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BD-R DL (50GB) を初めて使用

 昨年10月にTV付きPCを購入してからは、見たい地デジ番組は全てHDDに予約録画してから見ている。観終わった番組は、大抵すぐに消去するが、面白かった映画やNHKスペシャル、世界遺産番組などは、BD-Rにダビングして保存している。今までは、地デジ番組3時間分の容量(25GB)のBD-Rを使っていた。2時間番組の映画は1つしか入らないため、1時間程度の別の番組も入れないと勿体ない。50GBのBD-Rが25GBのものの2倍程度の価格であれば、映画3本を50GBのBD-Rにダビングしたいと思っていた。

 現在、25GBのものは、1枚当たり百数十円で買える。よって、1枚当たり300円を切れば、50GBのBD-Rを買ってみようと考えていた。今日、ヤマダ電機で、Panasonic製のBD-R DL 2倍速 10枚組が2880円で売られていたので早速購入し、3つの映画を1枚のBD-Rにダビングしてみた。ディスクは2倍速と書いてあるが、2時間の映画は30分程度でダビングできた。再生してみて、問題なかった。

 ダビングした3つの映画は、刑事物語2と3、名探偵コナン(11人目のストライカー)である。刑事物語2と3は1983年と1984年の武田鉄矢主演の映画である。今回初めて観て面白かった。
by utashima | 2013-06-01 17:47 | パソコン | Trackback | Comments(0)

Sleipnir 4.0 を試用中

 以前の記事に書いたように、自宅のWindows7(64bits)で使っているブラウザ Lunascape6.8.2 が不安定で苦労している。安定ならば操作性が異なっても仕方ないと考えて、IE10(Windows7用)を使い始めていた。しかし、IE10も長時間のスリープ・モードの後での表示ができない事が続いた。同様に不安定ならば、使い慣れた方が良いと思って、再びLunascape6.8.2 を使っていた。

 数日前、Sleipnir 4.0 が公開されたとのニュースを見た。実は、Sleipnir は2003年頃から使っていた。タブ式ブラウザの便利さを知った最初のブラウザである。しかし、PC終了時にSleipnir 1.66が反応しなくなる現象が出始めたので、2006年末にLunascape4に乗り換えた。それ以降、版を重ねて Lunascape を使い続けた。

 という事で、原点に戻る形で、Sleipnir 4.0 を使ってみようと考え、試用している。Sleipnir 4.0 は内部エンジンはWebKit (Google Chromeのエンジン、但しオリジナルに手を加えているようだ)がデフォルトであり、Trident (IEのエンジン)も使える設計になっている。Sleipnir 4.0 が安定して動作してくれると嬉しい。

[経過1](2013年3月31日12時)
 Qosmio AV Center で録画番組を鑑賞中に用事が発生したので一時停止にして2時間程度PCから離れた。PC に戻ってみると、Sleipnir 4.0 がダウンしていた。残念な結果である。でも、1日に何回もダウンしていた Lunascape 6.8.2 よりは、ここまでの所は症状は軽いように見える。
by utashima | 2013-03-29 16:37 | パソコン | Trackback | Comments(0)

Lunascape6.8.2の使用を中止し、IE10を使う

 2006年末からLunascapeをブラウザとして、自宅でも職場でも使ってきた。ブラウザ起動時に、事前に設定した複数のサイトを各タブに読み込むことができる事(今まで20個程度設定している)、内部のエンジンをTrident(IEのエンジン)、Gecko(Firefoxのエンジン)、Webkit(Google Chromeのエンジン)のどれにでもタブ毎に変更できる事、が最大の売りであろう。

 Windows Xp(32ビット)での使用では全く問題なかったが、2012年10月に自宅のPCをWindows7(64ビット)に変えてからは、1日に数回落ちることが続いている。職場でも2013年1月にWindows7(32ビット)のマシンに変わったが、こちらはLunascapeで従来と同じように問題なく動作している。

 先日、Lunascapeが6.8.2にバージョンアップしたので早速設定してみたが、自宅のPCでの問題点は解消しない。更に、先日、マイクロソフトがWindows7用のIE10をリリースした。これも自宅のPCに入れてみたが、Lunascape6.8.2の異常は変わらない。今日も、Lunascape6.8.2は数回も落ちた。

