『歌島昌由の近況』ブログの目次

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 ブログ・システムは目次機能を持っておらず、過去の記事を読む場合は不便です。そこで、本ブログでは、2段階の目次ページを用意しました。

・このページは、このブログ全体の目次です。
・以下に記した各カテゴリ名をクリックすると、そのカテゴリの目次にジャンプします。そこで、読みたい記事のタイトル名をクリックして下さい。その記事を読む事ができます。

1. 宇宙機の軌道設計/ 解析
2. 宇宙開発トピックス
3. 歌島姓・尾道
4. 省エネルギー
5. つくば近傍探訪記
6. パソコン
7. 映画・ドラマ
8. 読書
9. 読書2
10.ブログ作成の経過
11.囲碁
12.イベント

# by utashima | 2016-12-31 23:59 | 目次 | Trackback | Comments(2)

PC起動時のスクリプト・エラーの表示

 2015年2月18日深夜にPCを再起動したとき、スタートアップに登録した一連のツール群の起動が終わって、これからPCを使い始めようと言う瞬間に、『スクリプト エラー』というウィンドウが開いた。右図です。これは初めての経験。ウィンドウの下部に「はい」と「いいえ」のボタンがあり、どちらを押しても同じ表示のままだが、これを3回繰り返すと、ウィンドウは消え、何事も無かったかのようにPCを使用できる。しかし、原因が分からず、不安であった。

 そのウィンドウが出た時、Windowsタスクマネージャーを起動し、アプリケーション・タブを開いた。下の図。スクリプト・エラーが実行中と表示されていた。それを右クリックしてメニューの最下行の「プロセスの表示」をクリックすると、SignalNowExpressのプロセスが、そのエラー・ウィンドウを表示している事が判明。

 SignalNowExpressのサイトを見ると、今回のエラーメッセージの事が書かれていた。Google Mapsの仕様が最近変更されたことが原因らしいと説明されていた。当面は「はい」を押して継続させて欲しいと書いてある。

 これで原因と対処法が分かり、安心した。なお、SignalNowExpressは地震発生直前にアラームを表示してくれる無料のツールである。震源の位置と深さ、マグニチュードなどが表示され、有用である。東日本大震災を経験してから、使い続けている。


[追記(2015年2月26日)]
 2,3日前から、このスクリプト・エラーは出なくなった。サイトが対応してくれたものと思われる。


 話は変わるが、最近、FlightRadar24サイトで1つの航空機をクリックし3D表示を試みたところ、「Google Earthを実行するには、ユーザーの許可が必要です」というメッセージが出るだけ。数か月前に同じことを実行した時、コックピットからの眺めなどが3Dとして表示されて楽しめたものだった。その時から、私は許可を制限したりはしていない。これもGoogle Mapsの仕様変更に関係しているのかなと想像している。

 Google Maps等をサービスに利用するサイト側は、このような不具合が発生して初めてGoogle Maps等の仕様が変わっていた事を知るのだろうか。それとも、Googleから事前に(又は変更直後に)変更の通知がなされているが、利用サイト側の対処が遅れているだけなのだろうか。前者の場合は、Googleに対応を考えて欲しいと感じる。
# by utashima | 2015-02-20 11:04 | パソコン | Trackback | Comments(0)

掃除機の買い換え

 1週間ほど前に掃除機を買い換えた。私は毎週日曜日に、自宅の二階を掃除機で掃除している。2月1日(日)に掃除した時、本体に大きな割れ目があるのに気付いた。この掃除機は購入の記録を取っていなかったので正確な使用期間は分からないが、15年位は使ったと思う。本体の重さ3.7kgの紙パック式のもの。

 その日の午後に、家内と一緒にヤマダ電機に行き、パナソニック製MC-JP500Gという紙パック式の最軽量の掃除機を購入した。店に行く前に各メーカーのサイトをざっと調べたが、なかなか決められない。全く使った事のないサイクロン方式の掃除機も出ている。店で話を聞きながら決めようという事になり、購入機種を決めずに出かけた。

