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インフルエンザ予防接種

 2006年11月18日、今年も昨年に続いてインフルエンザの予防接種を受けた。一昨年にインフルエンザに罹ったのがきっかけ。それまでは、多分10年以上、インフルエンザの予防接種を受けていなかった。年を重ねて、免疫力が低下して来た結果であろう。これからも、毎年、接種を行なう予定。新型のインフルエンザが登場しない事を祈って。
by utashima | 2006-11-18 23:08 | イベント | Trackback | Comments(0)

宇科連2006(小倉)

 北九州市の小倉で開催された第50回宇宙科学技術連合講演会(以下、宇科連と略す)に参加した。昨年は広島市で開催され、私も参加して発表したが、その時、私はこの記事に書いたような不手際をやってしまった。今回も、OHP シートを持参した。透明シートに印刷する際に、WORD の印刷画面において「用紙の指定」が「OHPシート」になっている事を十分に確認した。その甲斐あって、問題なく表示できた。

 今回の出張は、8月末から発症した腰痛の後、初めてのもの。後に記すが、13年前にも宇科連の発表で小倉に行っており、その時は、飛行機で福岡空港に行き、そこから小倉に向かった。最近の新幹線は、東京-小倉間を5時間弱で行くので、今回は新幹線にした。腰痛持ちという事で、長時間新幹線に座るのは心配であったが、帰宅した翌日現在は問題ない。今後、何かあるかも知れないが。新幹線の中では、30分~60分毎に席を立ち、洗面所で顔を洗ったり、デッキの窓から外の景色を眺めたりして、長時間同じ姿勢は取らない様に気を付けた。

 小倉での宇科連というと、私の知っている範囲では、1993年にも同じ会場「北九州国際会議場」で開催されている。その時はフォボス探査研究会という私的な研究会のメンバーと共に、火星の衛星フォボスを探査する構想を発表したと思う。

 今回、13年ぶりに小倉を訪れた。13年前と比較して変わっていた事が3つあった。
(1)小倉駅北口に動く歩道
 駅の北口を出ると、そこは地表より数メートル高い広場になっており、更に北に向かって動く歩道ができていた。地表は、信号待ちのために歩き難いので便利だった。いつ頃できたのか、タクシーの運転手さんに聞いてみたが、覚えておられなかった。13年前には無かったと思う。
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(2)モノレールが小倉駅の駅ビル内に入っていた
 小倉駅の南側にあるモノレールが、1998年に駅ビル内に延伸開業していた。13年前には、駅の南口を出て少し歩いた所にあった高架駅に上がり、モノレールに乗るようになっていたと思う。13年前は、モノレールに乗って交通科学館に行ったが、今回は乗らなかった。なお、交通科学館は、2004年に閉館となっていた。
(3)松本清張記念館ができていた
 出発前に小倉駅周辺の地図を調べると、小倉城の南西に「松本清張記念館」があった。学生時代から清張の作品を沢山読んでいたので、時間を見つけてタクシーで行ってみた。受付の人に聞くと、1998年に開館したとの事。13年前には無かったのだ。あれば行っていた筈。なお、松本清張氏は1992年に82歳で亡くなられている。以下に清張記念館の外観を示す。大きな建物の中に、清張が東京で仕事をしていた自宅の一部をそっくり移設してあり、その中には入れないが、ガラス張りになっていて外側から眺める事ができる。
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 今回の発表は、「オール電化推進系の静止衛星システム」と題したもの。この新しい静止衛星システムは、静止衛星の推進系を高比推力の電気推進系に1本化しようというものであり、JAXA で衛星推進系の研究開発を担当されている長野寛氏が提唱されているもの。私は軌道解析の依頼を受けて実施してきた。私が発表に使った OHP シートは、この PDF ファイルです。
by utashima | 2006-11-11 11:45 | イベント | Trackback | Comments(2)

外壁再塗装

c0011875_1038918.jpg 1995年に我が家を新築して、既に11年が経過した。へーベル・ハウスでは10年目に外壁再塗装が標準のメンテナンス項目として推奨されている。昨年は次男の進学がまだ決まらず、それどころではなかった。今年、次男もほぼ希望通りのところに進学できたので、外壁再塗装を行なう決心をした。晴れの続く時期が望ましいので、10月頃にしたいと、5月頃に予約を入れた。