 忍耐強い私も、我慢の限界である。Lunascapeの使用を当分中止する事に決めた。Lunascapeを使っている時は、エンジンとしてTridentを使っていたので、今後はIE10を使う事にした。この記事もIE10で書いている。IE10は起動時にタブに読み込むサイト数は、8が上限である。しかし、お気に入りバーというメニューの下の行に10個程度のサイトを登録できるので、大きな支障はないと思っている。

 なお、職場のPCでは問題なくLunascape6.8.2を使えているので、そのまま使用する。すると、バージョンアップが行われるとすぐに分かるので、自宅のPCで試して、安定になったかどうか確認したい。
by utashima | 2013-03-04 13:15 | パソコン | Trackback | Comments(0)

Lunascape6.8.2も不安定

 私は6年前からブラウザはLunascapeを使っている。OSは昨年10月までWindows xp(32ビット)だった。Lunascapeはタブ式ブラウザで、20個以上のタブを起動時に読み込むことができる。限界のタブ数がどの位か調べた事がないので分からない。毎日見るサイトはほぼ決まっており、Lunascape起動時に約20個のタブに各サイトを読み込むようにしている。

 昨年10月まで、Lunascapeに全く問題はなかった。ところが、10月からWindows7(64ビット)のマシンに換装してから、Lunascapeが頻繁に落ちるようになった。1日に数回落ちる。この記事を書いている間にも1度落ちた。昨日、Lunascapeの新版(6.8.2)がリリースされたので、改善されることを期待してバージョンアップしたが、相変わらずよく落ちる。

 ならば、IE9を使えばと思うが、IE9では起動時に8個までのタブしか読み込めない。この点で、IE9の使用は却下している。Lunascapeを早く安定させて欲しい。
by utashima | 2013-02-25 19:20 | パソコン | Trackback | Comments(0)

D732/T7 の録画の問題点

2012年10月初めから、東芝製D732/T7 を書斎において 「PC + TV + 録画機」として使用している。PC + TV の機能においては問題ない。しかし、録画機の機能には、大いに不満を感じている。以下に不満足な点を掲げる。

(1)予約録画に時々失敗する。
 1週間に30番組程度、予約録画を設定している。そして、1週間当たり、1~3程度の録画失敗が発生している。東芝に、原因や対策を問い合わせているが、長い間回答がない。

(2)毎週録画設定の番組タイトルが変わらない。
 2週目以降に録画された番組タイトルが、最初の週のタイトルのままである。完全に手抜きの仕様である。

(3)毎週録画設定の開始終了時刻が固定されている。
 直前にスポーツ番組がある場合、開始時刻が遅れる事はしばしばあるが、その場合でも、録画開始終了時刻は設定時のままである。同じ番組であっても、週によって、開始時刻・終了時刻が多少変わる事は良くある。その場合も、最初に設定した時刻で動作してしまう。これも手抜きの仕様である。

(4)追っかけ再生できない。
 予約録画の設定はしていても、実時間で見る事が出来る場合、追っかけ再生で観たい。途中で電話が掛かってきたり席を外す必要があった場合には、一時停止ボタンを押して番組進行を止める事が出来るから。しかし、D732/T7 では録画中の番組の再生は全くできない。
by utashima | 2012-12-09 14:47 | パソコン | Trackback | Comments(0)

画面キャプチャができない問題

 新PC (東芝D732/T7)を使っていて、画面をクリップボードにコピーできない事がしばしば発生した。東芝にメールで何度か質問した。解決しなかった。東芝からの回答は、「原因が特定できないので、出荷時の状態にリカバリーして現象を見て欲しい」であった。旧PC から移行し、環境設定をやっと終えた段階で、「リカバリーせよ」という発言に、呆れてしまった。勿論、「否」と答えて、この件の質問は終えた。