 MC-JP500Gに決めた最大の理由は、本体質量が世界最小の2kgという点。只、今まで使っていた掃除機の吸引力が530Wなのに対し、MC-JP500Gは300Wという点が気にはなったが。サイクロン方式のものを選択しなかったのは、吸い込んだゴミを直接取り出す点に違和感を持ったから。紙パック式では捨てる時はゴミは紙パックに収まっており、触れる事はない。吸引力300Wの点は、実際に使ってみて、問題ないと感じた。

 私が感じたMC-JP500Gの利点は、以下の所。
  ①軽い事。
  ②ノズル部にLED照明が付いていて、暗くてもゴミが良く分かる。
  ③子ノズルへの変更も足で簡単にできる。
  ④ハウス・ダストの有無が赤ランプの点灯で分かる。
# by utashima | 2015-02-08 12:17 | 省エネルギー | Trackback | Comments(0)

パリ白熱教室(21世紀の資本)第1回

 表記のEテレ番組を見た。『21世紀の資本』という本を執筆したトマ・ピケティ教授の6回に亘る講義である。本も読んでみたいが、700頁にもなる分量という事で、躊躇していた。その時、この講義の存在を知り、視聴し始めた。幸い、第1回に間に合った。

 昨日の講義の終盤辺りでピケティ教授は、「中国には所得税の統計が存在しない。このような状態で偶に何人かを逮捕するだけでは、格差問題の解決にならない。」と話していた。

 日本の貧困率が毎年上昇している事も新聞で読んだ。国内及び国外(全世界)において、格差を減らす事が重要だ。家庭が貧しいために大学に行けないという状況が日本では存在している。国立大学でも、授業料が53万円/年にもなる。私が学生の頃は、国立大学の授業料は、3.6万円/年だった。日本学生支援機構の奨学金の大部分が、返済が要求されている。学生は卒業と同時に数百万円の負債を抱える事になる。本来は、大学までの授業料などは無料とすべきだ。将来の人材を育てる事は、国家としての最大の投資の筈である。

 私は年賀状に川柳を書くことを10年位続けている。今年の川柳は、以下の2つ。
(1)全世界 成長よりも 平等を
    全世界のテロなどの破壊活動は、植民地時代から続く不平等な社会構造が根底にある。先進国は成長率0%を目標とし、余力があれば開発途上国群に回すべきだろう。
(2)格差ない 社会を目指せ マイナンバ
    格差を解消する政策を行なうには、所得と資産の把握が必要である。今年秋から始まるマイナンバ制度を進化させれば、これらの把握が可能になるであろう。



# by utashima | 2015-01-10 22:28 | イベント | Trackback | Comments(0)

2015年の初詣

 新年明けまして、おめでとう御座います。本年もよろしくお願いします。

 2015年1月2日、家族でいつもの千勝神社に初詣に出かけた。昨年9月に長男が結婚したので、私、家内、長男夫妻、次男、長女の6名で。良く晴れた午後だったが、寒かった。千勝神社の境内から東京スカイツリーが見えると聞いていたが、昨年までは確認できなかった。今日は、以下の写真のように、しっかりと確認できた。

# by utashima | 2015-01-02 18:42 | イベント | Trackback | Comments(0)

ウイスキーの飲み比べ(2)

 10月10日に『ウイスキーの飲み比べ』という記事を書いた。「竹鶴 Pure Malt」(約2200円)は良かったがちょっと高い。しかし、以前に飲んでいた「Top Value ウイスキー」(製造:合同酒精、販売:イオン、約600円)に戻る前に、暫く楽しみたいと思い、700m㍑当たり1000円前後の色々なウイスキーを飲み比べている。1か月に1本か2本のペースで。

 現在までの履歴を以下に記す。
(1)竹鶴pure malt (2289円)
  ピートの香りが良かった。
(2)Ballantine's-FINEST- (997円)
  ピートの香りは弱い。
(3)グランツ ファミリーリザーブ (1111円)
  飲み易くブレンドされている。
(4)Malt Club (1111円)
  ここまでの中では、(1)を別にすれば、(4)が気に入っている。

