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インフルエンザ感染

 1月末にA型インフルエンザに感染した。最近では、2005年2月末にB型インフルに感染している。この頃は、予防接種をしていなかった。タミフルを飲んで治した。その後、毎年予防接種を受けている。

 予防接種を受けていても感染する事はあるが、その場合は比較的軽い症状で済むと言われている。今回、38.6度の熱が1日続いたが、それ程苦しいとは思わなかった。今回は、イナビルという比較的新しい薬を貰った。薬局で 口から微細な粉末を吸い込んで終わり。その後、数時間してから体温が下がり始めた。

 解熱後、2日以上経過したので、今日(2月4日)出勤した。再発しないよう、気を付けよう。
by utashima | 2013-02-04 22:47 | イベント | Trackback | Comments(0)

ほぼ初めての確定申告

 1月29日、ほぼ初めての確定申告を提出した。今住んでいる住宅を新築した翌年(1996年) に、住宅ローン減税を受けるために市役所の確定申告の会場に出向いて手続きをしたが、今回はそれを除けば初めての確定申告である。国税庁のサイトで比較的簡単に書類を作成できると聞いていたので、挑戦した。

 昨年3月末で定年退職し、4月から再雇用となっている。公的年金の一部も受け取っている。つまり、給与と公的年金の両方から収入があるため、確定申告が必要である。また、医療費も10万円を超えていたので、医療費控除も計算した。予想通り、簡単であった。出来上がった資料を印刷し、医療費の領収書と共に、税務署に郵送した。私の場合、源泉徴収だけでは納税額が不足だったので、銀行で追加納税した。

 国税庁のサイトで医療費明細も作れる。個人、医療機関/薬局、治療内容/薬剤内容の各項目毎に分類して作る事になる。昨年初めから、医療機関に掛かった時は、その都度Excel に情報を入力していたが、最後はどのように整理するのか、分からなかった。今回、医療費明細のフォームが判明したので、来年の確定申告に備えて、よりスムーズに準備できる。

 
by utashima | 2013-02-04 22:21 | イベント | Trackback | Comments(0)

日本航空宇宙学会誌にラグランジュ点軌道の解説小記事を掲載

 日本航空宇宙学会誌の2013年1月号の「えあろすぺーすABC」というコラムに、私の記した『ラグランジュ点軌道』と題した1頁の小記事が掲載された。学会から依頼されたものである。
 以下の内容から成っている。なお、全体が1頁の記事なので、簡潔に記している。興味を持たれた方は、参考文献やネット検索で更に調べて戴きたい。

(1)ラグランジュ点の導出法
 ラグランジュ点の位置は、主に2つの方法で計算できる。1つは引力と遠心力の釣り合いから求める方法であり、もう一つは潮汐力を用いて求める方法である。後者の方法の参考文献として、以前に私のブログに掲載させて頂いた田中彰氏の記事を掲げた。他では見かけない方法と思う。

(2)ラグランジュ点の歴史
 ラグランジュ点という名前からして、ラグランジュが最初に発見したのかというと、そうではない。オイラーが最初に発見している。その辺りの事を簡単に記した。

(3)今までに利用されたラグランジュ点(L1点、L2点)
 ラグランジュ点は色々な天体系に存在するが、今までに利用されたのは、太陽-地球系のL1, L2点だけである。これらの軌道の特徴を簡単に記した。 

(4)検討だけに終わっているラグランジュ点(L5点)
 日本で検討は行なわれたが、まだ実現していない太陽-地球系L5点のミッションを紹介した。

(5)将来の省エネ航法への利用
 L1, L2点は、その天体系の内と外を最小エネルギーで繋ぐ通路であり、それを巧く使うEuropaミッション等を紹介した。

 学会誌のオンラインでの閲覧は、残念ながら、まだ誰でも無料でできる状況にはなっていない様である。
by utashima | 2013-01-12 19:05 | イベント | Trackback | Comments(0)

