点に大きな速度 gap がある。この初期軌道の場合は、平均して約20m/s の速度 gap がある。
 この初期軌道を、SQP 法を使って収束させたものが青色の trajectory である。Pentium 4 3GHz を使い、17分で解が得られた。位置と速度の gap は、軌道決定誤差よりも 5 桁も小さい。なお、軌道によっては収束までに、2, 3 時間を要する事もある。青色の軌道は最後に左側に大きくずれている。使用した定式化では、これは避けられないが、最後の3ヶ月しか影響がないので、5年ミッションの基準軌道設計の場合は、6年間の設計をしておけば問題ない。

 ここまでの成果が、JAXA Research and Development Report (略して、RR)として出版された。以下のリンクをクリックすると、JAXA 出版物サイトから、レポートをダウンロードできます。

歌島昌由, "太陽-地球系 L2 点周りの リサジュ基準軌道の設計," 宇宙航空研究開発機構 研究開発報告, JAXA-RR-04-021, 2005年2月.

 なお、当初は、60万km を越えるサイズの大きいリサジュ軌道はメリットがないと考えていた。しかし、NASA の JWST や ESA の Herschel の資料を見ると、サイズが80万km 程度もあるリサジュ軌道が検討されている。今後の課題である。
by utashima | 2005-10-20 20:22 | 宇宙機の軌道設計/ 解析 | Trackback(1) | Comments(0)

2つの歌島

 このブログの過去の記事に、三島由紀夫氏の小説『潮騒』の舞台が「歌島」であり、それは伊勢湾の入り口に実在する小島の「神島」である事などを書いた。2005年10月15日の夜にインターネットで検索していて、関連するサイトを見つけた。そこに、このような記述があった。
神島は、平安時代から歌島と記載されているし、鎌倉、南北朝期にも登場する島だったのが、いつの間にか、神島となった。
 このサイトに質問させて頂き、以下の情報も戴いた。
鎌倉時代まで歌島の記載があります。その後、神島に変わりました。
 有難う御座いました。

 Google で更に検索してみると、幾つかの情報が得られた。
(1)神島紀行
 このサイトの最後の(後日談)に、神島に何十年も前に歌島屋という屋号の雑貨屋があった事が記されている。

(2)神島(Wikipedia)
 ここには、「古名は、歌島、宿島、喫島、日湊などと呼ばれた。」と書かれている。

 三島由紀夫氏は、その当時の名前でなく、過去の名前(歌島)を使った事がはっきりした。伊勢湾の神島が「歌島」と呼ばれていた頃、尾道市の向島も「歌島」と呼ばれていた事になる。尾道市の歌島(現在の向島)と伊勢湾の歌島(現在の神島)に、当時、どんな関係があったのだろうか。伊勢湾というと、その西岸に伊勢神宮があり二見浦がある。私事であるが、そこは両親が新婚旅行で訪れた場所だった。子供の時に見たアルバムに、二見浦の夫婦岩が写っていた。
以下の写真は、高画質壁紙写真集無料壁紙の中から resize して貼り付けさせて頂いた、日の出の夫婦岩である。感謝します。
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by utashima | 2005-10-16 16:16 | 歌島姓・尾道 | Trackback | Comments(2)

つくば市立東小学校・谷田部東中学校 と 『LALA ガーデンつくば』

 2005年10月15日の午後、先週末に下調べした 『LALA ガーデン』 に行ってみた。朝から曇った天気であったが、午後になると日差しが出て来た。運動も兼ねて、自転車で出かけた。今回も、つくば遊歩道を走った。

 遊歩道に入る前に、子供達が通ったつくば市立東小学校と谷田部東中学校の傍を通る。そこで、これらの小中学校も簡単に紹介する。これらの小中学校は、小さい道路を挟んで建てられている。中学校が先にできた。1988年4月に開校。1995年4月に埼玉県比企郡鳩山町から、つくば市に引越しして来て、長男をこの中学の2年生として入れて頂いた。中学3年生の時、長男も部員だった野球部が茨城県大会にまで勝ち進み、夏に水戸市の球場まで一家揃って応援に行った思い出がある。以下の写真が、谷田部東中学校である。
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下の写真は、中学校の西門から見た赤塚公園の眺めである。
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 下の写真は、東小学校の正門である。この学校は、私たち家族がつくば市に戻って来た1995年4月に開校した。長女が小学1年生になった年でもある。この学校の特徴は、校舎に木材をたくさん使っている事である。長男が通った竹園東小学校が、コンクリートをふんだんに使った校舎であったのと対照的である。
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下の写真は、東小学校の運動場と校舎群である。校舎群は、古代の住居を連想させるものがある。
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 旧ダイエーの手前まで来ると、右手に竹園公園。木々の紅葉が始まったようだ。次の写真である。
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 土浦-学園線まで北上した所で西に向きを変えて数分走ると、『LALA ガーデンつくば』に着いた。かなり広いスペースである。2階建てのほぼ L 字型の店舗が南西端に建ち、その前の広いスペースが駐車場になっている。駐車場の向こうには、大型電気店があった。
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『LALA ガーデンつくば』 のホームページを見ると、7つの業種をカバーする65の店があると書かれている。下の写真は、1階にあるプラザ広場を2階から眺めたもの。
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 2階には、かなり大きな「くまざわ書店」があった。中に入ってみると、物理学や数学などの本もある程度置いてあった。近所の書店に探している本がない場合は、ここに来るのが良かろう。数日待つ事を我慢すれば、インターネットで殆どどんな本でも簡単に購入する事ができるが、実際に手に取って見ないと購入の判断ができない事もあるので。下の写真が、「くまざわ書店」である。
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 この書店の前にある Coffee Shop (Tully's Coffee) でホット・コーヒーを飲んで一休み。その後、今度は西大通りの歩道を走って帰って来た。良い運動になった。
by utashima | 2005-10-15 23:06 | つくば近傍探訪記 | Trackback | Comments(0)