 今日、Ancient Clanというスコッチ・ウイスキーを買ってきた。1111円だった。まだ、開けていない。

# by utashima | 2014-12-23 17:29 | イベント | Trackback | Comments(0)

年末の車(FIT)整備2014年

 毎年年末に、行き付けのガソリンスタンドで車の整備を行なっている。昨年までは12月28日頃に行なっていたが、店が混むので時間が掛かっていた。今年は今日(23日)にガソリンスタンドへ持ち込んだ。午前10時30分頃に店に行き、約1時間で終えた。以下の整備を実施して貰った。

(1)タイヤの交換
 タイヤにひび割れが目立ってきたので、新車で購入してから約4年になる事もあり、3本のタイヤを交換した。1本は、以前にパンクして交換している。お店の人の提案に従い、この1本は、後部左(最も負荷が小さい)に付け替えて貰い、新しい3本を残りの箇所に付けて貰った。

(2)バッテリーの交換
 今年3月の初回の車検時に、バッテリーが弱っていると言われていたので、本格的な寒さの冬に備えて、バッテリーを交換して貰った。ENEOSの60B19L

(3)エンジン・オイルの交換
 昨年末は廉いと言う理由で10W-30を入れたが、ホンダは0W-20を推奨していたので、今回は0W-20にした。主にオイルの粘度が違うようだ。

(4)オイル・エレメントの交換

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 今年3月の車検時の控え書類を見ていると、発炎筒の4年寿命が今年の10月で切れるとの記述を見つけた。交換しようと思いネットで調べると、LED発炎筒がそれ程高くない値段で売られている事を知った。今までの発炎筒は燃焼時間は5分程度だが、LED発炎筒は単4乾電池2つで20時間点灯する。

# by utashima | 2014-12-23 16:56 | 省エネルギー | Trackback | Comments(0)

『携帯電話の故障、回復』のその後

 12月1日に突然、携帯電話が起動できなくなったが、原因ははっきりしないがバッテリが劣化していたので、新バッテリを購入し、今日郵便で届いた。

 バッテリ交換するには、取扱説明書を見ると、最初に「電源を切ってから・・・」と書かれている。携帯は暫く放置していたので画面は真っ暗なので、この状態が電源が切れている状態と誤解してバッテリの交換を済ませた。ところが、電源ボタンを押しても何も表示されない。仕方ないので、ドコモ・ショップに行って、解決。

 「電源を切る」というのは、電源ボタンを長押しして切る事を意味していた。購入した当初は覚えていたが、何年も「電源を切る」事が無かったので、完全に忘れていた。バッテリ交換後は、多分強制的に電源が切れた状態になっているのだと思う。電源を入れるには、電源ボタンの長押しが必要。ところが、いつものように、ちょっと押すだけで電源が入ると誤解していて、起動しないと思い込んだというのが、今回の真相。

 情けない話でした。
# by utashima | 2014-12-05 19:12 | イベント | Trackback | Comments(0)

携帯電話の故障、回復

 2010年3月にドコモ・ショップでSH-03Bという携帯電話を購入し、使い続けている。2012年3月に無料点検サービスを受け、バッテリーを無償で交換して貰った。それから2年8カ月が経過。

 今朝(2014年12月1日)出勤のために家を出る時に、いつものように充電器から携帯電話を外し、電源が入る事を確認してポケットに入れ、出社した。昼前に携帯電話を触ってみたが、電源が入らない。何も予兆が無かったので、驚いた。バッテリーを交換してから2年8カ月も経っているので、電源の異常だろうとは思っていた。夕方、帰宅途中にドコモ・ショップに寄る事にした。

 昼休みには、直らなかった場合、何に替えようかと思いをめぐらした。この携帯電話で、月2000円余りを出費している。スマートフォンにすると、6000円以上になりそうなので、すぐに選択肢から消した。NEC、Panasonic、富士通、シャープから、まだガラケーが販売されている。これらの中から選択しよう等と考えていた。

 夕方、ドコモ・ショップに行くと、故障対応の待ち時間が約1時間。新しいスマートフォンを眺めたり、まだ販売されているガラケー同志を比較したりして、時間をつぶした。順番が回って来て、携帯電話を店の人に渡した。バッテリとメモリーカードを取り出した。バッテリが少し膨らんでおり、劣化しているとの事。バッテリとメモリーカードを元に戻すと、電源が入った。中のデータも消えていない。バッテリは劣化しているので新品とすぐに交換したいが、在庫がないということで、注文して帰ってきた。家で充電して、問題なく使えている。
# by utashima | 2014-12-01 22:50 | イベント | Trackback | Comments(0)

