家庭用プリンタ複合機の使い勝手

 7月末に家庭で使うプリンタ エプソン PM-T960 を購入した。初期設定段階から不満があったが(左のリンク先を参照)、1ヵ月使ってみて、使い勝手の悪さに驚いている。

 PM-T960 は、背面オートシートフィーダと前面給紙トレイの2ヶ所から給紙できる。当初は、前面トレイを使っていた。しかし、1回目の印刷命令で完璧に印刷できる事は少ない。2,3ページの印刷が終わった後、停まる事が稀ではない。紙詰まりなどのエラーメッセージは出ていない。暫く待っても印刷が進まないので、印刷のキャンセルを指令するが、キャンセル処理も進まない。プリンタの電源を落とし再びオンとしても状況に変化なし。印刷が停まった状態のデータ(印刷待ちデータ)を消さないと次の印刷もできない。仕方なく、PC の再起動をする。エプソンのホームページを見ても、最後の手段として PC 再起動が書かれている。ところが、最後の手段を使わねばならないケースが稀ではないのが問題。Windows XP になってから、OS は安定しており、PC 再起動は殆ど不要であった。プリンタは色々な状態の紙を扱うため、100%の安定動作は期待できないのは理解できる。しかし、印刷待ちデータの削除のために、PC 再起動を要求するというのは、プリンタの使い勝手を極めて悪くしている。何とか改善して欲しいものだ。

 毎回紙をセットしなければならないが、給紙動作がより安定していると思われる背面オートシートフィーダの方を、今後は使う積もり。

 PM-T960 のスキャナー機能は便利。手書きで紙に検討過程を記した後、それを保管したい事があるが、紙のままだと面倒であり検索性も悪い。そのような時、スキャニングして PDF ファイルとして PC に保存するようにしている。
by utashima | 2008-08-26 08:56 | パソコン | Trackback | Comments(0)
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