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ウイスキーの飲み比べ(2)

 10月10日に『ウイスキーの飲み比べ』という記事を書いた。「竹鶴 Pure Malt」(約2200円)は良かったがちょっと高い。しかし、以前に飲んでいた「Top Value ウイスキー」(製造:合同酒精、販売:イオン、約600円)に戻る前に、暫く楽しみたいと思い、700m㍑当たり1000円前後の色々なウイスキーを飲み比べている。1か月に1本か2本のペースで。

 現在までの履歴を以下に記す。
(1)竹鶴pure malt (2289円)
  ピートの香りが良かった。
(2)Ballantine's-FINEST- (997円)
  ピートの香りは弱い。
(3)グランツ ファミリーリザーブ (1111円)
  飲み易くブレンドされている。
(4)Malt Club (1111円)
  ここまでの中では、(1)を別にすれば、(4)が気に入っている。

 今日、Ancient Clanというスコッチ・ウイスキーを買ってきた。1111円だった。まだ、開けていない。
by utashima | 2014-12-23 17:29 | イベント | Trackback | Comments(0)

『携帯電話の故障、回復』のその後

 12月1日に突然、携帯電話が起動できなくなったが、原因ははっきりしないがバッテリが劣化していたので、新バッテリを購入し、今日郵便で届いた。

 バッテリ交換するには、取扱説明書を見ると、最初に「電源を切ってから・・・」と書かれている。携帯は暫く放置していたので画面は真っ暗なので、この状態が電源が切れている状態と誤解してバッテリの交換を済ませた。ところが、電源ボタンを押しても何も表示されない。仕方ないので、ドコモ・ショップに行って、解決。

 「電源を切る」というのは、電源ボタンを長押しして切る事を意味していた。購入した当初は覚えていたが、何年も「電源を切る」事が無かったので、完全に忘れていた。バッテリ交換後は、多分強制的に電源が切れた状態になっているのだと思う。電源を入れるには、電源ボタンの長押しが必要。ところが、いつものように、ちょっと押すだけで電源が入ると誤解していて、起動しないと思い込んだというのが、今回の真相。

 情けない話でした。
by utashima | 2014-12-05 19:12 | イベント | Trackback | Comments(0)

携帯電話の故障、回復

 2010年3月にドコモ・ショップでSH-03Bという携帯電話を購入し、使い続けている。2012年3月に無料点検サービスを受け、バッテリーを無償で交換して貰った。それから2年8カ月が経過。

 今朝(2014年12月1日)出勤のために家を出る時に、いつものように充電器から携帯電話を外し、電源が入る事を確認してポケットに入れ、出社した。昼前に携帯電話を触ってみたが、電源が入らない。何も予兆が無かったので、驚いた。バッテリーを交換してから2年8カ月も経っているので、電源の異常だろうとは思っていた。夕方、帰宅途中にドコモ・ショップに寄る事にした。

 昼休みには、直らなかった場合、何に替えようかと思いをめぐらした。この携帯電話で、月2000円余りを出費している。スマートフォンにすると、6000円以上になりそうなので、すぐに選択肢から消した。NEC、Panasonic、富士通、シャープから、まだガラケーが販売されている。これらの中から選択しよう等と考えていた。

 夕方、ドコモ・ショップに行くと、故障対応の待ち時間が約1時間。新しいスマートフォンを眺めたり、まだ販売されているガラケー同志を比較したりして、時間をつぶした。順番が回って来て、携帯電話を店の人に渡した。バッテリとメモリーカードを取り出した。バッテリが少し膨らんでおり、劣化しているとの事。バッテリとメモリーカードを元に戻すと、電源が入った。中のデータも消えていない。バッテリは劣化しているので新品とすぐに交換したいが、在庫がないということで、注文して帰ってきた。家で充電して、問題なく使えている。
by utashima | 2014-12-01 22:50 | イベント | Trackback | Comments(0)

いっとき高級車を楽しんだ

c0011875_2246575.jpg 長男のレクサスCT200h(右の写真)を2か月弱(8月中旬~10月中旬)預かった。我が家の敷地内の駐車スペースは、私のFITと義父のCocoa(軽自動車)で一杯だが、息子のどちらかが帰って来た時に置けるように、すぐ近くに1台分の駐車スペースを借りているので、そこに置いた。そして、週に1,2度は通勤に使用した。ハイブリッドだけあって燃費は、私のFIT 13Gよりも良い。

 CT200hはレクサス系列の中では比較的廉いようだが、それでも400万円を下らない。私が購入した中で最も高い車は、ホンダのオデッセイであり、260万円。私が400万円を超える車を運転できるとは思っても見なかった。私には、300万円を超える車は、手に届かない対象であり、存在しないに等しいものであった。今回、レクサスに乗ってみて、色んなメーカーの高級車にはどんなものがあるのかが気になり、ネットを覗いたりした。