朝日新聞の特典電子版を使用開始

 昨日の朝日新聞の夕刊に「特典電子版(無料)」のチラシが入っていた。これこそ、私が何年も前から待っていたサービスだと思った。

[サービス内容](朝夕刊をセットで購読している個人が対象)
・いつもの紙面が1面からテレビ面まで、そのまま読める。
・記事の拡大表示も連続的に可能。
・直近1週間分の紙面が用意されている。
・東京本社版の他に大阪、名古屋、西部(九州)本社発行の紙面も読める。
・全国各地の地域面の当日分を読める。
・スマートフォン/タブレットにも対応。

 有料の朝日新聞デジタルは既にあるが、朝夕刊(紙媒体)の購読料金を支払い、更にデジタル版の料金を支払う気がしなかったので、利用していない。

 昨日の夕刊から特典電子版の利用を開始した。私は書斎の机の上に紙面を広げて読んでいたが、大して大きな机でないので、新聞紙面の片面も十分に広げられない。よって、23インチPCの大画面に、任意の拡大率で表示して読めるのは、嬉しい。
# by utashima | 2014-11-21 15:38 | パソコン | Trackback | Comments(0)

いっとき高級車を楽しんだ

 長男のレクサスCT200h(右の写真)を2か月弱(8月中旬~10月中旬)預かった。我が家の敷地内の駐車スペースは、私のFITと義父のCocoa(軽自動車)で一杯だが、息子のどちらかが帰って来た時に置けるように、すぐ近くに1台分の駐車スペースを借りているので、そこに置いた。そして、週に1,2度は通勤に使用した。ハイブリッドだけあって燃費は、私のFIT 13Gよりも良い。

 CT200hはレクサス系列の中では比較的廉いようだが、それでも400万円を下らない。私が購入した中で最も高い車は、ホンダのオデッセイであり、260万円。私が400万円を超える車を運転できるとは思っても見なかった。私には、300万円を超える車は、手に届かない対象であり、存在しないに等しいものであった。今回、レクサスに乗ってみて、色んなメーカーの高級車にはどんなものがあるのかが気になり、ネットを覗いたりした。

 ホンダの高級車と言うと、レジェンドを思い出すが、今は米国ホンダのAcuraブランドで販売されているだけ。しかし、今年12月頃に日本でも新型レジェンドが発売されるニュースがあったような気がする。私には買えないが、日本でもレジェンドを是非販売して欲しい。ベンツやBMWなどの外国車を見ると、数千万円の価格の物もあった。400万円が廉く見えてくる。最近話題になった1回の充電で500km走行可能な電気自動車テスラ・モデルS(823~1081万円)もそんなに高く思えなくなる。
# by utashima | 2014-10-25 22:35 | イベント | Trackback | Comments(0)

ウイスキーの飲み比べ

 NHKの朝の連続TV小説『マッサン』を毎日観ている。スコッチ・ウイスキーを日本で初めて作った竹鶴政孝がモデル。私はここ数年、月に1~2本のウイスキーを楽しんでいる。サントリーのオールド、リザーブ、角瓶などを飲みたいが、少々高い。そこで、「Top Value ウイスキー」(製造:合同酒精、販売:イオン、約600円)を飲んでいる。
 
 ネットで探してみると、竹鶴という名前を付けたウイスキーがNIKKAから販売されていた。本場スコットランドの味を実現しているのだろうと思い、飲んでみたくなった。「竹鶴 Pure Malt」(約2200円)を買い、いつも飲んでいる「Top Value ウイスキー」と飲み比べた。

 先ず、「竹鶴 Pure Malt」の方が香りが良い。「Top Value ウイスキー」は、殆ど香りがない。味も「竹鶴 Pure Malt」の方が少し良いように感じた。しかし、「竹鶴 Pure Malt」はちょっと高いので、普段飲む訳にはいかない。今まで通り、普段は「Top Value ウイスキー」を楽しもう。
# by utashima | 2014-10-10 23:35 | イベント | Trackback | Comments(0)

