カテゴリ:パソコン( 151 )

Win10のスタートボタンが一時表示されなくなった

 昨日(2017年11月18日)、ブラウザ(Speipnir4)で作業していたら、常に上端に表示している20個余りのタブが、どんどん消え始めた。ブラウザ右上の×ボタンで終了させた。再起動しようと考えて、スタートボタンを押したが、何も表示されない。こんな現象は、初めて。スタートボタンの右クリックは有効だったので、実行し、PCを再起動した。

 ブラウザの設定情報を昨日のバックアップ用HDからコピーして、昨日寝る前の状態に復帰させた。しかし、スタートボタンは、まだ表示されなかったと思う。その後、1~2回のPCシャットダウンと再起動を経て、全て正常に戻った。何が原因か、不明。

 ネットを見ると、スタートボタンが動作しない場合の説明が色々と書いてあった。ざっとは読んだが、私が実行したのは、シャットダウン&再起動のみ。再びこの症状が発生しない事を望む。
by utashima | 2017-11-19 11:54 | パソコン | Trackback | Comments(0)

WinDVD for Fujitsuからのメッセージ

 今使っているPCは、約1年前に購入した富士通製のF90A3。Corel WinDVD for FIJITSUが付属しており、BD-RやDVDを表示する時に使っている。2週間位前から、WinDVD起動時に、「新しいタイトルを再生するにはいくつかのモジュールをアップデートする必要があります。Corel社のウェブ・サイトに接続して最新のアップデートを確認するには「はい」を押してください。」といったメッセージが毎回出る。「はい」を押すと、Corel社のサイトに繋がり、keypack.exeというファイルが自動的にダウンロードされる。

 ここまでは良いのだが、keypack.exeをダブルクリックして更新を適用する事に不安を覚えた。そこで今日まで、このメッセージを無視してWinDVDを動作させて来た。全く問題なく動作している。また、富士通製PCはアップデート・ナビというツールが付いていて、更新ファイルなどが案内されている。ここには現時点でWinDVDは更新対象になっていない。

 そこで思ったのは、富士通版WinDVDにも拘わらず、一般WinDVDからの改定にバグがあって、不適切なメッセージが出ているのではなかろうかという事。もしそうなら、このkeypack.exeを適用すると、WinDVDが動作しなくなる可能性があると思った。

 Corel社に問い合わせると、「FUJITSUパソコン専用にカスタマイズされており、こちらではサポート情報をお持ちしておりません。」との返事。富士通に、ダウンロードされたkeypack.exeが本当に富士通版WinDVDに対応したものか、一般WinDVD用のkeypack.exeと間違えていないか、と質問したが、私が納得する返事は聞けなかった。富士通版WinDVDからのメッセージ内のリンク先からダウンロードされたものだから問題ないと言う。

 これ以上は、質問しても解決しないと判断して、お礼を述べて電話を切った。今後の方針は、やはりkeypack.exeを適用するのは心配なので、WinDVDが正常に動作する限りは、適用しない。毎回出るメッセージが煩わしいが。
by utashima | 2017-10-31 18:37 | パソコン | Trackback | Comments(0)

Windows10 Creators Updateを適用した

 4月13日夜に、表記を適用した。再起動が何度か繰り返され、完了までに約1時間を要した。約1.5日間使ったが、私にとってメリットは感じていない。拒否する選択肢は無さそうなので更新した。いつも使っているソフトや機能は、1点を除いて正常に動作している。

 その1点とは、ブラウザにて「一部のポップアップが表示されない現象」である。私が経験したその現象は、gaccoの講座内の問題に回答した後の提出ボタンを押した後である。押した後にポップアップが表示される筈が、ブラウザ(Sleipnir4)がフリーズしてしまう。Microsoft Edgeでは正常に動作したので、Sleipni4の問題と考えて、そのブラウザのサポートに連絡した。すぐに返事が来て、サポート側でも確認していた。対策を検討中らしい。緊急措置を教えてくれた。それを適用すると、ブラウザの最上部に数ピクセル行の無駄な領域が生じるだけで、ポップアップは正常になった。

 Sleipnir4側の対策が完了して更新するまでは、緊急措置で使用する。
by utashima | 2017-04-15 12:09 | パソコン | Trackback | Comments(0)

ga076(政治哲学入門 by 杉田敦 法政大学教授)

