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銀星囲碁17(3級設定)で初勝利

 3級設定にした銀星囲碁17と互先で対局し、初めて勝利した。3目半の勝ち。3級設定と4級設定の間には、比較的大きな棋力差があると感じた。今後も、3級設定で訓練すれば、強くなれるかも知れない。
by utashima | 2016-12-26 18:41 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)

3級設定の銀星囲碁17は私より強い

 銀星囲碁17の強さ設定を変えて対局している。前回の記事では、5級では私が勝てた。4級でも比較的楽に勝てる。3級では、数回対戦したが、まだ勝てていない。2目半負けが最も善戦した結果である。

 以上の結果から、3級設定で勝利する事が私の目標となった。
by utashima | 2016-12-25 21:36 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)

アマ8段の銀星囲碁17との対戦

 先日、アマチュア8段というふれ込みの銀星囲碁17を購入した。銀星囲碁12を持っていたので4割引きの値段で買えた。

 銀星囲碁10の頃から私の実力ではなかなか勝てなくなり、その次に購入した銀星囲碁12(アマチュア4段相当)に対しては殆ど勝った記憶がない。この頃の銀星囲碁はモンテカルロ法を適用していた。このような状況なので、銀星囲碁17の案内を貰っても、触手が動かなかった。ただ、銀星囲碁17は最近注目されている深層学習(Deep Learning)を取り入れているので、関心はあった。

 12月初め頃からWindows10搭載の新PCに換装したため、銀星囲碁10、12が共に動作しなくなった。これらの銀星囲碁はWindows7までにしか対応していなかった。囲碁ソフトがないと、棋譜の検討に不便なので何でもいいから囲碁ソフトが欲しかった。そこで私の実力では勝てないが銀星囲碁17を購入した。銀星囲碁17が推奨するPC動作環境は、Intel Core i7-6700HQ(4コア、2.6GHz)、メモリ8GBであり、私の新PC(FH90/A3B)の環境と一致しており、最大の性能が出る筈。

 最強設定(アマ8段)で数局対戦したが、全く歯が立たない。今後、このソフトとの対戦をどのように進めるかを考えた。2つの方法がある。1つはソフトは最強設定で、私の置石の数を増やす方法。多分5~6目置けば勝負になるだろう。もう一つの方法は、ソフトの棋力を下げた設定にして互先のままで対戦するもの。私は置き碁は基本的に好きでないので、後者の方法での対戦を開始した。

 最弱の設定は10級が可能。まさか10級と互先で対戦して負ける筈がないと思いつつ対戦してみた。3回対戦して2勝1敗。負けた対局は私にミスがあり、10級設定では数十目の差で勝てると判断した。

 次は、5級の設定で2局対戦し、どちらも数十目の勝ち。この次は、3級の設定で対戦してみる予定。
by utashima | 2016-12-23 21:46 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)

囲碁クエスト(9路盤)でやっと初段に

 今年3月頃から「囲碁クエスト」を楽しんでいる。

 今日、囲碁クエストの9路盤で初段になった。2級から1級に上がる時も時間が掛かったが、1級から初段の方がもっと時間が掛かった。万年1級かと諦めていた時もあった。

 13路盤の方は、まだ1級である。13路盤の方は、初段は当分先であろう。
by utashima | 2015-11-28 21:13 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)

囲碁クエストの9路盤でやっと1級に

 2月末か3月初めに、NHKEテレの『囲碁フォーカス』で「囲碁クエスト」というサイトの紹介があった。このリンク先は9路盤であるが、下部の「囲碁(13路)」をクリックすると、13路盤の対戦ができる。

 3月の初め頃から利用し始めた。9路盤も13路盤も共に30級のランクから始まり、試合の結果を受けてレーティングが増減し、昇級する。2級までは比較的早く昇級したが、そこで長期間留まった。レーティングが1700を越えなければ1級になれないが、1650付近で勝ったり負けたり。一時は、1級は無理だとまで思った。

 しかし、最近1週間位は何故か好調で、今日、1級に昇級できた。

 9路盤で長く2級で苦戦していた頃、13路盤にも挑戦した。30級から。9路盤に比べて少し広いので、少し勝手が違う。13路盤での昇級ペースは9路盤に比べてゆっくりだったが、少し前に2級まで達した。

 別途WWGoでも月4局のネット対戦をしている。9路盤や13路盤に目が慣れてからWWGOの19路盤で対局すると、盤面がとても広大に見える。正に宇宙の様だ。WWGoでの現在のランクは2級。これは昔からのアマチュア段位でいうと、2段位だろうと思っている。囲碁クエストもWWGoも共に2級という事は、両サイトのレーティングの考え方がほぼ一致しているという事だろう。
by utashima | 2015-04-05 16:28 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)

計算機の驚異的な発展を世界平和に繋げられないか

 最近の将棋の電王戦では、人間のプロは計算機に苦戦を強いられている。計算機の繰り出す思いもよらない手が、プロ達によって検討されていたりする。このような計算機ソフトは、人間同志の対局で得られた膨大な棋譜データに大きく依存している。

 囲碁や将棋の世界での計算機ソフトの活躍も面白いが、どのようにしたら、世界の国々が種々の対立を乗り越えて平和に暮らせる地球を構築できるかを、計算機の中でシミュレーションしながら探っていく事は出来ないものだろうか。今は出来なくても、10年、100年の時間経過での計算機の進歩は想像を絶するものがあり、この力を真に人類の平和のために生かせないか。

