Fly to 機能のバグ? (Google Earth)

 最近、よく Google Earth を使用している。表示したい場所の緯度、経度が判っていれば、Fly to という枠に、それらの値を入力すれば、自動的にその場所まで飛んでくれる機能がある。今まで知ってはいたが、使った事はなかった。先ほど、試しに使ってみた。
c0011875_187555.jpg

上の画像のように、「40N,140E」と入力すると、確かに日本の八郎潟の真ん中まで飛んで行った。凄いと思ったのも束の間。Google Earth は死んでいた。何をしても動かない。Ctrl+Alt+Del ボタン群を押して、Google Earth を切り離せば、PC は正常に戻った。Fly to 機能にバグがあるのではなかろうか。

*** 追記 *** (2006年7月27日)
 ブリザドさんから、「この現象は、 Graphics Driver のバグが原因の可能性が大きい。」とのコメントを戴いた。ブリザドさんの PC にインストールされている Google Earth を使って、上記の事を実行して戴いた。全く正常であった。よって、私の家庭の PC の Intel Graphic Driver のバグが原因と判断した。Google さん、失礼しました。 
by utashima | 2006-07-26 18:02 | パソコン | Trackback | Comments(0)
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