外付けH/Dの廃棄

 2004年に購入し2009年まで使っていたが、それ以降はお蔵入りとしていたH/D(160GB)の廃棄処理を行なった。書斎の整理の一環として。

 廃棄の前に全データの完全消去を行なう必要がある。それにはH/D自体が正常に動作する事が必要。7年間使っていなかったので心配であったが、先日から使い始めた新PC(FH90/A3B)に接続して読めることを確認した。
 2012年に古いPCを廃棄する時、ソースネクストから購入したドライブクリーナーを使った。こちらにその時の事を書いている。そのソフトはまだ持っているが、Windows7までの対応なので、ネットで新たに探した。フリーのソフトが見つかった。DiskEraseUtil.exeである。これはWindows10まで対応している。但し、システムの入ったドライブは消去の対象外である。私の今回の目的には適している。PC自体を廃棄する時は、最近のPCでは内臓ディスク全体を消去するツールが付属しているので、それを使えばよい。

 今回、最も安全な「米国家安全保障局(NSA)推奨方式」を使ったためか、160GBのH/Dの完全消去に5時間30分掛った。
by utashima | 2016-12-18 20:53 | パソコン | Trackback | Comments(0)
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