職場のPCの故障・交換

 本日(11月6日)の朝、私が机上で使っている PC が故障。すぐに JAXA 内の PC を管理している部署に電話。結果的には、故障したPC の内臓ハードディスクを、新しい PC の内臓ハードディスクと交換して、新しい PC を持って来て貰った。新しい PC も同じ機種であるが、何故か液晶ディスプレーの発色が今までのものより綺麗。内臓ハードディスクは旧PC のものなので、そのまま継続使用できる。以下に、今回の故障の経緯を記す。なお、故障した PC は、今年1月に配布されて、まだ1年も経っていないもの。

 実は、前日の11月5日に最初の異常が発生していた。朝出勤して、机上のPC の電源を入れた。画面は暗いまま。PC から信号が来ていないと書かれた小ウィンドウは表示される。液晶自体は正常らしい。PC の方も、ランプは点いており、CD トレイも動作する。何度か、PC の電源のオンオフを繰り返したが、症状は同じ。 PC の管理部署に電話し、担当者に見に来て貰った。PC を新しいものと交換しましょうという事になり、担当者が PC を動かそうと手を PC の後ろに回した時、ディスプレーへの接続端子に手が触れ、その結果、信号がディスプレーに来るようになった。正常に起動した。担当者から、PC を交換するか使い続けるかを聞かれた。私は、今回は使い続けようと判断した。

 今朝、PC の電源を入れると、昨日と同様に起動しない。PC の裏側のディスプレー端子に力を加えてみたがダメだった。この時点で、交換して貰う事に決めた。幸い、内臓ハードディスクは正常らしいので、新しい PC に故障した PC のハードディスクを入れて持って来て貰う事にした。

 以上が、今回の PC 故障の顛末である。今日は、10時から18時まで別の建物で研修があり、PC を使う予定は無かった。その間に、新しい PC に替えて戴けた。ハードディスクは旧PC のものなので、そのまま使える。今回の故障においては、殆ど実害なく復旧できた。偶々研修と重なったのもラッキーだった。ただ、原因は分からない。原因はディスプレー接続端子ではなく、内部にあったのかも知れない。昨日は、最初に電源を入れて数十分後に正常になった。もしかしたら、PC の回路の温度が関係しているのかも知れない。冷えていると、ディスプレー端子に信号が出ない等の理由で。

 今回、職場で自分が使う PC の故障を初めて体験した。現代は、PC が使えないと、殆ど仕事にならない事を実感した。メールも読めない。でも、故障しても1日程度で復旧して頂ける事が分かり、安心した。但し、ハードディスクが故障した場合は、データはバックアップしているから問題ないが、アプリケーションの再インストールや環境の再設定が必要なので、数日かかるだろう。

 PC 管理部署の担当の方に感謝します。
by utashima | 2009-11-06 22:00 | パソコン | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://utashima.exblog.jp/tb/12870042
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 『松井秀喜 MVPへの道』(N... 液晶テレビのバックライト用イン... >>