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いっとき高級車を楽しんだ

c0011875_2246575.jpg 長男のレクサスCT200h(右の写真)を2か月弱(8月中旬~10月中旬)預かった。我が家の敷地内の駐車スペースは、私のFITと義父のCocoa(軽自動車)で一杯だが、息子のどちらかが帰って来た時に置けるように、すぐ近くに1台分の駐車スペースを借りているので、そこに置いた。そして、週に1,2度は通勤に使用した。ハイブリッドだけあって燃費は、私のFIT 13Gよりも良い。

 CT200hはレクサス系列の中では比較的廉いようだが、それでも400万円を下らない。私が購入した中で最も高い車は、ホンダのオデッセイであり、260万円。私が400万円を超える車を運転できるとは思っても見なかった。私には、300万円を超える車は、手に届かない対象であり、存在しないに等しいものであった。今回、レクサスに乗ってみて、色んなメーカーの高級車にはどんなものがあるのかが気になり、ネットを覗いたりした。

 ホンダの高級車と言うと、レジェンドを思い出すが、今は米国ホンダのAcuraブランドで販売されているだけ。しかし、今年12月頃に日本でも新型レジェンドが発売されるニュースがあったような気がする。私には買えないが、日本でもレジェンドを是非販売して欲しい。ベンツやBMWなどの外国車を見ると、数千万円の価格の物もあった。400万円が廉く見えてくる。最近話題になった1回の充電で500km走行可能な電気自動車テスラ・モデルS(823~1081万円)もそんなに高く思えなくなる。
by utashima | 2014-10-25 22:35 | イベント | Trackback | Comments(0)

ウイスキーの飲み比べ

c0011875_23381050.jpg NHKの朝の連続TV小説『マッサン』を毎日観ている。スコッチ・ウイスキーを日本で初めて作った竹鶴政孝がモデル。私はここ数年、月に1~2本のウイスキーを楽しんでいる。サントリーのオールド、リザーブ、角瓶などを飲みたいが、少々高い。そこで、「Top Value ウイスキー」(製造:合同酒精、販売:イオン、約600円)を飲んでいる。
 
 ネットで探してみると、竹鶴という名前を付けたウイスキーがNIKKAから販売されていた。本場スコットランドの味を実現しているのだろうと思い、飲んでみたくなった。「竹鶴 Pure Malt」(約2200円)を買い、いつも飲んでいる「Top Value ウイスキー」と飲み比べた。

 先ず、「竹鶴 Pure Malt」の方が香りが良い。「Top Value ウイスキー」は、殆ど香りがない。味も「竹鶴 Pure Malt」の方が少し良いように感じた。しかし、「竹鶴 Pure Malt」はちょっと高いので、普段飲む訳にはいかない。今まで通り、普段は「Top Value ウイスキー」を楽しもう。
by utashima | 2014-10-10 23:35 | イベント | Trackback | Comments(0)

インフルエンザ予防接種(2014年)

 今日、ホーム・ドクターの所で、インフルエンザの予防接種を受けた。毎年接種を受けているが、2013年~2014年のシーズンは感染しなかったが、2012年~2013年のシーズンは感染してイナビルのお世話になった。今年も注意しよう。

 昨年までは、勤務先のJAXAの健康保険の組合員(定年退職後の2年間は希望すれば組合員でいる事が可)であり、インフルエンザ予防接種の補助金が出た。今年の4月からは国民健康保険に加入した。国民健康保険では、65歳以上の場合に補助金が出る。私はまだ63歳なので、貰えない。予防接種は、確定申告時の医療費控除の対象にもならない。毎月高額の国民健康保険の保険料を支払っているが、63歳~65歳の2年間は最悪の期間だ。
by utashima | 2014-10-04 19:11 | イベント | Trackback | Comments(0)

オフィスチェアの買い換え

 書斎で今日まで使って来た椅子は、長男が10年近く前に買ったもの。5本の脚の先にタオルを巻き付けていた。その理由は、脚の先端部の設計が悪く、足の踵が当たると痛いのである。そういう目で職場の椅子等を見ると、踵にあたっても痛くない作りになっている。

 私は、数年前からこれを使い始めた。当初はタオルを巻いた状態だったが、その内にタオルが外れ、付け直すのも面倒なので、脚部に保護材を何も付けずに使ってきた。気を付けて使えば何とか使えるが、先日、嫌になり、近所のホーマックで廉い椅子(SSA-01MAR(DBR))を買った。5000円余り。

 今日の午前中に届けられたので、すぐ組立に掛かった。内容物を点検していると、ワッシャー6個が無い。製造メーカー(made in China)が入れ忘れたのだろう。ホーマックにすぐに電話し、ワッシャー6個を届けて貰った。無事に組立を終え、その椅子に座ってこの記事を書いている。
by utashima | 2014-08-01 12:30 | イベント | Trackback | Comments(0)