インフルエンザ予防接種(2014年)

 今日、ホーム・ドクターの所で、インフルエンザの予防接種を受けた。毎年接種を受けているが、2013年~2014年のシーズンは感染しなかったが、2012年~2013年のシーズンは感染してイナビルのお世話になった。今年も注意しよう。

 昨年までは、勤務先のJAXAの健康保険の組合員(定年退職後の2年間は希望すれば組合員でいる事が可)であり、インフルエンザ予防接種の補助金が出た。今年の4月からは国民健康保険に加入した。国民健康保険では、65歳以上の場合に補助金が出る。私はまだ63歳なので、貰えない。予防接種は、確定申告時の医療費控除の対象にもならない。毎月高額の国民健康保険の保険料を支払っているが、63歳~65歳の2年間は最悪の期間だ。
# by utashima | 2014-10-04 19:11 | イベント | Trackback | Comments(0)

スバルXVハイブリッドのアイサイト機能付きミニカー

 今日、次男から表記のミニカーを貰った。スバルXVハイブリッドというのは、スバル初のハイブリッド・カーである。車が自分で障害物を認識し、ぶつかる前に自動でブレーキをかけてくれる、スバルの運転支援システム「アイサイト」も付いている。このミニカーは、スバルの店で「アイサイト」搭載車に試乗すると貰えたようだ。

 私の机の上で、走らせてみた。ヘッドライトが点灯し、障害物の前に来るとブレーキをかけて止まる。車後部のブレーキ・ランプも灯る。

# by utashima | 2014-09-22 23:24 | 省エネルギー | Trackback | Comments(0)

赤塚公園のバリケン親子


 上の写真は、2012年4月の赤塚公園の池にいる1羽のバリケン。以前はバリケンは2羽居た。多分つがいだったのだろう。いつからか、1羽だけになっていた。数か月に1度の頻度で赤塚公園を歩くが、1羽になったバリケンの姿を見ると安心していた。

 下の写真は、今日(2014年9月17日)のもの。1羽の親と11羽の雛。実は先週末に、この一団を見つけて驚いた。この1団の親鳥は、以前からいるバリケンとは別の鳥。いつからこの池に住んでいるのだろう。この一団が気になって、最近はしばしば赤塚公園に来ている。バリケンは人が近づいても気にしない風。今日、近くから写真を撮った後、ゆっくり離れていると、雛の2,3羽が1mほど付いて来て、羽を広げた。体は大きいが羽は小さかった。

[追記(2014年9月19日)]
 デジカメで動画を撮ってみました。ずっと下をご覧ください。

# by utashima | 2014-09-17 22:45 | つくば近傍探訪記 | Trackback | Comments(0)

ga004講座『オープンエデュケーションと未来の学び』修了証

 gacco(無料で学べる大学講座)の4番目の講座ga004『オープンエデュケーションと未来の学び』の修了証を頂いた。

 この講義は、gaccoのようなインターネットを使ったオープンエデュケーションの歴史・現状・未来・課題が対象。

 今回も論文形式の課題には解答しなかったので合格ラインに僅かに届かない筈だったが、一部の問題にミスがあり、合格ラインが下げられて、私にも修了証が貰えた。これで、ga001~ga004までの全てを修了した。

 次は、10月に入って講義が始まるga009(デジタルアーカイブのつくり方 ~ビッグデータ・オープンデータを紡いで社会につなぐ~)を受講する予定。

# by utashima | 2014-09-10 21:25 | パソコン | Trackback | Comments(0)

オフィスチェアの買い換え

 書斎で今日まで使って来た椅子は、長男が10年近く前に買ったもの。5本の脚の先にタオルを巻き付けていた。その理由は、脚の先端部の設計が悪く、足の踵が当たると痛いのである。そういう目で職場の椅子等を見ると、踵にあたっても痛くない作りになっている。

 私は、数年前からこれを使い始めた。当初はタオルを巻いた状態だったが、その内にタオルが外れ、付け直すのも面倒なので、脚部に保護材を何も付けずに使ってきた。気を付けて使えば何とか使えるが、先日、嫌になり、近所のホーマックで廉い椅子(SSA-01MAR(DBR))を買った。5000円余り。