 正常にコピーできる時もあった。どのような状態の時にコピーできないのかまでは、把握できなかった。

 昨日、ネットで検索してみた。この機種では、FN+ALT+END の3キーを同時に押すと、アクティブ画面がコピーされる仕様になっている。そこで、「FN+ALT+END 画面コピー 動作しない」と入力してGoogleで検索してみた。こちらのサイトに欲しい情報が載っていた。

 Qosmio AV Center (TV機能)が稼働していると、FN+ALT+END の3キーによる画面コピー機能が無効になる仕様と分かった。確かにそのような動作であることを確認した。その時の画面コピーツールとして、「Snipping Tool」というソフトが新PC に付属している事も分かった。これで私の問題は、リカバリしないで解決した。

 東芝への質問では、上記のような回答を期待していた。
by utashima | 2012-11-11 10:20 | パソコン | Trackback | Comments(2)

旧PCのリサイクル処理

 2012年10月6日に新PCを購入し、換装作業を終えた。現在は、旧PCのリサイクル処理を進めている。

 昨日、DELL サイトにリサイクルの申し込みをした。リサイクル料金は購入時に含まれているので、費用は掛からない。1週間程度で、「エコゆうパック」伝票が届く筈。旧PCを梱包したものに、その伝票を貼り、郵便局からDELL に送付すれば終わり。

 PCの梱包の前に、データの完全消去をする必要がある。旧PCはまだ起動できる状態だったので、事前にソースネクストから購入していた「SOURCENEXTstyle ドライブクリーナー」を使って、データの完全消去を行なった。その後、PC, キーボード, マウス, ディスプレイの接続を外し、庭の物置に保管していたそのPCの空箱を取り出して、梱包した。

 上記の作業を終えた時、新PCの数年後のデータ消去も「SOURCENEXTstyle ドライブクリーナー」を使う事になるのかな、と考えている時、そのようなソフトはPC に事前にインストールされているべきではないかと思うようになった。ネットを見ていると、東芝製PCでは、2003年以降はデータ消去機能を持っているという記述が見つかった。今回の新PC にもその機能があった。購入時の状態に戻すリカバリ・ソフトに、初期状態に戻す機能の他に、データ消去機能も存在した。

 しかし、不幸にも起動しなくなってからリサイクル処理に出す事態になった時、簡単にはデータ消去ができない。このような時は、どうすべきか。

[追記(2012年11月2日)]
 昨日、「エコゆうパック」伝票が届いた。今日午前中に伝票に記載の郵便局に電話し、引き取りを依頼し、午後に引き取って頂いた。これで、旧PC の後片付けは、ほぼ終えた。明日、旧PC 関係のマニュアル等を廃棄すれば、完了。
by utashima | 2012-10-27 14:42 | パソコン | Trackback | Comments(2)

PCの換装(Xp⇒Windows7)--その2--

 先日の記事「PCの換装(Xp⇒Windows7)」の後の状況を記す。

 この PC(東芝PD732T7、23型) を買う時、TVの2番組同時録画ができる事に期待していた。地上/BS/110度CSデジタル放送対応TVチューナーが2つ搭載されている。一方、この PC 購入前に使用していた液晶TV「REGZA 19RE1」は、チューナーを2つ持ちながら、2番組同時録画はできなかった。そのため、このPCで本当に2番組同時録画できるのか、という心配があった。しかし、杞憂であった。

 PlayerとしてTOSHIBA Blu-Ray Disc Player (以下、BR Disc Player と記す)が付属している。まだBlu-Ray ディスクを持っていないので、DVD-R を入れてみた。しかし、TV予約をしていたため、BR Disc Player はすぐに終了してしまった。BR Disc Player を使う時は、TVソフトを終了させねばならない事が分かった。この制約は、ちょっと厳しい。1週間に30番組ほど常時予約しているから。予約と予約の合間に使わざるを得ない。レンタルDVD などのDVD-VR は、Windows Media Player でも再生できるので、BR Disc Player は使わない事にしている。上記の BR Disc Player の制約は無くして欲しい。
by utashima | 2012-10-14 17:27 | パソコン | Trackback | Comments(0)

PCの換装(Xp⇒Windows7)