 2017年1月後半から約1か月間、gaccoサイトでga076(政治哲学入門)を受講した。政治問題には以前から大きな関心を持っていた。最近は英国のEU離脱やトランプ米大統領の誕生など、大きな政治問題が日々マスコミなどに登場している。こんな状況の時にgaccoサイトでga076(政治哲学入門)を見つけ、すぐに受講した。講義を担当されたのは、法政大学教授の杉田敦氏。期待した以上の内容だった。

 杉田氏の著作を更に読みたいと思い、『政治的思考(岩波新書)』を読み始めた。
by utashima | 2017-02-26 11:44 | パソコン | Trackback | Comments(0)

修理後1か月のFH90/A3Bの調子(BDのデータベース化)

 2017年1月15日に修理後の富士通FH90/A3Bが戻って来て、1か月経った。正常に動作している。地デジ番組のBD-Rへのコピーも、正常にできている。以前は寝る前にPC再起動を行なっていたが、その必要もないと判断し、最近は基本的には再起動せずに使い続けている。Windows Updateなどの更新があると、自動的に再起動されるが、それだけである。

 地デジ番組では、映画、NHKスペシャル、TBSの世界遺産、ブラタモリなどをH/Dに録画した後、BD-Rにダビングして保存している。歴史秘話ヒストリアも時々BD-Rに保存している。現在までに、BD-Rに保存した番組は約600、BD-Rの枚数は約240枚。
 映画のタイトルや番組名などで簡単に録画の存在を知る事ができるように、全BD-Rの録画タイトルをExcelに入力し始めた。現時点で、約半分の入力を終えた。存在を確認しても、どのBD-Rに入っているかは、1枚1枚探す必要がある。偶に探すことがあるが、200~300枚程度ならば、大した負担ではない。
by utashima | 2017-02-20 12:13 | パソコン | Trackback | Comments(0)

修理に出したPCが復帰

 今日(2017年1月15日)の午後、ヤマダ電機に修理に出していた新PC (富士通製FH90/A3B)が戻って来た。このPCは2016年11月24日に購入したもの。しかし、1か月後の12月末に起動しなくなった。そしてヤマダ電機に修理に出した。
 1月11日にヤマダ電機から電話があり、修理が終わった事、メイン・ボードを交換した事、データは無傷である事を知らせてくれた。購入時の状態から再設定する事を覚悟していたので、嬉しかった。

 今日の夕方、新PCを受け取り、電源を入れた。すぐに立ち上がり、デスクトップ画面が表示された。そして、マイクロソフト・アカウントのパスワードを要求された。これは、Office2016がメイン・ボードが変わった事に気づいてユーザー認証を求めたためだろう。パスワードを入力し、使える状態になった。

 年末から今日までは旧PCを使っており、その間に変化したファイル群をバックアップ先の外付けH/Dから新PCにコピーしてデータの継続性を確保した。

 22時前に、再起動の時刻設定を変更せよとのメッセージが来た。驚いたが、22時前にWindows Updateが行なわれその後再起動しようとしたが、ジョブが走っている時は再起動しない設定にしていたので、再起動の時刻を設定し直せと言っていると分かった。丁度NHKスペシャルを録画中だった。それが終わったので再起動を許可し、Windows Updateは正常に終わった。
 ところが、その後、Outlookでメールを見たりしていた時、突然画面が真っ暗になった。H/Dのランプは点滅していた。仕方ないので、強制的に再起動し、このブログを書いている。

 以上の状況であり、新PCの復帰は嬉しいが、完全には信頼できない状態。5年保証で購入したので、故障したら何度でもヤマダ電機に持ち込む積り。幸い、旧PCは思いの外正常に動作した(但し、録画済み地デジ番組のBD-Rへのダビングは殆ど失敗)ので、今後も予備PCとして保管しておく。
 このようなPCを使っていると、ボケる暇がない。
by utashima | 2017-01-15 21:51 | パソコン | Trackback | Comments(0)

予備のバックアップ用H/D

 今まで家庭において、デスクトップPCに、そのデータをバックアップする外付けH/Dを取り付けて使用して来た。バックアップ・ツールとして、BunBackupを2007年から10年間使い続けている。PCと外付けH/Dが同時に故障する確率は十分小さいと考えている。