 今日の午前中に届けられたので、すぐ組立に掛かった。内容物を点検していると、ワッシャー6個が無い。製造メーカー(made in China)が入れ忘れたのだろう。ホーマックにすぐに電話し、ワッシャー6個を届けて貰った。無事に組立を終え、その椅子に座ってこの記事を書いている。
# by utashima | 2014-08-01 12:30 | イベント | Trackback | Comments(0)

計算機の驚異的な発展を世界平和に繋げられないか

 最近の将棋の電王戦では、人間のプロは計算機に苦戦を強いられている。計算機の繰り出す思いもよらない手が、プロ達によって検討されていたりする。このような計算機ソフトは、人間同志の対局で得られた膨大な棋譜データに大きく依存している。

 囲碁や将棋の世界での計算機ソフトの活躍も面白いが、どのようにしたら、世界の国々が種々の対立を乗り越えて平和に暮らせる地球を構築できるかを、計算機の中でシミュレーションしながら探っていく事は出来ないものだろうか。今は出来なくても、10年、100年の時間経過での計算機の進歩は想像を絶するものがあり、この力を真に人類の平和のために生かせないか。

 核融合炉や高効率の人工光合成が実現すれば、人類はエネルギー問題から解放されるかも知れない。しかし、それらが実現したら、人類は更にその先で生存競争を始めそうな気がする。太陽系の侵略である。人類の今後の進化を、計算機の世界で研究できないだろうか。手始めに、1900年頃の世界を計算機内に構築し、その後の変化を、各国首脳の判断や国民感情などをパラメータとして変えて行ってシミュレーションする。計算機内で第一次世界大戦や第二次世界大戦を再現できるか、それらを回避できるパスは無かったのか、などの議論が出来れば面白い。更に、将来の全世界シミュレーションもできるだろうか。その中に、温暖化予測などもその一部として含まれる。
# by utashima | 2014-07-11 12:08 | 囲碁 | Trackback | Comments(0)

ga002 講座『インターネット』の修了証

  gacco(無料で学べる大学講座)の2番目の講座ga002『インターネット』の修了証を頂いた。これも合格ラインぎりぎりだった。試験問題には、選択肢から答えるものと、論文形式のものがあるが、論文形式のものは、ga001の時と同様に回答しなかった。自分の文章を作るには、専門用語をきちんと確認し、曖昧な点を調査でつぶして行かねばならない。この作業が面倒なので、選択肢問題だけで勝負している。従って、受かってもぎりぎりである。

 ga003『国際安全保障論』を6月中旬から受講し、先日試験問題もやり終えた。例によって、論文問題は回答しなかったので、今回は合格ラインに1%足りなかった。しかし、現実世界の安全保障問題を研究者たちはどのように分析しているのかの一端を窺えて面白かった。ちょうど、日本では日本版NSC、集団的自衛権、集団安全保障などの議論が盛んである。
 この講義を受けて、真の世界平和は永久に実現できないだろうという持論に戻ってしまった。世界には世界政府とでも言うべき権力を持つ組織は存在しない。一国の統治もままならない国が少なくなく、世界の未来を示すものかと思ったEUも内実は問題が多い。
 人間も動物の一種であり、動物の世界は弱肉強食の世界である。人類の脳は、まだ弱肉強食から決別する方式を見出せていない。広い宇宙に進化した文明を持つ高等生物がいれば、情報を発信している筈だという考えの下、地球外知的生命探査(SETI)がずっと行われているが、その存在の兆候はまだないようだ。地球外生命の誕生はあると思っている。しかしながら、科学技術の発達はどんどん進んで物凄い兵器などはできそうだが、脳力が世界平和の方向にはあまり寄与せず、結局滅んでしまっているのではないか。

[補足(2014年8月9日)]
 ga003『国際安全保障論』は得点が合格ラインに1%足りないと思っていたら、試験問題にミスがあり、合格ラインが下がって、私も合格し修了証を頂けた。
# by utashima | 2014-07-11 10:41 | パソコン | Trackback | Comments(0)

『世界史再入門』(浜林正夫著、2008年発行)