2013年の初詣

c0011875_152609.jpg新年、明けまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

 2013年1月2日の午前に、いつもの千勝神社に初詣した。祖母は、出かける時は車椅子が必要なので、祖父と共に家に残り、私達夫婦と子供三人で出かけた。途中、広大な敷地に大規模な施設の建設現場が、右手に見えてきた。私は、初めて知ったが、(仮称)イオンモールつくばの建設現場だった。今年の春にオープンの予定。車で30分位の所に、イオンモール土浦もあるが、イオンモールつくばの方がずっと近くなる。

 千勝神社に午前中に詣でるのは多分初めて。拝殿の前にお参りの長い列ができていた。今までで最も長かった。今日は、最近の寒さが嘘のような暖かい日だった。上の写真は、毎年購入している干支置物で、今年は巳年。
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by utashima | 2013-01-02 15:29 | イベント | Trackback | Comments(0)

家内の携帯電話をスマートフォンに買換え

c0011875_1622586.png 家内の携帯電話(P704 iμ)のバッテリ切れの間隔が短くなり、頻繁に充電していた。調べてみると、2007年9月に購入しており、5年を超えていた。そこで、買い換える事にした。今までと同じ FOMA 携帯電話を買うという選択肢もあったが、本人の希望もあり、スマートフォンにした。シャープの IGZO という最新の液晶ディスプレイが消費電力が少なくバッテリが長持ちするというので、シャープ製のAQUOS PHONE ZETA SH-02E を買った。

 実は、今私が買うとしたら欲しい機種が、これである。シャープ(株)は、今までも素晴らしい液晶を世に出しており、今後も頑張って欲しいという気持ちである。私の携帯電話は、同じくシャープ製の SH-03B であり、ワンセグ画面もとても綺麗である。購入してからまだ2年9ヶ月であり、今後も2~3年は使い続ける予定なので、スマートフォンは暫くお預けである。
by utashima | 2012-12-22 16:24 | イベント | Trackback | Comments(0)

私のフィットで初事故

 2012年11月24日(土)に、私の FIT が初めての事故に遭遇した。私を除く家族3人が乗っていて、家内が運転していた。郊外のアウトレットで買い物をし、駐車場から出ようと出口に向かっていた。前に、同じ方向に進む車があった。その車は出るのではなく、駐車場所を探していた風だった。前の車が停車したので、FIT も止まった。その直後、前の車の後退灯が点灯。FIT に乗っている家族は、えっと驚く。家内はクラクションを押すが間に合わず、前の車が後退して来て FIT と衝突した。幸いにも人的被害は全くなかったが、私の FIT の前部バンパーが少し損傷した。

 本題からそれるが、前の車の後退灯は、左側しか点灯しなかった。後で持ち主に聞くと、そのような仕様との事。外車の中には、そのような仕様の車がある事を初めて知った。その車の最近のバージョンでは、両側が点灯するように改良されているとの事。

 数時間後に、所轄の警察署の人達に現場検証をして貰い、後は、両者の保険会社の対応となった。相手側に100%の責任がある事で決着し、今日の午前中に、FIT の前部バンパーの交換を済ませた。私の保険からの出費は無く、来年以降の保険料がこの事故のために上昇する事は無い。

 この事故に関して、もう一つ書きたいことがある。現場検証が終わった後、FIT の損傷の程度を見て貰うために、翌日の日曜日にホンダカーズ店に向かった。幹線道路に面した入口の他に、裏からの入り口もあり、私はいつもこちらを利用している。その入口に向かう時、別のホンダ車が私の FIT の前を同じ方向に走っていた。ホンダカーズ店の敷地に入る所で前車は止まり、更に進むかどうか躊躇している様子が窺えた。前車と FIT の間には、10m位の距離があった。家内の事故の事が頭をよぎった。案の定、その車はバックを始めた。私はすぐにクラクションを数回鳴らした。前車は私の FIT に気付き、後退を止めて前進した。

