庭の草取りと剪定

 一緒に住んでいる家内の父は高齢(88歳)のため、庭の手入れが困難になり、私が担当する事になった。

 初めに草取りを開始。6月初めからほぼ毎日夕方の幾分涼しい時に、15分間程度行なう。これを2週間程度続けると、草を刈ったことが分かる程度になった。約1か月経つと草が伸びて来たので、もう一度2週間程度草取りを行なった。

 剪定の対象は、庭の南に植えている木々と玄関横の木々。どちらも背が高くなり、隣の家に枝が侵入を開始していた。三脚はあるが、それを使うのは最後の手段と考えた。

 先ず、庭の南の木々の剪定。木々下部の邪魔な枝をどんどん切って行った。すると、高く伸びている枝の識別が容易になり、それをバッサリ切った。次の日の夕方に切り取った枝をハサミで短く切り刻んで、ごみ袋に入れようと考えていたら、午前中に家内の父がそれを実行してくれていた。感謝。

 今日の午前に、今度は玄関横の剪定を開始した。こちらには、茎に棘のある木があり、面倒。上記のように、下部の枝をどんどん切って、見通しを良くし、高く伸びている枝達を切った。まだ半分ほど残っているが、かなりすっきりした。今夕と明日で切り落とした枝を刻んでごみ袋に入れる。その後、残り半分の剪定を行なう予定。

 奇麗な庭は少し離れて眺めるのは良いが、剪定作業は嫌いだ。

[追記(2017年8月26日)]
 隣の庭に侵入しつつあった枝は切り落としたが、更に近い将来に、隣に向かいそうな枝や高くなり過ぎそうな枝も大胆に切り落とした。落とした枝のごみ袋詰めも先ほど終えた。

 この時点で庭を見渡すと、1か月程度放置していた雑草がかなり伸びていた。来週は庭の草取りに戻る。
by utashima | 2017-08-05 12:03 | 省エネルギー | Trackback | Comments(0)
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