日本の歴史の本を読んだので、次は世界史をと考えて2,3の本を読んでみた。それらの中で標記の本が、分量も適当であり、私にはしっくり来た。

「まえがき」に以下の様な事が記されている。
 手ごろな世界史の入門書の要望があるが、世界史をどう組み立てるか、なかなか巧くいかない。「世界の歴史」というシリーズ物は沢山あるが、いずれも分量が多すぎ、筋が見えない。高校の教科書は手ごろだが、通読するのが苦痛なくらい単調で、むやみに人名・年代・事件が出て来て、大きな筋を掴みにくい。本書では、上記の問題点を克服する方向で、何とかまとまりを付けられたと思っている。これは私の世界史試論である。

 この本は、1991年に刊行された原本を文庫化したものであり、その際、第8章「21世紀はどういう世紀か」が加筆されている。

序章「宇宙と人類史」で印象に残った内容
・現代の世界が抱えている多くの問題(戦争、人種差別、飢餓、地球環境の破壊など)に気付き、これを改めなければならないと感じた時、我々は世界史を見る視点を持ち始める。
・世界史とは、人々の生存への努力、そのための労働と生産の営み、そして生命の大切さを互いに認め合うに至る歴史である。

第1章「人類の誕生」で印象に残っている内容
・原人が1世代当たり15km移動したとすれば、ケニアから北京まで1万5000年位で移動できたとされる。

第2章「文明の成立」で印象に残っている内容
・紀元前2世紀に司馬遷によって書かれた『史記』によると、中国最初の王朝は「夏」であったとされているが、実在したかは疑問。現在確認されている中国最古の王朝は「殷」であり、紀元前17世紀頃に成立。
・インド最古の文明はインダス文明といわれているが、詳細はまだ明らかになっていない。遺跡から文字も見つかっているが、このインダス文字はまだ解読されていない。

第3章「古代帝国の時代」で印象に残っている内容
・ギリシャはローマ帝国、ビザンツ帝国、オスマン帝国の支配を次々に受け、文化的にヨーロッパ世界全体に非常に大きな影響を与えたものの、政治的には独立を守る事が出来ず、1829年にようやく独立を達成。
・インドのカースト制度はアーリア人の時代に作られたもの。アーリアは「高貴な」という意味。彼らは被征服民である先住民をヴァルナとして差別した。カーストは、「混じり合わない」という意味で後にポルトガル人が付けた呼び名。色(ヴァルナ)によって差別する事から、本来はヴァルナ制度と呼ばれる。

第4章「封建制の時代」で印象に残っている内容
・イスラム教を説いたムハンマド(マホメット)は一旦故郷メッカを追われたが、やがてムスリム(イスラム信徒)の共同体を作り、アラビア半島を統一、その後継者たち(カリフ。ムハンマドの代理という意味)は西はイベリア半島、北アフリカから東はインド西部まで及ぶ大帝国を作り、ウマイヤ王朝(アラブ帝国)を開いた(661年)。
・ムハンマドの子孫こそ正当な後継者であると主張するシーア派は、ウマイヤ朝を倒してアッバース王朝(イスラム帝国)を建てた(750年)。
・宋代の中国に二毛作を伝えたのはベトナムであった。

第5章「近代世界の成立」で印象に残っている内容
・西ヨーロッパ諸国の世界進出の中で植民地化を免れたのは中国と日本である。
・明の洪武帝(在位期間:1368年-1398年)や永楽帝(在位期間:1402年-1424年)などは対外的に発展する政策を取った。永楽帝は、モンゴル、ベトナム、東北へ遠征したが、特に宦官鄭和(ていわ)に行なわせた南海遠征はアフリカ東海岸にまで達するという壮大なものであった。目的は貿易拡大ではなく、明朝への服従と朝貢を求めるものであったので、諸民族の反撥を招き、逆にモンゴルや日本人による侵略や密貿易に脅かされるようになった。

