2017年 10月 31日 ( 1 )

WinDVD for Fujitsuからのメッセージ

 今使っているPCは、約1年前に購入した富士通製のF90A3。Corel WinDVD for FIJITSUが付属しており、BD-RやDVDを表示する時に使っている。2週間位前から、WinDVD起動時に、「新しいタイトルを再生するにはいくつかのモジュールをアップデートする必要があります。Corel社のウェブ・サイトに接続して最新のアップデートを確認するには「はい」を押してください。」といったメッセージが毎回出る。「はい」を押すと、Corel社のサイトに繋がり、keypack.exeというファイルが自動的にダウンロードされる。

 ここまでは良いのだが、keypack.exeをダブルクリックして更新を適用する事に不安を覚えた。そこで今日まで、このメッセージを無視してWinDVDを動作させて来た。全く問題なく動作している。また、富士通製PCはアップデート・ナビというツールが付いていて、更新ファイルなどが案内されている。ここには現時点でWinDVDは更新対象になっていない。

 そこで思ったのは、富士通版WinDVDにも拘わらず、一般WinDVDからの改定にバグがあって、不適切なメッセージが出ているのではなかろうかという事。もしそうなら、このkeypack.exeを適用すると、WinDVDが動作しなくなる可能性があると思った。

 Corel社に問い合わせると、「FUJITSUパソコン専用にカスタマイズされており、こちらではサポート情報をお持ちしておりません。」との返事。富士通に、ダウンロードされたkeypack.exeが本当に富士通版WinDVDに対応したものか、一般WinDVD用のkeypack.exeと間違えていないか、と質問したが、私が納得する返事は聞けなかった。富士通版WinDVDからのメッセージ内のリンク先からダウンロードされたものだから問題ないと言う。

 これ以上は、質問しても解決しないと判断して、お礼を述べて電話を切った。今後の方針は、やはりkeypack.exeを適用するのは心配なので、WinDVDが正常に動作する限りは、適用しない。毎回出るメッセージが煩わしいが。
by utashima | 2017-10-31 18:37 | パソコン | Trackback | Comments(0)