 10月中旬から約10日間で外壁再塗装をして貰った。最後に足場を解体する日に雨が降ったが、ほぼ天候には恵まれた。この間、私の乗っているオデッセイは、子供のために借りている数十メートル先の駐車場に置いた。約10日間は、右の写真のような状況であった。

 以下に、再塗装完了後の写真を掲げる。1995年に我が家が完成した頃は、デジカメもなく、多分写真を撮っていない。2001年にデジカメを買った時に撮った写真があったので、比較のために並べた。左が2001年の写真。右が再塗装後の写真。以前より、少し暖かい感じの色にして貰った。なお、作業の間、ご近所の方々には、ご迷惑をお掛けしました。ありがとう御座いました。

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 これから家を建てる予定の方々へ。私が家を建てる計画を作成中の頃(1990年代初め)、外壁再塗装のようなかなりお金の掛かるメンテナンスが10年目頃に発生するという情報は聞いていなかったと思った。確認のために、今回の作業をお願いした業者の方に質問すると、「当時はメンテナンスまで含めてご提案するようにはなっていなかった」との事。現在は、メンテナンスも含めたトータル・プランを説明しているようだ。
by utashima | 2006-10-28 10:35 | イベント | Trackback | Comments(2)

庭に中型物置を設置

 今住んでいる家は、1995年春に新築し、11年が経過した。長年住んでいると物が増えて来る。基本は不要なものは捨てるであろうが、それでも増えてしまう。更に、我が家の設計は、物入れが少な目であった。そこで、この度、庭にちょっと大き目の物置を設置する事にした。

 ネットで物置のサイズ、値段などを下調べし、近所のホームセンターに行って注文した。4 隅を地面に固定していないと、大風などの時に物置がブロックからずれて転倒する事があるらしいので、転倒防止工事も依頼する事にした。注文から 1 週間後の 6月3日に設置してもらった。

 下の写真は、組立・設置工事直前の庭である。塀の前の茶色の所に設置する。そこは花壇であったが、物置のために潰した。その作業は半月くらい前に自分で行なった。1 日掛かった。根が予想以上に深く広く伸びており、くたびれた。6月3日の組立・設置工事は、2人でやるものと思っていたら、1 人でやるとの事。今回の物置より大きいものでも 1 人でやるらしい。
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 次の写真は、ブロックを置き、水準器で水平を確認しながら土台の枠組みを作っている所。
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 転倒防止のために、4 隅に深さ 30cm 程度の穴を掘り、止め金具を設置してコンクリートを流した。
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 中央にもブロックを 2つ置いて、土台が完成。
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 次は、床パネルをはめ、全体の骨組みを作ったところ。
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 屋根を付け、側面にもパネルをはめ込んだ所。完成も近い。
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 3 時間弱で、以下のように完成した。工事の方、お疲れ様でした。
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by utashima | 2006-06-03 18:07 | イベント | Trackback | Comments(0)

55歳の誕生日

 2006年4月22日、私の55回目の誕生日です。55と言えば昔は、コント55号を思い浮かべましたが、最近はヤンキースの松井秀喜(背番号55)です。今年も頑張って欲しいものです。今まで、ホームランの度に元気を貰っていました。

 誕生日と言っても、何も変わった事はありませんが、今日は、GEOで松山千春のCDを借りて来ました。『松山千春 BEST#32』です。「長い夜」が入っていないのは残念でした。彼の歌は昔から好きでしたが、今日のお昼のテレビ番組(彼がゲストとして登場)を見て、色々と聞きたくなりました。良い映画を観た後は、頭がリセットされた様なすっきりした感じになりますが、彼の歌を聞いた後も似たような感じになります。彼の歌は好きだと書きましたが、名前を知っている曲と言えば、「長い夜」、「季節の中で」位に過ぎません。32曲全てを聞いてみて、「夜明け」という曲だけ、歌詞をしっかり覚えていました。何故、この曲を良く知っていたのか、思い出せません。ネットで検索すると、このページに行き当たりました。この曲は1979年のNHKの銀河テレビ小説の主題歌だったようです。27年前。その頃、その番組を見ていた可能性は有る。これで、すっきりした。
by utashima | 2006-04-22 17:13 | イベント | Trackback | Comments(0)

