日本リモートセンシング学会誌に解説記事掲載

 日本リモートセンシング学会の学会誌に、「Q & A in Remote sensing (リモートセンシング質問箱)」というコーナーがある。今回、『地球観測のための衛星軌道について』というタイトルで、執筆させて頂いた。今年7月発行のVol. 32 No. 3 に掲載された。

 以下の質問項目に対して、解説すると言う形で記述している。

 Q. 衛星が採り得る軌道にはどのようなものがありますか?
 Q. 一旦軌道に乗せれば後は,永遠に同じ軌道に居続けるのでしょうか?
 Q. 衛星の軌道決定や軌道制御は,どのように実施するのでしょうか?
 Q. 将来はどのような軌道にどのような衛星の打上げが検討されていますか?
 Q. 手軽に使える軌道計算ツールはありますか?

 日本リモートセンシング学会の会員の方は、学会誌をご覧下さい。学会員でない方も、約半年後に、こちらのサイトで読めるようになります。
 なお、記事の中で、ADEOS-Ⅱの打上げ年を1996年と書きましたが、2002年の誤りでした。失礼しました。編集者には連絡しました。次号に訂正記述を入れて頂けるそうです。

[追記(2012年12月30日)]
 今日、日本リモートセンシング学会の上記サイトに、Vol. 32 No. 3 も公開されているのを確認した。なお、ADEOS-Ⅱの打上げ年の誤記は修正されていないので、ご注意ください。
by utashima | 2012-07-25 20:24 | イベント | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://utashima.exblog.jp/tb/18268760
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< デスクライトの故障、換装 『文明としての江戸システム(日... >>