『歌島昌由の近況』ブログの目次

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 ブログ・システムは目次機能を持っておらず、過去の記事を読む場合は不便です。そこで、本ブログでは、2段階の目次ページを用意しました。

・このページは、このブログ全体の目次です。
・以下に記した各カテゴリ名をクリックすると、そのカテゴリの目次にジャンプします。そこで、読みたい記事のタイトル名をクリックして下さい。その記事を読む事ができます。

1. 宇宙機の軌道設計/ 解析
2. 宇宙開発トピックス
3. 歌島姓・尾道
4. 省エネルギー
5. つくば近傍探訪記
6. パソコン
7. 映画・ドラマ
8. 読書
9. 読書2
10.ブログ作成の経過
11.囲碁
12.イベント
# by utashima | 2017-12-31 23:59 | 目次 | Trackback | Comments(2)

新PCの設定(TV機能)

 2016年12月1日、新PC (FH90/A3B,富士通製)のTV機能の設定を行なった。

 旧PCは、相変わらず1日に数回の異常終了が続いている。但し、電源ボタンを押すと正常に起動するので、何かの時に立ち上げる事ができるように、次男の部屋の片隅に置いている。今年末頃まで置いておき、新PCに問題がなければ、全データ削除を行ない、東芝のPCサイトにアクセスし、リサイクル処理の手続きに進む予定。

 新PCを旧PCを置いていた場所に移動し、アンテナ・ケーブルを接続した。ネット接続はイーサネット・ケーブルも接続した。Wi-Fi接続だけの時は、20Mbps位の速度だったが、イーサネット・ケーブルも繋ぐと38Mbpsとなった。地デジの視聴、H/Dへの録画、録画番組の再生が正常に動作する事を確認した。気になっていた事の一つが、追っかけ再生ができるかという事。問題なくできた。これでTV機能が旧PCよりはずっと便利になる。

 まだ確認していない事は、録画番組をBD-Rにダビングすること。これから録画予約する番組の設定を行ない、BD-Rに保存したい番組であればダビングしていく予定。ここまで、購入してから約1週間。ホッとしたところ。
# by utashima | 2016-12-01 13:22 | パソコン | Trackback | Comments(0)

新PCの設定(TV機能以外)

 11月24日に購入した新PC (FH90/A3B)のTV機能以外の設定をほぼ完了した。

 Outlookは、旧PC内の拡張子がpstのファイルをコピーして新PCの対応する場所に入れると、仕訳の設定も含めて完全に移行できた。
 ブラウザは、Windows10の標準であるEdgeを使わず、今までWindows7で使ってきたSleipnir4を設定して使っている。ブラウザも使い慣れたものがよい。旧PCのSleipnirの環境設定(お気に入りも含む)が入っているフォルダーのコピーを新PCの対応するところに入れて完了。
 その後、各種のデータ・ファイル群を新PCにコピー。小物のソフト群をネットからダウンロードして設定。デスクトップに、旧PCと同じようにデータ・ファイルやソフトのショートカットを配置した。
 これで、TV機能以外の設定を終えた。数日間、新PCを使い続けて問題なしとなれば、TV機能の設定に進む。

 今回は、旧PCがまだ何とか動作する状況だったので、比較的楽だった。旧PCの動作は、1日に2~3回電源が落ちる様な状態。11月24日に新PCを購入して正解だった。
 新PCは、ディスク・トレイや電源ボタンなど殆ど全てが、前面下に付いていて、操作性が良い。前面下には比較的大きなスピーカーが3つ付いており、旧PCと比較して音が良い。
# by utashima | 2016-11-27 17:46 | パソコン | Trackback | Comments(0)

新PC(FH90A3)の購入

 今日の午後3時30分頃、今日2回目のPCダウンが発生した。囲碁クエストで対戦していた。この時点で、新PCを買う決心をした。

 ヤマダ電機に行くまでは、NECのディスプレー一体型を考えていたが、店で詳細な説明を受け、富士通のFH90/A3を購入した。約20万円。約1万円を追加して、保証期間を5年間に延長した。

 旧PCは再起動すれば暫くは動作するので、新PCの設定は、ゆっくりと進めよう。新PCは27インチ画面なので、迫力が楽しみだ。
# by utashima | 2016-11-24 18:51 | パソコン | Trackback | Comments(0)

PCの異常終了(その2)

 11月17日に自宅のPCの異常終了について書いた。節電のためのスリープモードが原因かもと考えて、画面・H/D・CPUなどを常にオンにして使う設定に変更して1週間使ってきた。