2006年初詣

 *** 新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。***

 2006年1月2日、毎年行っている「大生郷天満宮」(おおのごう)に家族で初詣に出かけた。雨が降りそうな天候であったが、初詣が終わるまでは降らなかったので助かった。日差しはなかったが、それほど寒くはなかった。今年は何故か参拝者が少なかった。社殿の前に10人程度が並んでいただけ。
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 この天満宮の裏には、小さい丘がある。
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 この丘の上から眺めたのが、以下の写真。右上の木々の向こうに社殿などがある。
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 ここには車で30分位で来る事ができ、渋滞したりする事がないので助かる。
by utashima | 2006-01-02 14:53 | イベント | Trackback | Comments(2)

久し振りの故郷--尾道--

 11月12日~13日は、久し振りに、故郷の尾道・向島に滞在した。ちょうど、『男たちの大和』の映画のロケセットが公開されている。このロケセットを始め、懐かしい島の色々なところを兄の運転する車で回った。

映画のロケセットは、日立造船向島西工場跡に作られている。下の写真は、大和の第一主砲塔の正面から写したもの。背後は、尾道水道、その向こうに尾道市の千光寺山が見える。大和には、3連装46cm砲が3つあり、2つが前部に、1つが後部にある。ロケセットでは、第二主砲塔だけが正確に作られており、第一主砲塔の3つの砲身は省かれていた。大和の建造費は、現在の貨幣価値に直すと、約二千数百億円との事。宇宙開発事業団の開発したH2ロケットの開発費とほぼ同じだった。
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 46センチ主砲の次に印象に残ったのは、以下の九六式3連装25ミリ対空機銃。この機銃を見てすぐに思ったのは、文房具のホチキスの針の装填方式。次に、右下の説明を読んで更に驚いた。この機銃は、日本軍がフランスのホチキス社から製造権を購入したもの。ホチキスという姓の兄弟がいて、兄がこの機銃を開発し、弟が文房具のホチキスを開発したと言う。半分冗談で、「この機銃はホチキスと似ている」と思った事が当たっていた。
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 下の写真は、大和のロケセットを横から眺めたもの。艦橋部は省かれている。
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 その後、向島一周のドライブに出た。向東町の小・中学校の横を通り、東端の歌地区に出て、島の南東部の海岸を走った。島の最高峰の高見山にも(車で)登った。下の写真は、高見山から尾道水道を見たもの。
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by utashima | 2005-11-14 21:51 | イベント | Trackback | Comments(3)

パンフラワーの展示

 つくば市役所桜支所の隣りにある桜総合体育館(旧圏民センター)で、2005年11月5, 6日に、つくば市文化祭(の桜会場)が開催されている。市民の色々な作品が展示されている。書画、絵画、陶芸、ステンドグラスの作品、パンフラワー、写真、生け花など。家内もパンフラワーのサークルに入っていて作品を出しているので、私も行ってみた。家内は毎年出品していると思われるが、私は今回初めて見に行った。以下に、出品した3つの作品を紹介させて頂く。
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 これらのパンフラワーを見た後、生け花の会場に行ってみた。造花のように見える生け花も多かった。パンフラワーは本当の花のように見える事を目指し、生け花は逆に脱自然を目指しているのかなと感じた。
by utashima | 2005-11-05 17:29 | イベント | Trackback | Comments(0)

我が家に FAX 開通 !

