ウイルスセキュリティ・ZERO の使用感

 約1ヶ月前に、ウイルス対策ソフトを、ウイルスバスタ 2006 からウイルスセキュリティ・ZERO に替えた。その後、約1ヶ月間使用しての感想を記す。ウイルスセキュリティ・ZERO を以下では単に ZERO と記す。

 PC 起動時に、ウイルスに感染していないか等の数項目の診断結果が小さいウィンドウに表示されるのは、安心する。ウイルスバスタ2006 に比べて、特に動作が軽くなったという印象はない。この1ヶ月間に、2~3回ソフトが自動更新された。会社から帰宅してみると、「自動更新されたので、PC を再起動して下さい」というウィンドウが開いている。ウイルスバスタ2006 の時には、再起動を要求する更新は少なかったように思う。しかし、今のところ別に負担にはなっていない。

 ZERO のメールチェックにまだ十分慣れていない。私が送信した宛先のアドレスは自動的に受信許可リストに追加される。過去に受信した主なメールのアドレスを事前に許可リストに簡単に追加できる。この状態で、新しいところから来るメールの殆どが、spamメールと判定されている。判定のレベルを 0~100 の範囲で設定できる。当初は多分 50 になっていたのだと思う。レベルを上げると、許可される可能性が大きくなるようになっているらしい。1週間程度前にレベルを 70 に上げたが、やはり殆どの新規受信メールが spam に判定されている。
 今日、ZERO を調べてみると、「許可リストにないメールは全て振り分ける」という箇所にチェックが入っていた。この意味をヘルプで調べると、全て spam メールのフォルダに入れる、という事だった。これを知って今までの動作を理解できた。上で、自信なく「殆ど」と書いたが、全て spam メール扱いだったのだ。このチェックを外し、判定のレベルを 50 に戻した。これで暫く様子を見よう。

 毎月1日に全ハードディスクの全ファイルをウイルスチェックする設定にしている。今日の12時にそれが動作した。内蔵C, D と外付け F を合わせて、約40GB のファイルがある。これらのチェックに約1時間掛かった。この程度の時間であれば、月1回なので我慢できる。

 正常メールが spam 判定される事がなくなり、偶に判定漏れの spam メールが正常メールに紛れ混む程度になれば、ZERO に不満はなくなる。
by utashima | 2007-12-01 14:42 | パソコン | Trackback | Comments(0)
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