 多少は改善した感触も有るが、何度か異常終了して予約録画が出来なかった事があった。1例として、一つの予約録画が正常に終わった後、数分程度の後にPCが異常終了となり、その後の予約録画が出来なかった事がある。これは、ユーザーには対処策はなかろう。

 今のまま使い続けた場合の問題点は、以下の番組の予約録画に失敗する場合がある事。
  (1)朝ドラ(NHK)、(2)午後のロードショー

(1),(2)とも別の録画機能付きTVで日々自動録画しているので、視聴はできる。ただ、(2)で良かった映画をPCで録画できていないと、BD-Rに保存できないのが残念な所。この程度の不便さならば、このままPCを使い続ける判断をしている。

[追記(2016年11月24日)]
 このPCを使ってネットから本を注文しようとしていた時、PCが突然止まり、画面が真っ暗になった。これらの不具合はTV機能(Quosmio TV Center)が主因と思っていたが、今回の現象を目の当たりにして、考えが変わった。PC基本部の基板の劣化が原因だろう。
 異常終了後、1回で再起動できる限りは使い続けよう。このPCは年を越せないかも。
# by utashima | 2016-11-23 10:31 | パソコン | Trackback | Comments(0)

PCの異常終了

 今年5月に約4万円でPCの液晶画面を交換して貰ってからは、正常にPCを使えていた。しかし、1週間ほど前から時々PCが異常終了する様になった。PCを使っている時にいきなり画面が真っ暗になった事もあるが、暫くPCから離れた後に異常終了している場合が多い。幸いな事に、再び電源ボタンを押すと、正常に立ち上がる。購入から4年を経ただけなので、まだ使いたい。但し、修理にはもう出したくない。今年5月で懲りた。

 私のPCは、TV付きディスプレー一体型であり、沢山の地デジ番組を録画予約している。そのため、録画機能がいつでも作動するように、PCを使っていない時は30分でスリープ状態になる様に設定していた。

 スリープ状態になる時に異常が発生するのかも知れないと考え、暫くの期間、スリープ状態には移行しない設定に変更して様子を見る事にした。この状態で使用しても、消費電力は60W以下なので、24時間ONとしても電気代は月1000円位。

 スリープ状態に移行しない設定にしても、異常終了が繰り返される様ならば、新PCを買わねばならないかな。

 
# by utashima | 2016-11-17 17:18 | パソコン | Trackback | Comments(0)

明治から昭和の戦争の歴史

 2016年7月30日、NHK総合で放送された夫婦の愛と絆を描く終戦スペシャルドラマ『百合子さんの絵本 〜陸軍武官・小野寺夫婦の戦争〜』を観た。陸軍武官の小野寺信は、妻百合子を伴って、スウェーデンの首都ストックホルムで駐在武官として勤務した。1945年2月に行なわれたヤルタ会談の密約を諜報活動に依り入手する。密約とは、ドイツ降伏後3か月以内にソ連が日本に攻め込むというもの。小野寺は百合子に暗号化して貰って日本に打電する。しかし、日本の上層部は、握り潰した。

 この番組を観て、小野寺信の事をもっと知りたいと思い、以下の2つの本を電子版で読んだ。

(1)岡部伸著:『消えたヤルタ密約緊急電―情報士官・小野寺信の孤独な戦い』(新潮社、2013年)
 今の日本には英国のMI6や米国のCIAのような諜報機関はないが、第二次世界大戦の頃までは小野寺信のような駐在武官らが諜報活動をしていた。私はこの事自体をこれまで知らなかった。小野寺は当時欧州では恐れられた日本のエージェントだった。ソ連が日本に攻め込むという重大な情報を小野寺から手に入れながら、日本の上層部は既定の方針(ソ連に太平洋戦争の調停を依頼しよう)に不都合という事で無視した。日本は昔から現場の人間は凄いが、上層部がお粗末なのか。

(2)加藤陽子著:『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(朝日出版社、2015年)
 この本は、日清戦争から太平洋戦争までの日本人の選択を、中高校生と考えようと思った著者が、2007年の冬休みの5日間に中高校生十数名に行なった講義をまとめたもの。分かり易くて良い本と思った。

日清戦争(1894〜1895年)から10年後に日露戦争(1904〜1905年)、更に10年後に第一次世界大戦(1914〜1918年)、その十数年後に日中戦争〜太平洋戦争と、日本はほぼ十年毎に戦争していた。太平洋戦争に負けてから現在まで71年。この期間を無限大に延長したい。
# by utashima | 2016-10-01 15:21 | 読書2 | Trackback | Comments(0)

