自宅PCが絶命か?

 1月22日の昼前、自宅のPCのマウスがフリーズした。PCとマウスの接続を確認し問題なし。どうしようかと考えていると、液晶画面が真っ暗に。兎に角、再起動しようと思い、PCの電源ボタンを押し続けて電源を落とした。次に、その電源ボタンを押してPCを起動。

 BIOS画面の後、ディスク・チェック機能が動き始めた。PCを眺めていたかったが、娘を駅まで送る時間が来ていたので、PCはそのままにして出かけた。

 小一時間して帰ってみると、Windows Xp のいつもの画面になっていた。マウス・カーソルも動く。一応安心した。ディスク・チェックは済んでいると思ったので、デフラグをしようとした。Cドライブのデフラグは完了したが、Dドライブのデフラグをしようとすると、確か「chkdsk /f」を実行せよ、というようなエラーメッセージが出るだけで、デフラグには進まない。再起動直後に自動的に行なわれたチェック・ディスクは、Cドライブだけだったのだろうと思い(途中で娘を送りに行ったので、全部を見ていない)、Dドライブのチェック・ディスクも再起動して行なった。
 その後も、「chkdsk /f」を実行せよ、というエラーメッセージが出て、デフラグできなかった。

 そこで、以前にダウンロードしていた「UltimateDefrag」というソフトを使い、Dドライブをデフラグしてみた。デフラグできたが、6割以上フラグメンテーションが生じており、かなり時間を要した。やっと、元の状態に戻った。そして、Windowsのデフラグ機能も動くようになった。Windowsのデフラグ機能は、フラグメンテーションが酷い時には働かない。

 何故、酷いフラグメンテーション状態になったのかは分からない。このPCは今年で7年目なので、何か故障が発生したのだろう。「UltimateDefrag」が無かったら、どうなっていたか。
by utashima | 2012-01-22 20:24 | パソコン | Trackback | Comments(0)
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