2011年 10月 30日 ( 1 )

我が家の電球をほぼ全てLED化

 今年(2011年)の7月から、我が家の電球の 「LED 化」 を進めてきた。それ以前から、電球型蛍光管に交換できるものは交換してきており、省エネルギー化の次のステップである。電球型蛍光管の省エネルギー性能はかなり高いので、寿命が来るまでは使い続け、切れたら LED 電球に交換する予定。

 我が家でまだ白熱電球が使われているのは、廊下とリビングの天井の補助光源である。その中で、リビングの天井の補助光源は、調光機能があり、それに対応した LED 電球はまだ高価なので、交換は暫く見送る。なお、この補助光源は殆ど使っていない。

 従って、調光機能のない30W程度の白熱電球(E17口金の横置きミニクリプトンタイプ)を全て(8ヶ所) LED 電球に置き換えるのが、今年7月からの課題であった。近所の家電量販店にて1500円~1800円で販売されている以下の2製品が、私の要求に合致した。
  (1)東芝製 LED電球     (LDA4L-E17、4.3W、250ルーメン、4万時間)
  (2)オーム電機製 LED電球(LDA4N-H-E17 8、3.5W、300ルーメン、3.5万時間)
なお、1500円よりも安いものは、光量が足りなかったり、チラツキが有ったりしたので採用せず、2000円以上の製品は高過ぎると考えて対象外とした。

 8月から少しずつ交換して行き、現時点で1個を残すのみとなった。
 
by utashima | 2011-10-30 10:58 | 省エネルギー | Trackback | Comments(0)