ビデオカメラで撮ったテープのDVD-Rへのダビング完了

 今年(2008年) 1月2日から、VHS テープを DVD-R にダビングする作業を開始した。本日(1月20日)、VHS ビデオムービーカメラで撮影した全テープ (VHS-Cテープ11本) のダビングを終えた。振り返ると、1988年6月に初めてビデオカメラを購入した。19万円もした。VHS-C カセットに記録するもの。確か Victor 製だったと思う。これを 8 年間使い、1996年に Panasonic 製の NV-A20 という同じく VHS-C カセットに記録する機種に買い替えた。こちらは 8 万円余りだった。これは、まだ持っているが、ここ数年は使った事がなく、動くかどうかも分からない。

 これらの2機種を使い、1988年~2000年の約12年間で 11本のテープに録画した。長女は 1988年に生まれているので、生まれてから小学6年生までの大きなイベントはほぼ録画している。長男は 7歳から、次男は 3歳からの記録となる。
 もっと撮影しておけば良かったと思っているが、当時はバッテリ性能が悪く、1時間連続の撮影は難しかった。カメラ自体も重かった。でも、苦労して撮影したデータを無駄にせずに DVD-R に保存できたのは良かった。

 今後は、据え置き型の VHS レコーダに録画したテレビ映像のテープを、DVD-R にダビングする予定。
by utashima | 2008-01-20 19:59 | イベント | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://utashima.exblog.jp/tb/8034020
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< テレビ番組録画VHSテープのD... オデッセイのバッテリ交換 >>