 今回のようにPCが故障し、修理に1か月程度かかる状況は初めての経験。この間にバックアップに使っていた外付けH/Dが故障すると、大切なデータが完全に消えてしまう事になる。そこで、予備のバックアップ用H/Dを購入し、2か所にデータを保持できる状況にした。H/Dの容量は500GB。

 
by utashima | 2017-01-09 17:06 | パソコン | Trackback | Comments(0)

旧PC (D732/T7FB, 東芝)の現状

 新年あけましておめでとうございます。

 購入1か月で新PCが故障して修理に出したため、廃棄予定だった旧PCを12月29日12時頃から使っている。予想通り、1日に2〜3回は電源が落ちる。すぐに電源ボタンを押すと、正常に起動しない事があるので、数十分程度放置してから電源ボタンを押すと、立ち上がる。新PCが直って戻って来るまでの1か月程度は、こんな調子で持ち堪える予定。テレビは視聴でき、H/Dへの録画もできる。但し、BD-Rへのダビングは全く出来なくなった。旧PCの異常は、電源系が原因だろう。長時間使っていると、電源が落ちるので。この異常が、光学ドライブの方にも波及したかな。

 今回の新PCの故障を体験し、常に最低限の事ができる予備のPCが必要かなと思うようになった。今使っている旧PCが今後1か月間使う事ができれば、これは廃棄せずに保管しておこうと思う。
by utashima | 2017-01-01 23:39 | パソコン | Trackback | Comments(0)

新PCが早くも故障

 2016年11月24日に購入した富士通のFH90/A3Bが今朝故障した。

 昨夜寝るまでは正常だった。今朝起きてPCを見ると、電源ボタンだけが点灯している状態。マウスを動かすか、電源ボタンを軽く押すと、画面が表示される筈。ところが、真っ黒のまま。電源ボタンを数秒間押し続けて強制終了させてから、電源ボタンを押した。やはり真っ黒のまま。何度か同様の事を試したが効なし。仕方ないので、初期に作っておいたリカバリーUSBメモリを使って出荷時の状態に戻そうとしたが、巧く行かなかった。

 ヤマダ電機に持って行き、調べて貰ったが、手に負えず、修理に出す事になった。基板かH/Dの故障が疑われるという。正月を挟むので、修理を終えるのは1月末だろうとの事。購入して1か月で修理に出すという経験は初めて。最近のPCは信頼性が落ちているのかな。修理を終えても、データは消えている可能性が大きい。多分、出荷時の状態で戻ってくる。1か月前に行なった設定作業を再び繰り返す事になろう。

 旧PCはこの年末にリサイクル処理(廃棄)に出す予定だったが、忙しかったので、年を越してからにしようと放置していた。そのPCを再び書斎に持ち込み、使い始めた。1日に1回はダウンする筈だが、正常に再起動していたので、何とか使えるだろう。今現在、使い始めて2〜3時間経っているが、正常に動作している。不幸中の幸いかな。
by utashima | 2016-12-29 14:25 | パソコン | Trackback | Comments(0)

外付けH/Dの廃棄

 2004年に購入し2009年まで使っていたが、それ以降はお蔵入りとしていたH/D(160GB)の廃棄処理を行なった。書斎の整理の一環として。

 廃棄の前に全データの完全消去を行なう必要がある。それにはH/D自体が正常に動作する事が必要。7年間使っていなかったので心配であったが、先日から使い始めた新PC(FH90/A3B)に接続して読めることを確認した。
 2012年に古いPCを廃棄する時、ソースネクストから購入したドライブクリーナーを使った。こちらにその時の事を書いている。そのソフトはまだ持っているが、Windows7までの対応なので、ネットで新たに探した。フリーのソフトが見つかった。DiskEraseUtil.exeである。これはWindows10まで対応している。但し、システムの入ったドライブは消去の対象外である。私の今回の目的には適している。PC自体を廃棄する時は、最近のPCでは内臓ディスク全体を消去するツールが付属しているので、それを使えばよい。

 今回、最も安全な「米国家安全保障局(NSA)推奨方式」を使ったためか、160GBのH/Dの完全消去に5時間30分掛った。
by utashima | 2016-12-18 20:53 | パソコン | Trackback | Comments(0)