ウイスキーの飲み比べ

c0011875_23381050.jpg NHKの朝の連続TV小説『マッサン』を毎日観ている。スコッチ・ウイスキーを日本で初めて作った竹鶴政孝がモデル。私はここ数年、月に1~2本のウイスキーを楽しんでいる。サントリーのオールド、リザーブ、角瓶などを飲みたいが、少々高い。そこで、「Top Value ウイスキー」(製造:合同酒精、販売:イオン、約600円)を飲んでいる。
 
 ネットで探してみると、竹鶴という名前を付けたウイスキーがNIKKAから販売されていた。本場スコットランドの味を実現しているのだろうと思い、飲んでみたくなった。「竹鶴 Pure Malt」(約2200円)を買い、いつも飲んでいる「Top Value ウイスキー」と飲み比べた。

 先ず、「竹鶴 Pure Malt」の方が香りが良い。「Top Value ウイスキー」は、殆ど香りがない。味も「竹鶴 Pure Malt」の方が少し良いように感じた。しかし、「竹鶴 Pure Malt」はちょっと高いので、普段飲む訳にはいかない。今まで通り、普段は「Top Value ウイスキー」を楽しもう。
by utashima | 2014-10-10 23:35 | イベント | Trackback | Comments(0)
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