4段→3段→2段→3段

 囲碁の前回(1月31日)の記事は、4段として戦った2ヶ月が終わり、3段に降格になった時でした。「2月は 3段として戦います。更に 2段にまで降段しない様に頑張らねば。」と書きましたが、何とこれが現実のものとなってしまいました。2月の3段としての勝率が3割2分、3月に2段に降格。すぐに3段に戻れると甘く考えていたら、3,4,5月の3ヶ月間も2段で対戦する羽目になりました。5月にやっと勝率が6割に達し、6月に3段に戻りました。6月の成績は24日までで勝率5割9分と好成績。

 振り返ってみると、この半年の間、2段~4段を渡り歩いた事になる。その時の調子により、±1段のブレがあるという事かな。今、ワールドカップ・サッカーを良く観るが、攻撃と守備のバランスが難しいようだ。囲碁でも同じで、攻めるべき時に攻めないと甘くなり、守るべき所で無理な攻めをすると、カウンターを食らってしまう。その微妙なバランスは、精神状態の影響を受け易いのかも知れない。
by utashima | 2006-06-25 00:18 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)
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