 ホンダの高級車と言うと、レジェンドを思い出すが、今は米国ホンダのAcuraブランドで販売されているだけ。しかし、今年12月頃に日本でも新型レジェンドが発売されるニュースがあったような気がする。私には買えないが、日本でもレジェンドを是非販売して欲しい。ベンツやBMWなどの外国車を見ると、数千万円の価格の物もあった。400万円が廉く見えてくる。最近話題になった1回の充電で500km走行可能な電気自動車テスラ・モデルS(823~1081万円)もそんなに高く思えなくなる。
by utashima | 2014-10-25 22:35 | イベント | Trackback | Comments(0)

ウイスキーの飲み比べ

c0011875_23381050.jpg NHKの朝の連続TV小説『マッサン』を毎日観ている。スコッチ・ウイスキーを日本で初めて作った竹鶴政孝がモデル。私はここ数年、月に1~2本のウイスキーを楽しんでいる。サントリーのオールド、リザーブ、角瓶などを飲みたいが、少々高い。そこで、「Top Value ウイスキー」(製造:合同酒精、販売:イオン、約600円)を飲んでいる。
 
 ネットで探してみると、竹鶴という名前を付けたウイスキーがNIKKAから販売されていた。本場スコットランドの味を実現しているのだろうと思い、飲んでみたくなった。「竹鶴 Pure Malt」(約2200円)を買い、いつも飲んでいる「Top Value ウイスキー」と飲み比べた。

 先ず、「竹鶴 Pure Malt」の方が香りが良い。「Top Value ウイスキー」は、殆ど香りがない。味も「竹鶴 Pure Malt」の方が少し良いように感じた。しかし、「竹鶴 Pure Malt」はちょっと高いので、普段飲む訳にはいかない。今まで通り、普段は「Top Value ウイスキー」を楽しもう。
by utashima | 2014-10-10 23:35 | イベント | Trackback | Comments(0)

インフルエンザ予防接種(2014年)

 今日、ホーム・ドクターの所で、インフルエンザの予防接種を受けた。毎年接種を受けているが、2013年~2014年のシーズンは感染しなかったが、2012年~2013年のシーズンは感染してイナビルのお世話になった。今年も注意しよう。

 昨年までは、勤務先のJAXAの健康保険の組合員(定年退職後の2年間は希望すれば組合員でいる事が可)であり、インフルエンザ予防接種の補助金が出た。今年の4月からは国民健康保険に加入した。国民健康保険では、65歳以上の場合に補助金が出る。私はまだ63歳なので、貰えない。予防接種は、確定申告時の医療費控除の対象にもならない。毎月高額の国民健康保険の保険料を支払っているが、63歳~65歳の2年間は最悪の期間だ。
by utashima | 2014-10-04 19:11 | イベント | Trackback | Comments(0)

オフィスチェアの買い換え

 書斎で今日まで使って来た椅子は、長男が10年近く前に買ったもの。5本の脚の先にタオルを巻き付けていた。その理由は、脚の先端部の設計が悪く、足の踵が当たると痛いのである。そういう目で職場の椅子等を見ると、踵にあたっても痛くない作りになっている。

 私は、数年前からこれを使い始めた。当初はタオルを巻いた状態だったが、その内にタオルが外れ、付け直すのも面倒なので、脚部に保護材を何も付けずに使ってきた。気を付けて使えば何とか使えるが、先日、嫌になり、近所のホーマックで廉い椅子(SSA-01MAR(DBR))を買った。5000円余り。

 今日の午前中に届けられたので、すぐ組立に掛かった。内容物を点検していると、ワッシャー6個が無い。製造メーカー(made in China)が入れ忘れたのだろう。ホーマックにすぐに電話し、ワッシャー6個を届けて貰った。無事に組立を終え、その椅子に座ってこの記事を書いている。
by utashima | 2014-08-01 12:30 | イベント | Trackback | Comments(0)

風呂・洗面所のリフォーム

c0011875_1822599.jpg 我が家は、1995年3月に新築してから、19年が経過した。よって、風呂場及び隣接する洗面所のリフォームを実施した。リフォームも家を建てて貰ったへーベルハウスにお願いした。へーベルハウスに相談する前は、工事に要する日数が分からず、もし1週間近くを要するようならば、その間の入浴をどこでしようか、と考えたりしていた。

 へーベルハウスと相談の過程で、工事期間は3日間、3日目の夕方には風呂に入れるので、実質2日間だけ風呂を我慢すれば良いと分かった。

 4月3日(木)~5日(土)で、リフォームして頂いた。初日は1日雨となり、工事への影響を心配したが、翌日からは天気も回復し、無事予定通りに終了できた。

 今までの風呂との違いは、
   ①天井に暖房乾燥機を付けた
   ②浴槽が二重になっていて保温効果がある
   ③床が滑り難く弾力性がある
   ④浴室の窓を二重窓にした
   ⑤手摺を増やした
などである。風呂も日々進歩している。
by utashima | 2014-04-05 18:18 | イベント | Trackback | Comments(0)

