3子のアタリに気付かずポカ

 1月は3段として対戦し、8勝8敗の勝率5割。2月は今日の敗戦で3勝4敗。これは、予想外の善戦である。今日は、中盤に差し掛かるところで、大きなポカをやらかし、敗戦。隅において、相手の1子を3子で取り込んで生きた。その3子に最後のアテを打たれた。手を入れれば何事も無かったが、そのアテをアテと認識できなかった。別の所に打った直後に気付いた。私は、今まで数回、似たような経験がある。明らかにアタリ状態にあるにも拘らず、一瞬まだ1手の余裕があると錯覚するのだ。パターン認識において多少の欠陥があるのかも知れない。今後、気を付けねば。
by utashima | 2005-02-14 23:18 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)
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