2014年の正月 & 家内の退院

 新年明けまして、おめでとうございます。本年も、宜しくお願いします。

 暮れの12月21日(土)に家内が肺炎で緊急入院しましたが、本日(2014年1月1日)退院できました。

[経過]
 12月初旬から家内と娘は共に風邪気味でした。娘は回復しましたが、家内が中々回復せず気にはしていました。そんな状態の12月16日(月)の夕方、家内から職場の私に、「もう動けないから、病院に連れて行って」という電話がありました。すぐに帰宅しましたが、家内の行き付けの内科は診察時間を終えており、私の行き付けの内科に行きました。高熱(40度)と咳が主な症状でした。内科でインフルエンザ検査をして貰い、陰性を確認。通常の風邪の投薬をして貰って帰宅しました。

 12月19日(木)まで薬を飲みながら養生しましたが、食欲が無く、改善しません。16日と同じ内科に再度掛かり、咳が酷くなっていたので、その関係の薬などを貰いました。本人は熱は無いと思うと言っていたので検温もせず。しかし、その時も高熱があった可能性があります。

 翌日になっても改善しないので、21日(土)の午前中に家内の行き付けの内科に掛かりました。その時も本人は熱は無さそうと言いますが、私は体温計を借りて測ってみました。39度の熱でした。すぐに肺のレントゲン検査をしてくれ、画像を見た先生は、「ここでは対処できない。総合病院へ予約を入れておくから、すぐに行きなさい。」と言われました。肺の広い範囲に白っぽい影が写っていました。

 車で15分程度の所にある総合病院に行き、血液検査を受けると、炎症の程度を測るCRPという項目が35もありました。重い肺炎でもCRP値は10程度。先生に、「もう1日遅ければ危なかったよ」と言われました。

 その日(12月21日)に入院し、抗生剤を入れた点滴を処方して貰いました。CRP値は数日後に16に下がり、更に2日後に4まで下がりました。そして、本日退院できました。

 入院した翌日には群馬県で病院勤務している長男が様子を見に来てくれ、心強かった。24日には弘前から次男が帰省し、長女と共に家事などを手伝ってくれ、助かりました。家内が長期に家にいないと如何に大変かが分かりました。冷蔵庫の中や台所の引き出し内が整理されていなかったので、主に次男が大胆に整理してくれました。おせち料理は、家内が生協に注文しており、12月30日に届けられました。-18度以下の冷凍室に保管し、31日に解凍する必要がありましたが、次男が既に冷蔵庫内を片付けてくれていたので納める事が出来、無事におせち料理を楽しむ事が出来ました。

[今思う事]
 肺炎がこんなに身近な病気だとは思ってもいませんでした。私も風邪をこじらせて、気管支の炎症まで進む事はありますが、肺炎になった事は有りません。でも、高熱と咳が続いている時は、先ずインフルエンザを疑いますが、それが陰性の時は肺炎も視野に入れて、レントゲンや血液検査を受けるべきでしょう。
 入院して数日間は、もしもの事が脳裏に浮かび、心が沈みました。今回入院した総合病院へは、同居している家内の両親も2年前に重篤な病気で入院し、二人とも死の淵から戻して戴きました。感謝します。
by utashima | 2014-01-01 12:51 | イベント | Trackback | Comments(0)
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