2014年の正月 & 家内の退院

 新年明けまして、おめでとうございます。本年も、宜しくお願いします。

 暮れの12月21日(土)に家内が肺炎で緊急入院しましたが、本日(2014年1月1日)退院できました。

[経過]
 12月初旬から家内と娘は共に風邪気味でした。娘は回復しましたが、家内が中々回復せず気にはしていました。そんな状態の12月16日(月)の夕方、家内から職場の私に、「もう動けないから、病院に連れて行って」という電話がありました。すぐに帰宅しましたが、家内の行き付けの内科は診察時間を終えており、私の行き付けの内科に行きました。高熱(40度)と咳が主な症状でした。内科でインフルエンザ検査をして貰い、陰性を確認。通常の風邪の投薬をして貰って帰宅しました。

 12月19日(木)まで薬を飲みながら養生しましたが、食欲が無く、改善しません。16日と同じ内科に再度掛かり、咳が酷くなっていたので、その関係の薬などを貰いました。本人は熱は無いと思うと言っていたので検温もせず。しかし、その時も高熱があった可能性があります。

 翌日になっても改善しないので、21日(土)の午前中に家内の行き付けの内科に掛かりました。その時も本人は熱は無さそうと言いますが、私は体温計を借りて測ってみました。39度の熱でした。すぐに肺のレントゲン検査をしてくれ、画像を見た先生は、「ここでは対処できない。総合病院へ予約を入れておくから、すぐに行きなさい。」と言われました。肺の広い範囲に白っぽい影が写っていました。

 車で15分程度の所にある総合病院に行き、血液検査を受けると、炎症の程度を測るCRPという項目が35もありました。重い肺炎でもCRP値は10程度。先生に、「もう1日遅ければ危なかったよ」と言われました。

 その日(12月21日)に入院し、抗生剤を入れた点滴を処方して貰いました。CRP値は数日後に16に下がり、更に2日後に4まで下がりました。そして、本日退院できました。

 入院した翌日には群馬県で病院勤務している長男が様子を見に来てくれ、心強かった。24日には弘前から次男が帰省し、長女と共に家事などを手伝ってくれ、助かりました。家内が長期に家にいないと如何に大変かが分かりました。冷蔵庫の中や台所の引き出し内が整理されていなかったので、主に次男が大胆に整理してくれました。おせち料理は、家内が生協に注文しており、12月30日に届けられました。-18度以下の冷凍室に保管し、31日に解凍する必要がありましたが、次男が既に冷蔵庫内を片付けてくれていたので納める事が出来、無事におせち料理を楽しむ事が出来ました。

[今思う事]
 肺炎がこんなに身近な病気だとは思ってもいませんでした。私も風邪をこじらせて、気管支の炎症まで進む事はありますが、肺炎になった事は有りません。でも、高熱と咳が続いている時は、先ずインフルエンザを疑いますが、それが陰性の時は肺炎も視野に入れて、レントゲンや血液検査を受けるべきでしょう。
 入院して数日間は、もしもの事が脳裏に浮かび、心が沈みました。今回入院した総合病院へは、同居している家内の両親も2年前に重篤な病気で入院し、二人とも死の淵から戻して戴きました。感謝します。
by utashima | 2014-01-01 12:51 | イベント | Trackback | Comments(0)

父の7回忌の法要

 2013年4月21日(日)に、尾道市向東町で父の7回忌の法要が行なわれた。父は2007年4月23日に88歳で亡くなった。福山市に住む姉の家に泊めて頂き、家内と二人で出席した。

 乗った新幹線は残念ながら行き帰りとも、新型のN700A ではなく、N700 であった。しかし、十分満足できた。東京-福山間を3時間40分程で走る。普段は携帯電話を殆ど使わず、2100円/月程度の料金に抑えているが、偶の旅行なので少々贅沢をして、新幹線車両の中でGPSを利用した位置の連続表示を行なってみた。どこを走っているのかが良く分かって楽しい。

 21日(日)に尾道市向東町の私の実家に出向いたが、周辺が少し変わっていた。入り川を挟んで実家の向かい側には、昔から赤レンガの向島紡績の工場があった。それが昨年に取り壊され、新しい商業施設ができていた。
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赤レンガの建物は元々、1918年に作られた織布工場で、第2次世界大戦中は海軍の食料貯蔵庫として使われ、戦後の1948年に向島紡績の工場となったらしい。
 入り川に架かる東西橋も、工事が行なわれていた。交通量が増えたので拡張されるのかも知れない。
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 22日(月)に筑波に戻ってきた。東京駅で途中下車して、完全復元された東京駅丸の内駅舎を初めて鑑賞してきた。大正3年に完成した時の状態に復元されている。
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 それから、丸の内南口前に3月21日にオープンした商業施設「KITTE(キッテ)」にも寄ってみた。ここも、勿論初めて。下は、KITTE の屋上庭園からの眺め。
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by utashima | 2013-04-22 21:56 | イベント | Trackback | Comments(0)