 10月6日にWindows7搭載のディスプレイ一体型PC(東芝PD732T7、23型)を購入した。今まで使ってきたPCは、2005年11月に購入したもので、ちょうど7年経過した。今月末にはWindows8のPCが発売されようとしている。今買っておかないとWindows7のPCの購入が難しくなるかもと思ったことと、Windows7のPCの価格も下がっているので、購入を決断した。Windows Xpのサポートも残り1.5年となっている。もう少し待って、Windows8のPCを買う事は、考えなかった。暫くは高いであろうし、Windows8の出来も気にかかる。

 今までは、PCラックの上に、PCの17型ディスプレイと19型液晶TVが載っていて、窮屈だった。23型TV付きPCを買ったので、19型液晶TVは同居できず、TVの無い二男の部屋に移した。新PCでは、地デジ番組の気に入った映画などをHDのままPC付属のBDドライブを使ってダビングしようと考えている。

 翌日の7日から換装作業を開始した。旧PCの配線を外し、PCラック周りを掃除。旧PCは、取り敢えず二男の部屋に使える状態で置いている。1か月後位にDELL に送ってリサイクルして貰う積り。次に、新PCを取り出し、ラックの上に設置した。一体型なので、電源コードや配線がシンプルで良い。旧PCでバックアップ先として使っていた外付けHDDは、新PCでも付けて使用する。データの移行は、この外付けHDDを利用して行なう。

10月7日に行なった作業は、以下の通り。
 ①スーパーウイルスセキュリティZEROのインストール
 ②TVチャネル設定
 ③メール環境の移行
   旧PCのOutlookのメールデータと設定を引き継ぐのにちょっと苦労した。
 ④ブラウザ(Lunascape6)の設定
   旧PCで定期的に保存していた設定ファイルを使い、新PCのブラウザに復元した。
 ⑤日本語変換のユーザー辞書の引き継ぎ
 ⑥ネットワーク・プリンタ設定
 ⑦TV予約の設定
   いつも見ている番組を、予約設定した。
 ⑧バックアップソフト(BunBackup)の設定
 

ここまで作業してみて、幾つかの問題点を感じた。
 (1)Cドライブに「ユーザー」フォルダが作られたが、そのディレクトリは、C:\Users\であった。
    Explorerに現れるフォルダ名がそのままディレクトリ名にはなっていない。
 (2)IMEユーザー辞書が見つからない。
    バックアップするために、ユーザー辞書のディレクトリが必要。Explorerでそれらしい場所を探しても見つからない。ユーザー辞書ツールを起動すると、格納場所のディレクトリが分かった。BunBackupにその場所を指定してバックアップしてみると、ユーザー辞書がコピーされたので、確かにそこに存在することが分かった。Xpまでは、Explorerでどの場所でも見ることができたが、Windows7では、ユーザーから隠そうとしている事が伺えるが、逆に不便になっている気がする。  

 10月8日に行なったのは、Libre-Officeのインストール、地震警報ツール(SignalNowExpress)のインストール、お客様登録、リカバリ・ディスクの作成(DVD-Rを6枚使用)など。

 これで、日々の使用には殆ど問題なくなった。これからは、時々使うソフトのインストールを行なう。マルチ・コアのCPUになったので、『銀星囲碁10』がどの位早く打ってくるか、楽しみである。

 旧PCからコピーしてきたファイルを書き換えて保存するには、どのフォルダで行なっても良い訳ではないらしい事が分かった。C:\Users\utashimaの下に置けば、書き換え保存が可能であった。録画中番組の追っかけ再生は、できない事が分かり、少し残念。

[追記(2012年10月10日)]
 デジカメ・データをPCに取り込むソフトをインストールしていて、Windows7のUsersフォルダの意味がやっと分かった気がする。以下の図に示すように、Usersの直下には各ユーザーフォルダを並べるだけが適切だろう。各ユーザーフォルダの下に、その人の複数のフォルダが存在する。私の場合、ユーザーは私だけ。
 この方針で、フォルダを再配置した。

C:------Intel
   |---Program Files
   |---Windows
   |---
   |---Users-------utashima-------data_folder1
            |           |---data_folder2
            |           |---data_folder3
            |---他の人1
            |---他の人2
            |---Public

