修理に出したPCが復帰

 今日(2017年1月15日)の午後、ヤマダ電機に修理に出していた新PC (富士通製FH90/A3B)が戻って来た。このPCは2016年11月24日に購入したもの。しかし、1か月後の12月末に起動しなくなった。そしてヤマダ電機に修理に出した。
 1月11日にヤマダ電機から電話があり、修理が終わった事、メイン・ボードを交換した事、データは無傷である事を知らせてくれた。購入時の状態から再設定する事を覚悟していたので、嬉しかった。

 今日の夕方、新PCを受け取り、電源を入れた。すぐに立ち上がり、デスクトップ画面が表示された。そして、マイクロソフト・アカウントのパスワードを要求された。これは、Office2016がメイン・ボードが変わった事に気づいてユーザー認証を求めたためだろう。パスワードを入力し、使える状態になった。

 年末から今日までは旧PCを使っており、その間に変化したファイル群をバックアップ先の外付けH/Dから新PCにコピーしてデータの継続性を確保した。

 22時前に、再起動の時刻設定を変更せよとのメッセージが来た。驚いたが、22時前にWindows Updateが行なわれその後再起動しようとしたが、ジョブが走っている時は再起動しない設定にしていたので、再起動の時刻を設定し直せと言っていると分かった。丁度NHKスペシャルを録画中だった。それが終わったので再起動を許可し、Windows Updateは正常に終わった。
 ところが、その後、Outlookでメールを見たりしていた時、突然画面が真っ暗になった。H/Dのランプは点滅していた。仕方ないので、強制的に再起動し、このブログを書いている。

 以上の状況であり、新PCの復帰は嬉しいが、完全には信頼できない状態。5年保証で購入したので、故障したら何度でもヤマダ電機に持ち込む積り。幸い、旧PCは思いの外正常に動作した(但し、録画済み地デジ番組のBD-Rへのダビングは殆ど失敗)ので、今後も予備PCとして保管しておく。
 このようなPCを使っていると、ボケる暇がない。
by utashima | 2017-01-15 21:51 | パソコン | Trackback | Comments(0)
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