風呂・洗面所のリフォーム

c0011875_1822599.jpg 我が家は、1995年3月に新築してから、19年が経過した。よって、風呂場及び隣接する洗面所のリフォームを実施した。リフォームも家を建てて貰ったへーベルハウスにお願いした。へーベルハウスに相談する前は、工事に要する日数が分からず、もし1週間近くを要するようならば、その間の入浴をどこでしようか、と考えたりしていた。

 へーベルハウスと相談の過程で、工事期間は3日間、3日目の夕方には風呂に入れるので、実質2日間だけ風呂を我慢すれば良いと分かった。

 4月3日(木)~5日(土)で、リフォームして頂いた。初日は1日雨となり、工事への影響を心配したが、翌日からは天気も回復し、無事予定通りに終了できた。

 今までの風呂との違いは、
   ①天井に暖房乾燥機を付けた
   ②浴槽が二重になっていて保温効果がある
   ③床が滑り難く弾力性がある
   ④浴室の窓を二重窓にした
   ⑤手摺を増やした
などである。風呂も日々進歩している。
by utashima | 2014-04-05 18:18 | イベント | Trackback | Comments(0)

2014年の正月 & 家内の退院

 新年明けまして、おめでとうございます。本年も、宜しくお願いします。

 暮れの12月21日(土)に家内が肺炎で緊急入院しましたが、本日(2014年1月1日)退院できました。

[経過]
 12月初旬から家内と娘は共に風邪気味でした。娘は回復しましたが、家内が中々回復せず気にはしていました。そんな状態の12月16日(月)の夕方、家内から職場の私に、「もう動けないから、病院に連れて行って」という電話がありました。すぐに帰宅しましたが、家内の行き付けの内科は診察時間を終えており、私の行き付けの内科に行きました。高熱(40度)と咳が主な症状でした。内科でインフルエンザ検査をして貰い、陰性を確認。通常の風邪の投薬をして貰って帰宅しました。

 12月19日(木)まで薬を飲みながら養生しましたが、食欲が無く、改善しません。16日と同じ内科に再度掛かり、咳が酷くなっていたので、その関係の薬などを貰いました。本人は熱は無いと思うと言っていたので検温もせず。しかし、その時も高熱があった可能性があります。

 翌日になっても改善しないので、21日(土)の午前中に家内の行き付けの内科に掛かりました。その時も本人は熱は無さそうと言いますが、私は体温計を借りて測ってみました。39度の熱でした。すぐに肺のレントゲン検査をしてくれ、画像を見た先生は、「ここでは対処できない。総合病院へ予約を入れておくから、すぐに行きなさい。」と言われました。肺の広い範囲に白っぽい影が写っていました。

 車で15分程度の所にある総合病院に行き、血液検査を受けると、炎症の程度を測るCRPという項目が35もありました。重い肺炎でもCRP値は10程度。先生に、「もう1日遅ければ危なかったよ」と言われました。

 その日(12月21日)に入院し、抗生剤を入れた点滴を処方して貰いました。CRP値は数日後に16に下がり、更に2日後に4まで下がりました。そして、本日退院できました。

 入院した翌日には群馬県で病院勤務している長男が様子を見に来てくれ、心強かった。24日には弘前から次男が帰省し、長女と共に家事などを手伝ってくれ、助かりました。家内が長期に家にいないと如何に大変かが分かりました。冷蔵庫の中や台所の引き出し内が整理されていなかったので、主に次男が大胆に整理してくれました。おせち料理は、家内が生協に注文しており、12月30日に届けられました。-18度以下の冷凍室に保管し、31日に解凍する必要がありましたが、次男が既に冷蔵庫内を片付けてくれていたので納める事が出来、無事におせち料理を楽しむ事が出来ました。

[今思う事]
 肺炎がこんなに身近な病気だとは思ってもいませんでした。私も風邪をこじらせて、気管支の炎症まで進む事はありますが、肺炎になった事は有りません。でも、高熱と咳が続いている時は、先ずインフルエンザを疑いますが、それが陰性の時は肺炎も視野に入れて、レントゲンや血液検査を受けるべきでしょう。
 入院して数日間は、もしもの事が脳裏に浮かび、心が沈みました。今回入院した総合病院へは、同居している家内の両親も2年前に重篤な病気で入院し、二人とも死の淵から戻して戴きました。感謝します。
by utashima | 2014-01-01 12:51 | イベント | Trackback | Comments(0)

父の7回忌の法要

 2013年4月21日(日)に、尾道市向東町で父の7回忌の法要が行なわれた。父は2007年4月23日に88歳で亡くなった。福山市に住む姉の家に泊めて頂き、家内と二人で出席した。

 乗った新幹線は残念ながら行き帰りとも、新型のN700A ではなく、N700 であった。しかし、十分満足できた。東京-福山間を3時間40分程で走る。普段は携帯電話を殆ど使わず、2100円/月程度の料金に抑えているが、偶の旅行なので少々贅沢をして、新幹線車両の中でGPSを利用した位置の連続表示を行なってみた。どこを走っているのかが良く分かって楽しい。

