置き碁の棋譜変換

 先日、ネットで知り合った人とWWGo(パンダネット)で対局した。相手は私より3ランク上。WWGo の対局ルールに則って、3子で対局して貰った。緩い手を打つとすぐにひっくり返されるが、かと言って攻め過ぎると墓穴を掘る事になる。どの対局でも気を付けねばならない事であるが、いつも以上に、攻めと守りのバランスを気にしながら対戦した。その甲斐あってか、中押し勝ちできた。この記事の本題は、これから。

 中押し勝ちとなったが、その後、最善を尽くしたら、どのような結果になるのか、気になった。そこで、自動的に保存されている棋譜(ugf 形式)を銀星囲碁12でも扱える sgf 形式に、フリーソフトの UgfToSgf.exe で変換した。それを銀星囲碁12で読み、銀星囲碁12を白石として対局を継続してみようという訳である。しかし、変換後の sgf ファイルにエラーがあり、読み込めなかった。以前の私の記事に書いてあるが(すっかり忘れていた)、UgfToSgf.exe では置き碁の棋譜は、変換できなかったのだ。そこで、ネットを探したが置き碁も変換できる適当なツールは見つからなかった。棋譜をテキスト・データとして貼り付ければ変換してくれるサイトは見つかった。そのサイトで変換し、銀星囲碁12で対戦してみた。

 パンダネットで変換できるようにするか、銀星囲碁に変換機能を持たせるか、どちらかが対応してくれればユーザーは便利になるのだが。棋譜の形式は、早く一本化して欲しい。
by utashima | 2012-06-04 21:38 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)
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