新WWGoでの対局は有意義

 5月31日に新 WWGo でのランクが 1級と決まり、6月から正式に対局を開始した。6月30日までは無料で対局できると言うので、最近になく沢山(22局)の対局をした。調子の悪い時に頻繁に対局すると、負けが込む傾向があり、前半は 1級から 2級★に落ちた。その後、盛り返して、現在は 1級に戻った。下に 1ヶ月間のレーティング・グラフを掲げた。
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 1局の勝ち負けでレーティングが上下するのは初めての経験であり、以前の WWGo での無料対局以上に真剣になる。負けた対局では、直後でなくても棋譜を検討し、敗着を見つけるようにしている。今後、同じような敗着を打たないために。WWGo の無料対局では棋譜を残せなかったが、新 WWGo では自動的に残る。新 WWGo での棋譜は、日本棋院が使用している UGF フォーマットなので、UGFTOSGF というフリーソフトを使って、『銀星囲碁7』での SGF フォーマットに変え、『銀星囲碁7』で色々な検討をする事もある。

 1局の勝敗が直接レーティングに反映されるためか、以前の WWGo での対局の時と比べて、不利になっても最後まで諦めない人が多いように感じる。従って、中盤で有利になっても、油断できない。昨日も、中盤で大きく優位に立ち、勝てると思ったが、相手が必死で向かって来るのが分かる。1ヶ所で不用意な手を打ち、追い付かれてしまった。結局、半目差で勝ったが、これは偶然。上記のように棋譜を検討して、敗着になった可能性のある手を確認した。現時点では、上昇傾向にはないが、強くなれそうな気はしている。
by utashima | 2008-06-30 21:52 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)
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