 Publicフォルダは、このPCの全ユーザーと共有される。
by utashima | 2012-10-09 22:40 | パソコン | Trackback | Comments(0)

ネット回線速度増強と電話の統合

 今日、我が家の電話(KDDIのメタル・プラス電話、基本料金1500円)を、ACCSのケーブル・プラス電話(基本料金1396円)に切り換えた。基幹回線をNTT回線でなく、各地のケーブルTV回線を利用する電話システムである。そのついでに、ネット回線も今までの6Mbpsから100Mbpsに増強して貰った。

 ネット回線には30Mbpsのサービスもあるが、100Mbpsとケーブル・プラス電話を一緒に契約する事で比較的大きな割引があるので、100Mbpsに決めた。TV の方は、以前から再送信サービス(ほぼ地デジのみ)を利用している。こちらは、2016年3月までは年間2310円だが、それ以降は月額735円に上がる。
 今までと今後の月額料金をまとめると、以下のようになる。

                 今まで       今から2016年4月まで    2016年4月以降
TV再送信サービス      193円           193円             735円
ネット回線          3990円(6M)       4515円(100M)      4515円(100M)
電話             1500円           1396円            1396円
プースタ・レンタル                      315円             315円
  合計            5683円          6419円            6961円

 実際に100Mbps回線でインターネットを利用してみた。7年目に入った古いPC(xp)でも20~30Mbpsの速度が出ている。職場でのネット速度と同程度である。工事の人が持ち込んだPC(xp)では90Mbpsが確認された。その人の話では、xpでは約40Mbpsが上限との事。その人のPC は改造したもの。最近の新しいPC(Windows 7)に替えれば、50~60Mbpsが出るのかも知れない。

[補足(2012年5月19日)]
 電話回線をケーブル・プラス電話に替えるために行なった工事は、リビングに隣り合った祖母の部屋の天袋に設置されているドアホン・アダプタ(Panasonic製)の横に、電話用のケーブルモデム(CM6560TV, NEC製)と周波数変換器を設置した事。祖母の部屋のTV端子に接続している。1995年に設置したドアホン・アダプタは、現在も同じ型番の製品が使われている事をPanasonicのホームページで知って驚いた。

 100Mbpsに増速するには、プースタを交換する必要があった。1995年に新築した時、ACCSはTVサービスだけだった。我が家にはTV端子が計8ヶ所にあり、信号レベルを上げるためにプースタを設置していた。
 2000年3月にACCSはネットサービスを開始、私はすぐに申し込んだ。その時、外から取り込んだケーブルを2つに分け、1つをそれまで使っていたプースタに接続し、もう一つを直接私の部屋のネット端子に接続した。つまり、ネット回線はプースタを経由していなかった。取り付けられていたプースタには、ネット回線も増強する機能は無かった。この辺りの事は、今回の工事を見ていて知った。6Mbpsまでは、それで良かったが、それ以上高速の回線とするには、ネット回線のブーストも必要になった。TV台数が少なければ、プースタは不要かも知れない。
 TVとネットの両方をブーストする機器に取り換え、その費用を月315円のレンタル料として支払う事とした。

 TV視聴料金は、1995年から再送信サービスを利用している。ほぼ地上波12チャンネルだけのサービスである。地上波以外の色々な番組も視聴できるサービスは、2台目以降も5割程度の月額費用が必要であり、我が家のように台数が多いと、負担できない(したくない)。その点、再送信サービスは、台数に依存しないのが助かる。2016年4月から再送信サービスも約3.8倍に値上げになる事をACCSに電話して知った。ちょっとショックだったが、やむを得まい。

[補足2(2012年5月19日)](xpでは約40Mbpsが上限との事。その人のPC は改造したもの。)
 xpの標準設定では、遅い回線の時代に妥当だったパラメータ設定になっているため、現在のブロードバンド回線の能力が十分に発揮できないようだ。レジストリを高速回線に合わせて適切に変更すれば、速くできるらしい。私は、自信が無いので、xpの標準設定で使っている。
by utashima | 2012-05-18 18:31 | パソコン | Trackback | Comments(0)