「ほっ」と。キャンペーン

手の薬指に内出血

 4,5日前に夕食後の皿洗いをしている時、右手薬指に痛みを感じた。すぐに手を見たが、出血は無かった。しかし、その後、薬指の第二関節と根元の間が赤黒い色になり、多少膨れた印象になった。手に痛みは無く、使用に不便はなかった。皿洗いの時に感じた痛みとその後の赤黒い色から、内出血していると思った。

 実は、この指は、30年位前にかなり酷い突き指を経験している。ソフトボールの投手をしていて、ピッチャー・ライナーを受けようとして、グラブをはめていない右手が咄嗟に出た。掴む事が出来ず、薬指の指先でボールを受け止める結果になった。その日の内から薬指が腫れ始め、これは放置できないと思ったので、近所の接骨院に行った。それから半年間通い、ほぼ元に戻った。ほぼと言うのは、拳を作った時、薬指の第一関節の曲りが少し不十分なのである。

 そのため、問題ないかなと思いつつも、気になるので、腰痛の時にお世話になった整形外科に行った。やはり毛細血管の内出血であった。体のあちこちで内出血していれば問題だが、この指だけなので放置して良いとの事。
by utashima | 2012-06-29 11:51 | イベント | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://utashima.exblog.jp/tb/18163364
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 『文明としての江戸システム(日... 1755年リスボン大震災 >>