『遠い思い出』5編を作成

 私は今年65歳。最近は、子供達に何を残せるかと考える事がある。すると、父の事を思い出す。父は9年前の2007年に88歳で亡くなった。父は尾道市向東町の歌(向島の東の端)という地区に生まれ育った。父の子供時代の事は、殆ど知らない。唯一父から聞いた話は、子供の頃、歌から対岸の尾道まで泳いで渡ったという話。誰でも同じと思うが、自分がまだ40代、50代の頃は、父から昔の話を聞きたいと思う事はなかった。仮に今父が生きていても、記憶が曖昧で話せないのではなかろうか。

 私は子供達にお金を残す事は出来そうにない。だが、自分の記憶はしっかりしているので、私の子供の頃から現在までの思い出を残そうと考えた。私は中学生と高校生の時、日記を書いていた。九州大学に進学した時、それまでの日記は尾道の家に置いたままにした。20年位前に母から「日記を送ろうか」と聞かれた時、「要らない。処分して。」と答えてしまった。今思うと、残念な事をした。大学時代は日記を書いていなかったが、結婚前から再び日記を書き始め、現在まで続けている。

 数年かけて、以下の5編の『遠い思い出』を作成した。

(1)『遠い思い出(6歳~29歳までの記憶)第2版』
 この期間は、上記の様に日記を廃棄していたので、記憶に頼って作成した。初版は2008年に作成し、尾道の母に送っている。2008年に作成した時、小学3年まで住んだ日立造船の社宅の間取りを思い出して懐かしかった。その後、高校卒業まで住んだ向東町彦の上沖の住居の間取りも思い出して描いた。この住居は、兄が立て替えたので、残っていない。

(2)『遠い思い出(結婚~鳩山転勤まで)』
 1980年に結婚してから、1990年に埼玉県鳩山町に異動になるまでの思い出。

(3)『遠い思い出(鳩山時代の記憶)』
 1990年から1995年までの鳩山町に住んだ思い出。

(4)『遠い思い出(筑波復帰〜学位取得まで)』
 1995年に筑波宇宙センターに戻り、2001年に博士号を頂くまでの思い出。

(5)『遠い思い出(2001年4月~2016年まで)』

以上の5つはスマフォに送れるように、各々約2MB以下のファイルとし、家内と3人の子供達にメールで送った。
# by utashima | 2016-09-29 23:11 | イベント | Trackback | Comments(0)

玄関内の照明をLED電球に

 数日前に玄関内の照明が寿命で切れた。2013年5月に取り付けた電球型蛍光管(11W、60W型、E17口金)であり、約3.3年使用できた。

 今度はより省エネとなるLED電球にしようと思ってネットで探し、パナソニックのLDA8LGE17Z60SW(E17口金、8.4W, 電球60W相当)を選択した。約2000円。定格寿命は4万時間。電球型蛍光管の寿命は1万時間前後であり、その3〜4倍となり、10年程度は使用できると期待している。
# by utashima | 2016-09-11 11:09 | 省エネルギー | Trackback | Comments(0)

小惑星Utashimaの発見時の写真

c0011875_15183968.jpg 昨日(2016年8月16日)、日本スペースガード協会から、小惑星Utashimaの発見時の額入り写真と関連資料のアルバムを送って頂いた。有難う御座います。美星スペースガードセンターで発見した時の2000年9月24日の観測写真である。観測時の等級は18.8との事。

 送って頂いた写真では、矢印の左側に小さい白点が見えるが、それが小惑星Utashima。ブログに貼り付ける時に500kBを越えていると圧縮されるようで、ブログ上では分かり辛いかも知れません。
# by utashima | 2016-08-17 15:18 | イベント | Trackback | Comments(0)

2回目の脳MRI検査

 2016年6月23日に2度目の脳MRI検査を受けた。5月末から、朝に軽い回転性目眩が時々発生するようになったのが切っ掛け。回転性目眩は今年に入ってから殆ど消えており、何故今頃現われたのかが気になっていた。半年前の事故による脳内損傷は原因では無かろうと思っていたが、確認の為にMRI検査を受けた次第。

 本日(6月27日)に脳神経外科の外来で検査結果を聞いた。半年前の画像と今回の画像を比較して、事故による硬膜下血腫が殆ど消えている事を確認できた。これで最近の目眩の原因は、事故の可能性が小さくなった。

