Outlook2003 のバグ

 1週間ほど前から、Outlook2003 のバグで不自由している。PC の電源を切る前に、Outlook2003 を終了させても、Outlook2003 の使うデータファイルが開放されないバグである。別に問題ないと思われるかも知れないので、事情を説明する。

 PC の電源が入っている間は、Outlook2003 は起動した状態にしている。寝る前に電源を切るが、その直前に、BunBackup で全データのバックアップをしている。その時、Outlook2003 が起動状態だと、データファイルである Outlook2003.pst が Outlook2003 に占有されていてバックアップできない。そこで、Outlook2003 を終了させている。そうすれば、正常にバックアップできる。

 ところが、1週間程度前から、Outlook2003 を終了させてからバックアップしても、「Outlook2003.pst をコピーできない」というエラーメッセージが BubBackup から出力される。原因は、Outlook2003 を終了させても、データファイルの開放ができていない事らしい。バックアップが失敗した後、何かの操作をしていると、下のエラーメッセージ・ウィンドウが出て来る。このメッセージが出た後は、データファイルが開放され、バックアップできる。現在の対処策は、このメッセージ・ウィンドウを速やかに表示させ、データファイルを開放すること。Outlook2003 を終了した後、MS Office か何かを起動すれば、エラーメッセージ・ウィンドウが現れる気がしている。まだ確信は無い。何故、このようなエラーが発生するようになったのかも不明。このバグ報告は既に行なった。
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 その後・・・
by utashima | 2008-03-06 00:35 | パソコン | Trackback | Comments(2)
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Commented by kagawa at 2008-03-06 06:53 x
タスクマネージャーから見るとoutlook.exeがまだいる状態だったりしません?そのまま殺せばOKではないかと思います。
終わらないことが良くあるんですよね。
Commented by utashima at 2008-03-06 08:10
その手がありましたね。気が付きませんでした。今度、試してみます。有難うございます。


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