デフラグを実施

 先日のこの記事に対し、デフラグについてコメントを戴いた。hirota さんのコメントに対し、今後もデフラグはしないと書いたが、職場の人達の話を聞いたり、みーや★さんの「(フラグメンテーションが)酷いままで放置するのもあまりよくないと思います。」というコメントも受け、職場の PC の内蔵 HD をデフラグした。何時間も掛かると思っていたので、勤務終了後にデフラグを開始し、そのまま帰宅して、翌朝に結果を見ようと考えていた。夕方になると、書類を読むだけの仕事になったので、早めにデフラグを開始。

 データを格納している D ドライブを初めに行なった。空き領域は17% あり、その半分以上の10% 程度は連続領域となっていた。スワップ・ファイルを D ドライブに移しているので、多分それが動かせない領域として表示されていた。それ以外のところには、断片化されたファイルを示す赤い線が沢山ある。何と 10分程度で、デフラグが終了した。結果を見ると、余り改善されていない。

 続いて、C ドライブも実施した。こちらも 10分程度で終わった。こちらは、ウインドウをキャプチャしていたので、以下に示す。こちらも殆ど改善していない。D ドライブの場合は、10% 程度の連続した白い領域が存在する他は、下の図と殆ど同じである。
c0011875_20211587.jpg

 フラグメンテーションが酷くなり過ぎたのであろう。D ドライブは連続した 10% 程度の空白領域があるにも拘らず、デフラグが進まなかった。一時的に大量のファイルを外付け HD に移動してデフラグすれば、改善するのかも知れない。しかし、どの位のファイルを移動させれば良いか判断が難しいので、今回はこれまでとした。

 帰宅して、自宅の PC もデフラグを試みた。D ドライブはデフラグ不要との分析結果だったので、C ドライブのみ実施した。30分で正常に終了した。下に結果を示す。断片化したファイルの赤が完全に消えている。
c0011875_20335035.jpg

 今回、初めてデフラグを行なってみて、比較的短時間で終了したので、今後も年に 1回程度は行なおうと考えている。
by utashima | 2008-03-06 20:21 | パソコン | Trackback | Comments(2)
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Commented by hirota at 2008-04-03 14:27 x
うゎ、すごいことになってますね。 こうなるとデフラグできないのか!
デフラグしなくても、時々チェックした方がいいかなと思って今見てみたら、赤線2つくらいでデフラグの必要なしのメッセージでした。
Commented by utashima at 2008-04-03 18:44
Windows XP のデフラグは、多少手を抜いたデフラグをするそうです。別の市販ソフトを使えば、私の職場の PC でもデフラグの可能性があるのかも知れません。でも、このまま使います。


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