 数日前に筑波に激しい雷雨があり、数分間の停電があった。家に帰ってみると、電話の留守録機能が故障していた。通話に支障はなかったが、新築時に設置してから10年経っている事、Fax が付いていない事のため、買い換える事にした。

 先ず、インターネットで Fax が付いているだけの安い機種を探した。ほぼ機種が決まりかけた頃、家内が「ドアフォンも繋がるものでないとダメよ」と言う。ドアフォンの事は頭になかった。我が家にも大抵の家庭と同様に2つのドアフォンがある。門柱に取り付けられたものと玄関ドアの横に取り付けられたもの。これらのドアフォンとの接続はどうなっているのか、と考えていて、10年前を次第に思い出して来た。ドアフォン・アダプタという10センチ四方の薄い装置が、ドアフォンと電話機とを繋いでいる。通話できると言う事は、ドアフォン・アダプタも正常と言う事。

 既設のドアフォン・アダプタを使うとなると、電話機のメーカーは今までの電話機と同じメーカーにしなければならない。我が家では Panasonic を使っている。機種選定をやり直し、2つの子機と Fax が使える機種を選択した。
 次に問題になったのは、電話機の設置場所。今までは壁に掛けて使っていた。今回、Fax の付いた機種となると、壁掛けはできない。今まで掛けていた壁の下には、背の低い小物入れタンスが置いてある。その上に置こうと考えた。ここまでの検討の後、近所の大型家電販売店に行き、Fax 電話機を購入して来た。

 古い電話機を取り外し、新しい電話機を小物入れタンスの上に置き、壁の穴から出ている電話線コード(6極6芯)を更に取り出そうとして困った事になっているのに気付いた。この電話線コードは、壁の向こうに設置しているドアフォン・アダプタから伸びている。しかし、10センチ余り足りない。次男が電話線の延長コードが販売されている事を思い出し、すぐに電気店で買って来た。その電話線延長コードを繋ぐと、新しい電話が使えるようになった。ホッと一息ついた。
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 しかし、確認のためにドアフォンを押してみたが、反応がない。電話機の取扱説明書を読み返したが判らない。次男が気付いた。ドアフォン・アダプタからの電話線コードは6極6芯でなければならないと書いてあった。次男が電気店から買って来たのは、6極4芯であった。今度は私が電気店に行き、6極6芯の延長電話線コードを探した。ところが、見当たらない。店の人に聞くと、メーカーから取り寄せる事はできるが、普通は販売していないと言う。ドアフォン・アダプタからの電話線コードはメーカー毎に独自の仕様であり、Panasonic の場合、2メートルの長さのものが、ドアフォン・アダプタに付属している。店員の話では、延長しても通信できるかどうか判らないという。よって、電話線コードの延長は諦めた。

 小物入れタンスの上に、1辺が40センチ程度の立方体形状の本箱を置き、その上に電話機を置いて、ドアフォン・アダプタからの電話線コードを繋げる事にした。そして、次男と一緒に、家具店と日曜大工店を回って適当な家具がないかと探した。3000円~7000円程度のものが2つほど候補に上がった。次男が携帯電話のカメラでそれらを撮影し、帰ってからみんなで写真を見て検討した。結局、日曜大工の得意なお祖父さんに自作して貰う事になった。

 右の写真が、完成した状態である。画面左上の壁に付いている黒い物体が、古い電話機を支えていたものであり、そこからドアフォン・アダプタからの電話線コードが出ている。壁の穴を塞ぐためにそのまま利用している。

 最後まで解決を延ばしていた事がある。ドアフォン・アダプタはどこにあるかという事。10年前に入居した時、壁の向こうの部屋の押入れの側壁にそれらしい装置を見たような気がした。その部屋はお祖母さんが使っており、押入れの中を見せて貰った。上下の押入れと天袋の側壁を見たが見つからない。家の間取り図も、お祖母さんの部屋の押入れに付いている事を示している。住宅メーカーに電話して質問すると、床下や天板の上などに設置する事はないとの事。再度、お祖母さんの押入れを調べさせて貰い、天袋の側壁にその装置を見つけた。1回目に何故見つからなかったのかと疑問に思ったほど。将来、ドアフォン・アダプタからの電話線コードが切れたりしたら、私達では交換は困難であろうと思った。電気屋さんに工事をお願いする事になろう。
by utashima | 2005-08-11 21:00 | イベント | Trackback | Comments(7)

『ウェブログのアイデア!』を10名さまにプレゼントに応募

『ウェブログのアイデア!』を10名さまにプレゼントという企画があったので、運試しという事で応募させて頂いた。
by utashima | 2005-03-19 21:03 | イベント | Trackback | Comments(0)