 21日(日)に尾道市向東町の私の実家に出向いたが、周辺が少し変わっていた。入り川を挟んで実家の向かい側には、昔から赤レンガの向島紡績の工場があった。それが昨年に取り壊され、新しい商業施設ができていた。
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赤レンガの建物は元々、1918年に作られた織布工場で、第2次世界大戦中は海軍の食料貯蔵庫として使われ、戦後の1948年に向島紡績の工場となったらしい。
 入り川に架かる東西橋も、工事が行なわれていた。交通量が増えたので拡張されるのかも知れない。
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 22日(月)に筑波に戻ってきた。東京駅で途中下車して、完全復元された東京駅丸の内駅舎を初めて鑑賞してきた。大正3年に完成した時の状態に復元されている。
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 それから、丸の内南口前に3月21日にオープンした商業施設「KITTE(キッテ)」にも寄ってみた。ここも、勿論初めて。下は、KITTE の屋上庭園からの眺め。
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by utashima | 2013-04-22 21:56 | イベント | Trackback | Comments(0)

インフルエンザ感染

 1月末にA型インフルエンザに感染した。最近では、2005年2月末にB型インフルに感染している。この頃は、予防接種をしていなかった。タミフルを飲んで治した。その後、毎年予防接種を受けている。

 予防接種を受けていても感染する事はあるが、その場合は比較的軽い症状で済むと言われている。今回、38.6度の熱が1日続いたが、それ程苦しいとは思わなかった。今回は、イナビルという比較的新しい薬を貰った。薬局で 口から微細な粉末を吸い込んで終わり。その後、数時間してから体温が下がり始めた。

 解熱後、2日以上経過したので、今日(2月4日)出勤した。再発しないよう、気を付けよう。
by utashima | 2013-02-04 22:47 | イベント | Trackback | Comments(0)

ほぼ初めての確定申告

 1月29日、ほぼ初めての確定申告を提出した。今住んでいる住宅を新築した翌年(1996年) に、住宅ローン減税を受けるために市役所の確定申告の会場に出向いて手続きをしたが、今回はそれを除けば初めての確定申告である。国税庁のサイトで比較的簡単に書類を作成できると聞いていたので、挑戦した。

 昨年3月末で定年退職し、4月から再雇用となっている。公的年金の一部も受け取っている。つまり、給与と公的年金の両方から収入があるため、確定申告が必要である。また、医療費も10万円を超えていたので、医療費控除も計算した。予想通り、簡単であった。出来上がった資料を印刷し、医療費の領収書と共に、税務署に郵送した。私の場合、源泉徴収だけでは納税額が不足だったので、銀行で追加納税した。

 国税庁のサイトで医療費明細も作れる。個人、医療機関/薬局、治療内容/薬剤内容の各項目毎に分類して作る事になる。昨年初めから、医療機関に掛かった時は、その都度Excel に情報を入力していたが、最後はどのように整理するのか、分からなかった。今回、医療費明細のフォームが判明したので、来年の確定申告に備えて、よりスムーズに準備できる。

 
by utashima | 2013-02-04 22:21 | イベント | Trackback | Comments(0)

日本航空宇宙学会誌にラグランジュ点軌道の解説小記事を掲載

 日本航空宇宙学会誌の2013年1月号の「えあろすぺーすABC」というコラムに、私の記した『ラグランジュ点軌道』と題した1頁の小記事が掲載された。学会から依頼されたものである。
 以下の内容から成っている。なお、全体が1頁の記事なので、簡潔に記している。興味を持たれた方は、参考文献やネット検索で更に調べて戴きたい。

(1)ラグランジュ点の導出法
 ラグランジュ点の位置は、主に2つの方法で計算できる。1つは引力と遠心力の釣り合いから求める方法であり、もう一つは潮汐力を用いて求める方法である。後者の方法の参考文献として、以前に私のブログに掲載させて頂いた田中彰氏の記事を掲げた。他では見かけない方法と思う。

(2)ラグランジュ点の歴史
 ラグランジュ点という名前からして、ラグランジュが最初に発見したのかというと、そうではない。オイラーが最初に発見している。その辺りの事を簡単に記した。

(3)今までに利用されたラグランジュ点(L1点、L2点)
 ラグランジュ点は色々な天体系に存在するが、今までに利用されたのは、太陽-地球系のL1, L2点だけである。これらの軌道の特徴を簡単に記した。 

(4)検討だけに終わっているラグランジュ点(L5点)
 日本で検討は行なわれたが、まだ実現していない太陽-地球系L5点のミッションを紹介した。

(5)将来の省エネ航法への利用
 L1, L2点は、その天体系の内と外を最小エネルギーで繋ぐ通路であり、それを巧く使うEuropaミッション等を紹介した。

 学会誌のオンラインでの閲覧は、残念ながら、まだ誰でも無料でできる状況にはなっていない様である。
by utashima | 2013-01-12 19:05 | イベント | Trackback | Comments(0)