第6章「資本主義の時代」で印象に残っている内容
・イギリスには毛織物産業の長い伝統と技術の蓄積があり、これにアメリカ合衆国南部で生産されるようになった綿花という豊富で安い原料が結びついて、イギリスの原綿消費量は1780年代に5倍近くに増え、1790年代から1840年までに更に約15倍に増えた。
・19世紀中ごろ、イギリスは世界の石炭総生産量の三分の二、鉄の半分、自家消費用以外の綿布の半分を生産し、世界の隅々にまでその製品を売りさばいていた。
・アメリカ南部はイギリス綿業への原料供給地であったので自由貿易を主張し、東部はイギリスに抵抗して産業発展を図るために保護貿易を主張したので両者は対立、これに奴隷制を認めるかどうかという問題も絡んで、対立は深刻化。1860年、南部は合衆国から脱退し、翌年アメリカ連邦を結成した。リンカーン大統領は南部の脱退を認めず、南北戦争が始まる。
・20世紀の初め、アフリカ大陸は、リベリアとエチオピア以外は全て植民地となっていた。
・19世紀の後半、スペイン領だったフィリピンに独立運動が起こり、アメリカはその運動を支援し、独立を約束したが、戦後約束を破り独立を認めず、フィリピンはアメリカ領となった。
・ロシアは、清が次々とイギリス、フランスの要求を受け入れるのを見て、1858年アイグン条約により黒竜江以北を獲得し、1860年には北京条約によって沿海州を手に入れ、ウラジオストックに港を開いた。

第7章「現代の世界」で印象に残っている内容
・アメリカとイギリスは、1941年に大西洋憲章を発表し、反ファシズム、民族自決、領土不拡大原則などを掲げ、翌年に中国とソ連も含む26か国が加わって連合国共同宣言が発表された。
・日本への原爆投下は、ソ連が日本との戦争に加わり、日本の占領に乗り出して来るのに対して先手を打つためであったと言われている。
・韓国では1960年に経済停滞と政治不正への不満から李承晩政権が倒され、1961年に軍部がクーデターを起こし、朴正煕軍事政権が成立した。1979年に朴大統領が側近により暗殺され、1980年に再びクーデターによって全斗煥政権が誕生し、光州事件などにより民衆運動を弾圧した。1987年に憲法改正が行なわれ、戦後初めてクーデターに依らない選挙によって盧泰愚が大統領になった。
・1975年にサイゴン陥落と相前後してカンボジアでポル・ポト派による革命が勝利して民主カンボジアが生まれた。ポル・ポト派は中国に支援されて大弾圧によって政権維持を行なう。これに対し、ソ連の支持を受けていたベトナムはポル・ポト派によるベトナム攻撃の危険を感じてカンボジアに侵攻し、1979年にカンボジア人民共和国を建てた。1989年にベトナム軍は撤退した。

第8章「21世紀はどういう世紀か」で印象に残っている内容
・この本の初版は1991年に刊行されたので、1990年頃までしか世界の動きを辿っていない。そこで、この新版ではその後の世界を少し補足する。
・ゴルバチョフが始めたペレストロイカは、彼の目標を遥かに超えて、ソ連邦という体制を崩壊させた。
・イラン・イラク戦争(1980年~1988年)の際、アメリカはイラクを支援した。反米的なイラン革命の広がりを恐れたため。イラクのフセイン大統領は、アメリカは今度もイラクを支援すると期待して、1991年にクウェートを侵略したが、フセインの予想を裏切って、アメリカは多国籍軍を編成してイラク軍をクウェートから追い出した。
・中国が抱える問題の一つは、チベット・新疆ウイグル両自治区の独立運動である。チベットは1951年に中国に併合され、1959年に反乱がおこり最高指導者ダライ・ラマ14世はインドへ亡命した。
・カリブ海には13の国があるが、その内7か国は軍隊を持っていない。世界に軍隊を持たない国は27あるが、その1/4はカリブ海の国である。
・日本では1991年に宮沢内閣が成立してから2001年の小泉内閣までの10年間に7つもの内閣が誕生した。
・核兵器を持ち込ませないと言う非核地帯条約がラテンアメリカ(1967年)、南太平洋(1985年)、東南アジア(1995年)、アフリカ(1996年)、中央アジア(2006年)で締結されている。今では地球の南半分には核兵器は存在しない状況になっている。


# by utashima | 2014-07-09 22:40 | 読書2 | Trackback | Comments(0)


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