 目眩の原因は色々あるらしいが、回転性目眩は耳石が三半規管に入り込む事で生じる場合が多いらしい。そうであれば、放置して良いようだ。耳鼻科に行けば耳石が原因か分かるらしいが、大した事は無いので、私は放置する積り。耳石を元の位置に戻すには、ラジオ体操が良いと書いてあるサイトがあったので、時々実行している。

 これから、加害者の保険会社と示談に臨む予定。
# by utashima | 2016-06-27 17:13 | イベント | Trackback | Comments(0)

父の日のプレゼント(2016年)

 今年も子供達から父の日のプレゼントを貰った。c0011875_10522582.jpgc0011875_10551135.jpg
西利の京つけものMACALLANウイスキー。どちらも初めてのもの。有り難う。
# by utashima | 2016-06-19 10:51 | イベント | Trackback | Comments(0)

PCからネットワークPrinterによる印刷できず

 2016年5月3日に自宅のPCの修理が終わって戻ってきた。翌5月4日、朝日新聞恒例のパズルを朝日新聞サイトからダウンロードし、印刷しようとした。プリンタは、無線ルータに接続したEP-807AR。昨年8月に購入したもの。ところが印刷できない。印刷機能は、コピーを試してみて正常。PCからの指令による資料のスキャニングも、作られたPDFファイルをPCに保存できた。印刷だけができない。娘のNote PCからは正常に印刷できている。この時思ったのは、根拠は無いが東芝での修理が原因ではないかという事。

 先ず、修理してくれた東芝に電話した。遠隔操作の設定をしてくれて、言われるままに自分のPCを操作し、プリンタ関係の設定に問題ない事を確認してくれた。つまりは原因不明。プリンタのEPSONに次に電話。特に情報は得られなかった。最後に、無線ルータのバッファローにも電話したが、解決せず。直接の障害は印刷できない事なので、EPSONのサポートサイトにアクセスし、状況を記入して回答を依頼した。

 その後、2,3日の間に、数回のメールの往復が、EPSONと私の間にあった。PC周りの無線LANとプリンターとセキュリティ・ソフトが関係しており、一時はどうなる事かと気持ちが沈んだ。この連休の後半は、この問題ばかり考えていた。しかし、EPSONの人の指導で、一つ一つ確認して行き、問題点が絞られてきた。

 常駐ソフトとセキュリティ・ソフトを全て無効にし、印刷できるかを試した。この時はWANケーブルは抜いておく。印刷は正常だった。次に、常駐ソフトのみ無効とした設定で印刷を試みたが、印刷できず。この段階で、セキュリティ・ソフトが原因と判断できた。EPSONの人から、セキュリティソフトのファイアウォールへの例外登録が影響しているかも知れないとの情報を得て、ネットで探すと、こちらのサイトが見つかった。正に、今直面している状況に関するものだった。そのサイトの情報に従って、ファイアウォールのアダプタ設定を行なうと、正常に印刷できるようになった。しかし、このアダプタ設定は、プリンタを購入して設定した時に実行した記憶はない。単に忘れただけの可能性も有るが。

 4〜5日間の苦悩の日々だった。東芝に修理に出す前は印刷できていた。今年の2月に確定申告した時、このプリンターで印刷した。それ以降、セキュリティ・ソフトのファイアウォールの設定変更はしていない。修理の時に何かが変わったような気がしているが、正常になったので、これ以上の詮索は止めよう。

 数日間、メールで指導して頂いたEPSONの人に感謝します。
# by utashima | 2016-05-08 19:01 | パソコン | Trackback | Comments(0)

小惑星番号34424の小惑星に私の名前を付けて戴いた

 c0011875_18122545.jpg4月22日発行(偶然にも私の65歳の誕生日)のMPC99892に、小惑星番号34424の小惑星にUtashimaという名前が付けられた事が公表されている事を、日本スペースガード協会(JSGA)の理事の方から知らせて頂いた。

 日本スペースガード協会設立(1996年10月)当初に理事の末席を汚し、将来の宇宙望遠鏡や地上望遠鏡によるNEO(Near Earth Objects)検出の検討を進めて、JSGAの機関誌「あすてろいど」にNEO検出シミュレーション結果やラグランジュ点近傍軌道(宇宙望遠鏡設置場所の候補の一つ)などについて投稿して来た事が評価されて、日本スペースガード協会が命名権を持つ小惑星の一つに「Utashima」を付ける提案をMPC(Minor Planet Center)に申請して頂いていた。

