Cドライブ圧縮後にデフラグ

 最近は、職場の PC も自宅の PC も、月に 1 回程度の頻度でデフラグを行なっている。昨日、自宅の PC の C ドライブをデフラグしようとした時、空き容量が約15%まで減っている事に気付いた。これ以上減ると、デフラグできない恐れがある。使っていない数個のソフトやバージョンの古い JAVA ソフトをアンインストールしたが、空き容量はあまり増えなかった。そこで、C ドライブ全体を圧縮した。その結果、空き容量は、29% まで大きくなった。

 そして、デフラグを試みた。「最適化(デフラグ)できません」というメッセージが出た。デフラグ後に再起動しなければならないのかなと思い、そうすると、デフラグを実行できた。デフラグ終了時の画面表示を以下に示す。
c0011875_204581.jpg

 ドライブを圧縮すると、フラグメンテーションがかなり進行する事が分かる。デフラグしても、それほど綺麗にはならない。OS に付属のデフラグ機能の限界であろう。デフラグ後も、大きな赤色の断片化されたファイルの塊がある。これは、Google Desktop が作ったファイルである。

[補足:2009年9月11日]
 Google Desktop を一旦アンインストールしてから最新版(ver.5.9) を入れると、断片化した赤色の大きなファイル塊は消えた。
by utashima | 2009-09-04 20:45 | パソコン | Trackback | Comments(0)
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