 核融合炉や高効率の人工光合成が実現すれば、人類はエネルギー問題から解放されるかも知れない。しかし、それらが実現したら、人類は更にその先で生存競争を始めそうな気がする。太陽系の侵略である。人類の今後の進化を、計算機の世界で研究できないだろうか。手始めに、1900年頃の世界を計算機内に構築し、その後の変化を、各国首脳の判断や国民感情などをパラメータとして変えて行ってシミュレーションする。計算機内で第一次世界大戦や第二次世界大戦を再現できるか、それらを回避できるパスは無かったのか、などの議論が出来れば面白い。更に、将来の全世界シミュレーションもできるだろうか。その中に、温暖化予測などもその一部として含まれる。
by utashima | 2014-07-11 12:08 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)

日本棋院サイトで棋譜変換機能を発見

 WWGo/PandaNet で対局した後に保存される棋譜(ugf 形式)を国際標準の sgf 形式に変換するツールを以前から探していた。特に置き碁にも対応した変換ツールが欲しかった。

 昨日、再び探していて、適当なツールを日本棋院のサイトで見つけた。こちらのサイトからダウンロードできる。「Kiin Editor」 というソフトである。棋譜変換専用ツールではないが、ugf 形式の棋譜を読み込ませて、sgf 形式で保存すれば良い。
by utashima | 2012-06-17 11:43 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)

置き碁の棋譜変換

 先日、ネットで知り合った人とWWGo(パンダネット)で対局した。相手は私より3ランク上。WWGo の対局ルールに則って、3子で対局して貰った。緩い手を打つとすぐにひっくり返されるが、かと言って攻め過ぎると墓穴を掘る事になる。どの対局でも気を付けねばならない事であるが、いつも以上に、攻めと守りのバランスを気にしながら対戦した。その甲斐あってか、中押し勝ちできた。この記事の本題は、これから。

 中押し勝ちとなったが、その後、最善を尽くしたら、どのような結果になるのか、気になった。そこで、自動的に保存されている棋譜(ugf 形式)を銀星囲碁12でも扱える sgf 形式に、フリーソフトの UgfToSgf.exe で変換した。それを銀星囲碁12で読み、銀星囲碁12を白石として対局を継続してみようという訳である。しかし、変換後の sgf ファイルにエラーがあり、読み込めなかった。以前の私の記事に書いてあるが(すっかり忘れていた)、UgfToSgf.exe では置き碁の棋譜は、変換できなかったのだ。そこで、ネットを探したが置き碁も変換できる適当なツールは見つからなかった。棋譜をテキスト・データとして貼り付ければ変換してくれるサイトは見つかった。そのサイトで変換し、銀星囲碁12で対戦してみた。

 パンダネットで変換できるようにするか、銀星囲碁に変換機能を持たせるか、どちらかが対応してくれればユーザーは便利になるのだが。棋譜の形式は、早く一本化して欲しい。
by utashima | 2012-06-04 21:38 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)

銀星囲碁12と互角の勝負に

 昨年12月から『銀星囲碁12』を使い始めた。12月末までの対戦状況を以前の記事に記している。10戦して私が1勝できるかどうか、という状況であった。ソフトの設定は、制限時間15秒とした最強(4段)で、私がいつも白を持っている。

 3月6日から現在までの14戦では、7勝7敗のタイである。今年の1月、2月と勝率0.1程度の対局を続ける間に、自分の欠陥が見えてきた。対戦していると、ソフトが巧い手を打ってきて、こちらが困る状況になると言う事が何度かある。局後にその時の状況を分析する。

 相手が人なら、殆ど負けない相手にそれほど真剣にはなれないと思うが、相手はソフトなので、いつも全力で対戦してくれる。僅か2,3ヶ月で4段の『銀星囲碁12』と互角に対局できるようになるとは、予想していなかった。

 囲碁ソフトは、今後も強くなり続けるであろうが、私もそれに挑戦して棋力を向上させたい。
by utashima | 2012-03-31 23:30 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)

銀星囲碁12の段級位設定機能

 今年の12月9日から『銀星囲碁12』を使い始めた。4段に設定した対局では、私の勝率はかなり小さかった。では、どの程度の段級位なら、ほぼ互角となるかを知りたいと思い、3段、2段、・・・、5級、6級と設定を変えて対戦してみた。3段、2段、と落して対戦しても、勝率は上がらない。流石に5,6級にすると、十分勝てるようになったが、試合の後半になると、目を取られて危ない場面もあった。とても、6級の力でできる技ではないと感じた。段級位の設定が有効なのは、序盤から中盤にかけて、だけではないかと考えている。対戦してみての印象である。読みの深さは、低位の段級位に設定しても、かなり高レベルと思っている。

 従って、例えば1級に設定しても、人間の1級の人よりは強いと思う。考えてみれば、囲碁ソフトは、棋力を高める事に重点を置いて来ており、例えば1級の人の実力を再現する事は目的ではない。3級程度の人が4段の実力の『銀星囲碁12』を使う時は、3級に設定して対戦するよりは、4段の設定にして5~6目置いて対戦すべきであろう。置き碁を好まない人は、自分の力より少し強い銀星囲碁のバージョンと対戦するのが良いであろう。

 私は、今後は、4段(ソフトの制限時間15秒)と互先で対戦して、鍛えて貰おうと思っている。『銀星囲碁12』に鍛えられたお蔭か、この12月のWWGoでの成績は、4勝0敗であった。

 2011年も今日が最後。紅白歌合戦を見ながら、この記事を書いている。今年は、悲しい思い出が多過ぎた。東日本大震災、原発事故、兄の急死、義父・義母の相次ぐ入院。幸い、義父・義母は退院でき、自宅で新年を迎えられる。
by utashima | 2011-12-31 21:22 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)