 小惑星Utashimaは、右図のように火星と木星の軌道のほぼ中間付近を飛んでいる。絶対等級が14.3なので直径は6km程度である。まだまだ生きる積りであるが、将来の冥土への土産ができたような気がしている。
# by utashima | 2016-05-03 18:45 | イベント | Trackback | Comments(1)

自宅PCの故障

 4月中旬から自宅のPCの液晶画面が異常になった。突然に、縦横のいろんな色の線が点滅する。強制的に電源オフした後、オンしても変化なし。同じことを数回繰り返して、諦めて電源オンのまま暫く放置していた。すると、Windows7が自動的に立ち上がった。しかし、1〜2日後に全く同じ症状が発生。

 このPCは、REGZA PC D732/T7FBで、3.5年前に購入したもの。買い換えるのはまだ勿体ないので、東芝PCあんしんサポートに電話した。症状を説明すると、「液晶ディスプレーの交換になるでしょう、3〜4万円程度の修理費用と思われる」、との事だったので、修理を依頼した。4月26日に宅配業者が来て梱包して発送してくれた。4月28日の東芝からの電話で修理費用の金額を教えて貰い、修理にGOを掛けた。そして、本日(5月3日)修理を終えたPCが届いた。なお、輸送費は無料。

 このPCはテレビ機能も付いているものなので、これが無くなると、何もする事が無くなり、困った。テレビは普段は使っていないものが有り、BD/DVDプレーヤーも付いているので、それを書斎に移設。ネット囲碁やネットニュースは、Nexus7タブレットの小さい画面で我慢した。Nexus7で検索する時、文字入力の使い勝手の悪さに辟易した。およそ2週間振りに使い勝手の良いデスクトップPCを操作でき、満足している。
# by utashima | 2016-05-03 18:01 | パソコン | Trackback | Comments(0)

65歳・62歳の誕生祝

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 昨日は私の、今日は家内の誕生日。それぞれ65歳、62歳になった。子供達と家内の両親が、つくば市内の「いの瀬 凛」で食事会を開いてくれた。美味しい和食で、最後は蕎麦で締めた。長男は横浜に住んでいて都合がつかなかったが、『国産ウイスキー ミニボトル7種詰合せ』(右の写真)を送ってくれた。
# by utashima | 2016-04-23 22:40 | イベント | Trackback | Comments(0)

NASAはミュー粒子を使って小惑星の内部探査を検討

 『日経サイエンス』(2016年4月号)の「素粒子で地球を透視」という記事に、興味深い事が書かれていた。ミュー粒子を使って、火山内部や福島第一原発内部を透視して観測する事が行なわれている。この技術は、将来、小惑星探査に適用すれば、小惑星の内部構造を知る事が出来そうだと以前から思っていた。この記事の68頁に、NASAが、1km程度のサイズの小惑星の内部探査にミュオグラフィ(ミュー粒子を用いた透視技術)を使う事を検討していると書かれていた。
# by utashima | 2016-04-11 19:16 | 読書2 | Trackback | Comments(0)

録画失敗のBD-Rを交換

 2016年1月にPanasonic製BD-R(25GB)10枚セットをヤマダ電機で購入した時、「録画に失敗した時は持って来て頂ければ、録画できない事を店で確認し、新ディスクと交換します」と言って下さった。この時のBD-Rセットは2枚正常に録画できていた。今日、3枚目を使って録画しようとした。しかし録画に失敗。夕方にヤマダ電機に領収書と共にBD-Rを持参した。10分程度待っている間に、録画できない事を確認して頂き、新BD-Rを頂いた。
 今までに録画に失敗したBD-Rは何十枚あったか分からない位。ネットで購入した事が多いので、不良品だから交換して欲しいと電話しても、断わられていた。

 最近は、ヤマダ電機とネット購入との価格差は殆どなくなり、上記のように持参すれば交換に応じてくれる事が分かったので、ヤマダ電機で買おうと思う。価格差が開けば、考え直すが。

 なお、BD-R DL(50GB)は、Panasonic製でも録画できない事が稀ではないので、当面は25GB版の購入としている。

[追記(2016年5月7日)]
 上記の10枚セットの最後の1枚を使ってダビングを試みた。すぐにエラーが出て終了。2度と記録できなくなった。今日、ヤマダ電機に持ち込んだら、上記の時とは異なる対応。「6か月前からディスクの交換には応じない事にした」と言う。上記の10枚セットを買う時、店員に交換を確認しているが、それは今年の1月後半。今日の店員がいい加減な返事をしたのか、前回の店員が店の方針を知らずに対応したのか、分からないが、困ったものだ。今回は、店からPanasonicへ連絡してくれる事になったが。どんな返事がPanasonicから来るか。