 悪い事は続くことがあるのを、再認識した。当たり前の事ですが、「バックする前に、必ず後方確認を。」
by utashima | 2012-12-01 12:37 | イベント | Trackback | Comments(2)

インフルエンザ予防接種を受けた

 2012年10月5日、ホーム・ドクターの所で、インフルエンザ予防接種を受けた。10月1日から開始していた。今年から、領収書を提出すれば、健康保険組合からの補助(1回当たり2000円)を得られる事になった。
by utashima | 2012-10-05 11:12 | イベント | Trackback | Comments(0)

大腸がん検診

 2012年7月20日に大腸がん検診(検便)を受けた。つくば市が実施する無料の検診。私は今年4月1日で60歳という事で受検できた。同じ頃、ホームドクターに血液検査をして頂く機会があり、腫瘍マーカーである CEA と CA19-9 の2項目も追加で検査して貰った。

 先週、全ての結果が分かり、全項目クリアだった。
by utashima | 2012-08-21 10:42 | イベント | Trackback | Comments(0)

日本リモートセンシング学会誌に解説記事掲載

 日本リモートセンシング学会の学会誌に、「Q & A in Remote sensing (リモートセンシング質問箱)」というコーナーがある。今回、『地球観測のための衛星軌道について』というタイトルで、執筆させて頂いた。今年7月発行のVol. 32 No. 3 に掲載された。

 以下の質問項目に対して、解説すると言う形で記述している。

 Q. 衛星が採り得る軌道にはどのようなものがありますか?
 Q. 一旦軌道に乗せれば後は,永遠に同じ軌道に居続けるのでしょうか?
 Q. 衛星の軌道決定や軌道制御は,どのように実施するのでしょうか?
 Q. 将来はどのような軌道にどのような衛星の打上げが検討されていますか?
 Q. 手軽に使える軌道計算ツールはありますか?

 日本リモートセンシング学会の会員の方は、学会誌をご覧下さい。学会員でない方も、約半年後に、こちらのサイトで読めるようになります。
 なお、記事の中で、ADEOS-Ⅱの打上げ年を1996年と書きましたが、2002年の誤りでした。失礼しました。編集者には連絡しました。次号に訂正記述を入れて頂けるそうです。

[追記(2012年12月30日)]
 今日、日本リモートセンシング学会の上記サイトに、Vol. 32 No. 3 も公開されているのを確認した。なお、ADEOS-Ⅱの打上げ年の誤記は修正されていないので、ご注意ください。
by utashima | 2012-07-25 20:24 | イベント | Trackback | Comments(0)

手の薬指に内出血

 4,5日前に夕食後の皿洗いをしている時、右手薬指に痛みを感じた。すぐに手を見たが、出血は無かった。しかし、その後、薬指の第二関節と根元の間が赤黒い色になり、多少膨れた印象になった。手に痛みは無く、使用に不便はなかった。皿洗いの時に感じた痛みとその後の赤黒い色から、内出血していると思った。

 実は、この指は、30年位前にかなり酷い突き指を経験している。ソフトボールの投手をしていて、ピッチャー・ライナーを受けようとして、グラブをはめていない右手が咄嗟に出た。掴む事が出来ず、薬指の指先でボールを受け止める結果になった。その日の内から薬指が腫れ始め、これは放置できないと思ったので、近所の接骨院に行った。それから半年間通い、ほぼ元に戻った。ほぼと言うのは、拳を作った時、薬指の第一関節の曲りが少し不十分なのである。

 そのため、問題ないかなと思いつつも、気になるので、腰痛の時にお世話になった整形外科に行った。やはり毛細血管の内出血であった。体のあちこちで内出血していれば問題だが、この指だけなので放置して良いとの事。
by utashima | 2012-06-29 11:51 | イベント | Trackback | Comments(0)