[追記(2016年5月8日)]
 先ほどPanasonicから電話があった。不具合のあったBD-Rを着払いで郵送してくれたら、新しいディスクを送ると言う。
 私が送る時、ディスクが壊れないように、緩衝材の入った封筒などを購入して送らねばならない。郵送料だけの負担では済まない。更に、このような事態は、今回限りではなく、今後も続く筈。10枚セットの中の数枚は書き込みに失敗するのが今までの状態。よって、私は、Panasonicの提案をお断りした。
 私が提案したのは、不良品を店に持参し、店からPanasonicに送って戴くと言う方法。多くの商品がこのような方式になっていると思う。しかし、先例がないとかの理由を付けて、OKして貰えなかった。
 PanasonicのBD-Rは最も品質が良いと思っているが、それでも私の経験では10%程度の不良品がある。このような不良品を買ってしまったユーザーへの対処法は考え直すべきと、Panasonicの人に伝えて、この件は終わりとした。
# by utashima | 2016-03-24 17:43 | パソコン | Trackback | Comments(0)

20、30年前の解析検討が役立っているこの頃

 ここ数年(再雇用期間)を振り返ると、私の過去の検討成果が役立っている事が多い。火星衛星探査(フォボス探査)、ETS-9のorbit-raising、SLATSの大気密度推定など。

(1)火星衛星(フォボス)探査:20年以上前の1990年代に国内の研究者達と検討していた。
(2)ETS-9のorbit-raising:SSPSの軌道間輸送の観点で検討した。NASDA入社当時から解析したいテーマだった。実際に解析できたのは、2000年頃なので、15年位前。
(3)高精度の平均軌道長半径:SLATSの大気密度推定に利用する。これは1980年代前半に日本初の地球観測衛星MOS-1のために広田氏と共に開発したソフト。30年前の成果。

 JAXAにおいて、常に10年先、20年先を目指した研究をせよと言われている。
 上記の(1),(2)はすぐに実現できるとは当時から思っていなかったが、必要なテーマだと思い、興味があり、私にも出来そうだと思ったので取り組んだ。研究資金は殆ど貰っていない。普通のPCと、色々な研究者達との交流のできる時間と旅費で充分だった。
 (3)は目前のミッションであったMOS-1の運用を効率的に行なうための機能として考えたもの。その数年前に行なった静止衛星の軌道保持ソフトの自作が大きく役立っている。この技術が30年後にも役立ちそうだという事は驚きである。

 私の過去の成果が、(1)〜(3)などで役立ちそうだとなったのは、60歳で定年退職した後。今は再雇用の4年目であり、20年〜30年前の自作資料や自作ソフトを提供しながら、検討に参加し、生き甲斐のある日々を送っている。もし、60歳で完全にJAXAから退職していると、このような経験はできなかったであろう。
# by utashima | 2016-03-19 12:00 | 宇宙機の軌道設計/ 解析 | Trackback | Comments(0)

今新車を買うとしたら

 昨日、私のFITの2回目の車検に行ってきた。2011年春(東日本大震災の直後)に購入したもの。約1時間で終えた。車検を待っている間、店の営業の人に、最近の車について質問させて頂いた。私が今気になっているのは、乗っているFITと同程度の車を今買うとして、自動ブレーキ機能とドライブ・レコーダーをオプション等として装備できるかという事。可能との返事を頂いた。更に、ドライブ・レコーダーの視野について質問した。今は前方視だけに対応しているらしい。私としては、全方位の視野を希望している。以前に、右後方から衝突された事があるので。
 今、新しいFITを買うとしたら、元々燃費は良いのでハイブリッドには拘らず、自動ブレーキとドライブ・レコーダーを是非搭載したいと考えている。最近も運転者の症状が急変して大きな事故になったケースが続いた。自動運転の実現がニュースになっているが、先ずは、人間を支援して安全性を向上させるシステムの普及が必要であろう。人間に慎重な運転を要求するだけでは限界がある。その先に自動運転がある。

 車検が終わる頃、営業の人が私の要望を入れた新FITの見積もりを持って来てくれた。
# by utashima | 2016-03-06 11:33 | 省エネルギー | Trackback | Comments(2)